ハンサム団について | ハンサム団ユニフォーム

ハンサム団ユニフォームについて。

アウェイユニの歴史

ハンサム団ユニフォームは、1993年の結成より8年、ようやく作る事になりました。ちょうど、同時期に静岡遠征があるため、これに合わせて作られる事になりました。
表番であるシミズ主導で検討が重ねられましたが、いきなり白系統のホームユニ(アメリカンスポーツでは白系統のユニはホームとされます。)を作るのは何となくショボいので、色が付いているアウェイユニを作る事に決定されました。
ただ、この頃は選択肢も少なく、アシックスかミズノかナイキ程度しか無く、ストライプ付きが欲しかったのであっさりアシックスに決定。
色はワルを気取りたくて黒。フォントもプレイビルで指名手配的な悪さを演出してみました。別に誰もワルなんていないんですが、虚勢が張りたかったのです。
その頃にしてはまずまずの出来で、気に入っています。
写真の様に、本来は左足にハンサム団ワッペンを着けるはずなのですが、タチバナ以外、総帥さえも着けていません。

ホームユニの歴史

メンバーが少しづつ入れ代わり、予算も溜まってきたので、2006年3月、オビタニ送別のKARASUとの対戦に向けて作られました。
これは総帥主導で作られたのですが、候補はナイキ、アシックス、ミズノ、リーボック、などなどでした。選択肢が大分充実してきました。
総帥はポイントカードが溜めたいがために、ナイキで作りたかったのですが、あの悪名高きファッキンナイキストア心斎橋は総帥の愛情をあっさりと反故にしてくれました。予算を持って喜び勇んでナイキストアに飛び込んだのに、チームユニのカタログを渡して話を終わらそうとする不遜な態度。何様?
総帥は、「オレは金を持っている。指定の仕様でどれくらいの予算がかかるかが知りたいので、テキトーにお茶を濁されたら分からないじゃ無いか!?」と文句を言っても、担当者が来るまでに15分。傍らにはマーキングの料金表を持ってきていました。「ナゼ、ハジメカラソウシナイ?ニホンゴツウジマセンカ?」
ぶっちゃけナイキに物凄く投資している総帥も愛想が尽きかけていました。しかも、「チームブカツ」と銘打って部活動に力を入れているフリをしている割にはユニのデザインがショボい。非常にショボい。
なので、あっさりとナイキを見限り、オンラインで配色が決められるリーボックとアシックスでデザインの検討に入りました。(既にストライプが時代遅れなのでストライプ柄を選べない事に驚きを隠せませんでしたが・・・)
そして、そで口や首の周りの配色も細かく対応してくれるアシックスにあっさり決定。奇しくもアウェイユニと同じメーカーでした。
当初は白はフツーで嫌だったので、LAレイカーズみたいなイエローで行きたかったのですが、何度組んでもビミョーな配色になってしまう。
なので初心に戻り、ドリームチームの配色をそのままいただくと、あら、コレはイイ感じ。一発で気に入る総帥でした。
サイズ合わせを同一メーカーという理由から前回ユニで合わせて発注してみると、時代の流れか、全体的に大きめサイズに移行していて、みんなダボダボのユニになっちゃいました。
また、ユニの制作が始まった後に、このユニの素材では一番安いマーキングでは対応できない事が分かり、ちょいと値段が跳ね上がったのも良いエピソードでした。

総帥のユニには「C」マークが入るこだわりは今回も健在。

おそらく、同好会レベルではかなりお金がかかったユニフォームではないだろうか?

ホームユニフォーム
(2006年3月制作)

homefront 前面

homeback後面
(マニューのみネームは漢字です。)
Model : Manu

アウェイユニフォーム
(2001年3月制作)

awayfront前面

awayback後面
Model : Tachibana

練習風景

顔を隠すために光らせているが、ちょっとやらしいな、コレ。
Photo : Handsomedan Images