バルセロナ紀行1 バルセロナ紀行2 サマーソニック1日目 サマーソニック2日目

灼熱のサマーソニックレポート
SummerSonic2002に行ってきました!(2002年8月の更新を今ごろ。2002年10月起草)
●2日目
アンドリューイメージ画が入る予定です前日の反省点を受けて、カバンに最小限のものだけをつめて現地へ。そのおかげでこの日は写真無し。すでにバイタリティゲージは50%を切っているが、それは気合で何とか。
まず、ペース配分の問題から、モンゴル800は、ゆったり座って聞こうということで、後ろのブロックに陣取る。でも、前日と人の桁が違いすぎ。2〜3倍は来ている模様。開始30分前には会場がオールスタンディングに。ごめんよ、
モンゴル800。あなた達の人気をナメてました。彼らのライブは、まあ、若手らしく爽やかなもの。演奏もしっかりしてました。会場みんなで歌ってました。私たちオジさんは傍観者だったけど。
で、次のQuarashi(カラシと読むらしい)を途中まで聞き、(最近こういう白人ラップみたいの流行ってるのかな?エミネムとか、リンプみたいな感じでした。)お昼御飯。で、屋外ステージに戻り、MurderDollsを寝ながら聞き、
目の前の女の子の水着姿を楽しみながら(4人組のなかで一人だけ水着ってどういう心境だろうか?当然上だけナ。)寝てました。大音量の中。でも見かけがかなりのMetalな感じで、突然、「のんでのんでのんでのんでのんでのんでのんでのんでのんで」「のんで!」という、大阪で有名な一気のコールをしたのはびっくり。まあ、私は最初なにを言ってるのか分かりませんでしたが。神戸の大学なもんで。演奏もすばらしく(寝ていたクセに)サービス精神イッパイのMurderDollsでした。好感度がかなり高いです。
で、次のアーティストの途中くらいから一番前のブロックへ移動しようと考えていたのですが、ちょっと人が多すぎて場所取りができない危険を感じたので、しょうがなく移動の時間を早めて一番前に移動。
係員の制止をかいくぐり(言う事聞いてたら、最後まで動けません。)、一番前、右端のブロックに。
で、
始まりました!Andreww.k.!いやー、スゴい!若きロックスターの誕生を目の当たりにしました。発散するパワーがケタ違いでした。曲もアルバム1枚しか出ていないので、ほとんど知ってます。
でも、やたら左のブースにサービスするので、ちょっと右端にいる者としては寂しかったです。ダイブも左、ステージも左端を走り回る始末。でも、客席にダイブしたのはAndrewだけだったかも。
いやー、Andrew、単独のライブも見てみたいよ。
アクセルイメージ画が入る予定です。で、その次に日本人Hiphopグループの何とかっていうのが来て、なんか、ラップもどきをやっていたけどそれは休憩のサイン。途中でボーカル(ラップ?)担当の何とかいう俳優の息子が、「ほとんど全員外タレ目当てという事は分かっているけど、こういうアウェイ状態は嫌いじゃないんで、がんがん行かせてもらいます。」みたいなこと言ってました。まあ、私は座ってましたけどね。本当はウラでやるHanoiが見たかったのですが、終わってから屋外ステージに帰ってきても、入場制限をやっている可能性が高かったので、せっかく確保した場所を明け渡した場合、帰って来れる自信がありません。ということで、トイレもHanoiも涙を1リッターほど飲んで我慢する事に決めました。(実は、Hanoiが屋内ステージになったのは、GunsがHanoiに食われるのが嫌だったから、イベント会社を脅して会場を変えさせたそうだ。さーすが、アクセル。嫌な奴の名前を上げたな。)
で、次にWeezer!サマソニで唯一私が予習の為にCDを買った人たち!
Weezerマークの照明を持って来るなど、気合が入ったライブでした。演奏もレベルが高く、質の高い、すばらしいライブを見せてくれました。確か、昔のオルタナ系の曲のコンピレーションアルバムに入っていて、結構好きだった曲がWeezerと言う事が分かって良かったです。まあ、どこにあるか、よう探せませんが。
で、今までながーーーーいアペリティフと前菜を楽しんできたわけですが、ついにメインディッシュの時間がやってきました。グァーンズアーンドゥルォーゼースの時間です。
通常、30分のインターバルで次のバンドが始まるのですが、はじまりまる気配がありません。セッティングも終わり、刻々と時間は過ぎていきます。何の説明もありません。客はいよいよ殺気立っていきます。それでも誰も出てきません。で、苛立ちにさえ飽きてきた頃、
突然ギターのリフが!
Welcome to the jungle!からのスタートです!それからヒットパレード三昧!客のテンションも今まで一番上がったAndrewの5倍くらいのテンションです。私もケンカ上等です。10年近く観れなかった、そして観る事を諦めていたスーパーロックスターが目の前で歌い、駆け回っています。しかし、ギターに勝るヴォーカルは、サマソニ全体でも彼とマイケルモンローくらいでは無いでしょうか?。でも、彼はロック声だしなあ。(見てないけど。)
で、You could be mine、Sweet child o'mine、Patience、(スペルはめんどくさいのでテキトー)などなど、ヒット曲のオンパレードでした。
結局2時間のフルコンサート。道理で売っていたTシャツにGuns'n Roses 2002 World Tourと書いてあるはずだと納得しました。最初は、そんなのでWorldTourを謳っていたら、マガジンの連載陣は、週に1冊単行本を出しているようなもんじゃないかと突っ込んでいたのですが、ここまで大掛かりだったらしょうがないと。大満足でした。(途中のギターソロとか、ジャイアントロボがどうこうしたとかいう訳の分からない事とか、誰も知らないバラード調の新曲はおいといて。)
で、狂乱のライブが終了後、ゴミ拾いなどしていたら、
Weezerのボーカルの人がABCの加藤明子アナを見るためにステージの手前に現れ、彼が去る時にファンと握手を始めるじゃ無いですか!わたしもしてもらいました!ありがとう!リヴァース!
で、帰路は廃人を通り越してましたとさ。
●2日目に分かった事
●Gunsは最後までホントにやるか分からない。
●膀胱は鍛え、かつ、ドリンクもあまり取らないようにしよう。
●人気アーティストが重なると、入場制限がある。
●多少の小雨では、地面は濡れない。
●最後、粘ると良い事あるかも!
●次の日は廃人以上の何かになる。
次は、来年?1日目はこちら!