今月もニューカマー登場。

2007年9月2日ハンサム団はようやくほんの少しだけ涼しくなってきたなかで行われた。今回はニューカマーとしてサイトウが加入。185cmの高脂血症を気にするナイスガイだ。高脂血症にはDHAとウコンのサプリメントを摂取するようオススメしておいた。総帥もコレステロール値が高いので、数年前からサプリメントを飲み続けて何とかしたのだ!しかし、赤血球の数がまだ増えない。
さて、集合メンバーは総帥、タチバナ、ナカタ(以上ハンサム団A)フジオカ、ムネシゲ、ナカザワ、サイトウ(以上ハンサム団B)

第0Qはとりあえず小手調べ。

サイトウの能力と体力が未知数なので、とりあえずJの掟無しでスタート。
ハンサム団Bはムネシゲ、フジオカが積極的にサイトウを使うが、サイトウのブランクもあり、なかなかシュートが決まらない。そして、使われすぎて体力があっさり尽きてしまい、ハンサム団Bはサイトウout、ナカザワin。
ハンサム団Aが誰かのシュートで仮想1JをゲットしてこのQは終了。誰一人その記憶が無いという不思議な仮想Jだった。

第1Qも小手調べ

ハンサム団Bはフジオカが休憩して、ビッグマン2名とムネシゲというなかなかの陣営。ハンサム団Aは散発的に点を入れるが、なかなか繋がらない。
反対にハンサム団Bはサイズを生かし、ナカザワがいくつかレイアップを決めていた。ムネシゲも調子よく、2連続でミドルを決めてリーチ状態に。そして、遂にサイトウがゴール下からミドルを沈め、ハンサム団での初ゴールを決めた。サイトウはその後も決めた。フィジカルはまだだが、テクニックはなかなかだ。このQはハンサム団Bが仮想2Jをゲット

第2Q、ガチンコ。

一応、戦力が均衡しているのでこのQからJの掟を適用。
ちょっと押され気味だったハンサム団Aがようやく目覚める。総帥の3P、タチバナのゴール下など、リーチにはならないまでもなかなか点を取り出す。
ハンサム団Bはムネシゲが個人技から点を取るが、肝心な所でタチバナが壁となり点を入れさせない。このQはノージュースのまま終了。

第3Q、動く。

ハンサム団Bが少しだけ押し気味のままゲームは続く。
ビッグマンを並べたハンサム団Bが、スクリーンでハンサム団Aの動きを止め、ナカザワがタチバナから1on1でレイアップを全く同じ形で3連続で決め、あっさりと1Jをゲット。焦るハンサム団Aだが、ナカタが3Pを入れる程度で大した反撃はできず。

第4Q、膠着状態

前Qのナカタの3Pを引き継いで、タチバナがレイアップを決めてリーチに持って来るが、今回ブレーキの総帥があっさりと3Pを外してチャンスを潰す。
ハンサム団Bもフジオカのシュートがなかなか決まらず、チャンスを作れないままあっさりこのQも終了。

第5Q、最終Q

とりあえず忘れてはならない事は、ハンサム団Aが-1Jで負けているという事。
それを思い出して気合を入れなおすハンサム団A。ハンサム団Bはムネシゲ、ナカザワが果敢に攻めるがタチバナの壁を越す事に苦労している。
しかし、ハンサム団Aもナカタ、総帥のシュートタッチもあまり良くなく、ただ焦ってロングシュートを狙う単調な攻撃に。そして時間がいたずらに過ぎて行き、ゲーム終了。
うーん、ハーフコートはどうしても単調になってしまう…。

練習風景

3on3は体に優しい。
Photo : Handsomedan Images

タチバナ対ナカザワ

タチバナナカザワ高さではタチバナだが、ナカザワの老獪なテクニックに翻弄されていた。勝因はナカザワのハットをタチバナが止めきれなかった事だし。

ナカタ対フジオカ

ナカタフジオカナカタのスピードにはフジオカのしつこさで対抗。なかなかの勝負が見られた。




総帥対ムネシゲ

総帥ムネシゲムネシゲのスクリーンを生かしたペネトレイトに手を焼く総帥という図式が続く。何でこんなポーズで写っているんだろうか?

タチバナ対サイトウ

タチバナサイトウ

サイトウは後半にバスケを思い出してきていた。シュートタッチの柔らかさに見るべき物がある。まあ、時間はあるさ。




Points

ナカザワ(7)

型にハマった時の得点力が素晴らしい。見事なハットトリック。

タチバナ(6.5)

ビッグマン2名に一人でどうにか対抗していた。

ムネシゲ(5.5)

キレの良い動きでハンサム団Aを翻弄。もう少し点が入れば。

フジオカ(5)

ナカタを効果的に抑えていた。あとはシュートだ。

サイトウ(5)

体力はこれから。柔らかいプレーなど、ポテンシャルを見せている。

総帥(4.5)

うーん、プレーにムラがあるか。もっとペネトレイトは狙うべき。

ナカタ(4.5)

どうにか周りを生かそうと奮闘していた。ミドルが決まらず。

※ポイントは絶対的なものでは無く各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団Aそこそこまとまっているチームだと思ったが、コンビネーションに難があったか。








ハンサム団B

ハンサム団Bムネシゲを中心にビッグマンの存在感、フジオカのディフェンスなど、役割分担ができていた。