またまたニューカマー!

2007年7月22日ハンサム団はどうにか6名参加のハーフコートで行なわれた。参加メンバーは総帥、フジオカ、ナイトウ(以上ハンサム団A)ムネシゲ、ナカザワ、ナカデ(以上ハンサム団B)。ニューカマーとしてナカザワの友人、ナカデが参加してきた。PFとしてバリバリやってくれそうだ。
そして総帥は集合直前まで腹をこわしており、体調が心配された。

挨拶がわりの第1Q

第1Q、ニューカマーもいる事なので、とりあえずノージュースで。
いきなりムネシゲが吠える。ペネトレイトからのレイアップ、ミドルなどでいきなりリーチ状態。ナカザワ、ナカデのインサイドのサポートもあり、その後もシュートを決め続け、いきなり仮想2連チャンを成し遂げてしまう。
ハンサム団Aは振り回されて対応が遅れてしまっていた。しかし、それ以上にムネシゲのシュートタッチの良さが目立っていた。
ナカザワもゴール下を良く護り、ナカデもスピーディーな動きでフジオカを翻弄していた。
まあ、これもノージュースでの事だ

第1Qと第2Qの間の練習。ナイトウのシュートはなかなかリングに入らない。エアボールさえあった。
しかし・・・!

超反撃の第2Q

とりあえず、ハンサム団Aが超劣勢かと思われたが、やせがまんでチームの組み換えは行わずに決行。
ハンサム団Bはムネシゲのシュートリズムが悪くなり、ナイトウが若さでナカザワに対応。フジオカもナカデの動きを理解し、対応し始めていた。
そして、PGをフジオカに任せた所からハンサム団Aの超反撃が始まった。
手始めに総帥、ナイトウの2連チャンの3Pで1J。しかしその後のシュートを失敗し、リバウンドをナカザワが弾いた所でハンサム団Aの攻撃は終わったかと思われた。しかしこぼれ玉を総帥が奪い、ミドルを決めて+1J
また総帥が3Pを決めて+1J、終いにナイトウが3Pを決めて+2Jと、いきなり連チャンだけで規定MAXの5Jを突破してしまったのだ!!
あれだけ3Pを練習で外していたナイトウが本番で決めてしまい、意気消沈するハンサム団Bだった。

しかし、ゲームは続く。

とりあえず、Jの掟上は規定一杯になったが、とりあえずハンサム団Aの+5の状態からスタート。お互いに集中力が切れ気味の状態から、総帥がなんちゃって3Pをねじ込む。今日はノっているようだ。
ハンサム団Bも反撃を見せ、ナカデがフジオカを振り切ってミドルをねじ込み、ナカザワもミドルを決めてリーチとなる。
しかし、ナカデがペネトレイトからのシュートを外してしまう。
そして、このあたりからナイトウのゴール下での存在感が増してくる。

単発な状態

5Jを早々にゲットしてしまった事により、Jの掟を知りつくしているハンサム団Aの集中力の低下が大きい。
ナイトウ、総帥の単発の3Pや、ようやくフジオカがミドルを決めたりもしたが、なかなかリーチ状態まで行かない。
ハンサム団Bも同様で、ムネシゲ、ナカデのミドルやナカザワのスクリーンプレーなど、局面でのがんばりは見せる。そしてどうにかリーチ状態まで持ってくるもパスミスで終了したりしていた。

反撃なるか!?ハンサム団B

ナカザワが体力を使い尽くし、ゴール下はナイトウがほぼ制覇した事からハンサム団Aに余裕が生まれる。ムネシゲがスクリーンから総帥を振り切ってシュートを狙うも、ハンサム団Aのディフェンスの受渡しがスムーズに行われる事により楽なシュートが打てなくなってくる。
当初厳しいかと思われたフジオカとナカデのマッチアップもフジオカの対応により危機的な局面は少なくなり、余裕が出てくる。
が、ハンサム団Aのオフェンスでの集中力は特に高まらずにこのQも終了。

結局第2Q以外は何も動かなかったゲームだった。

練習風景

今回は3on3。次回のフルコートに向けて!!
Photo : Handsomedan Images

総帥vsムネシゲ

総帥ムネシゲ最近恒例のこのマッチアップ。
ムネシゲにやられながらも3Pでボロを取り繕う総帥というパターン。ヒザ蹴りも食らわせてしまった。

がらんどうの体育館

がらがらの体育館3on3の時に限って対面のコートが空いているという寂しさ。しかも今回は体育館側が半面の電気を切り忘れていたので余計に寂しさがつのる。








ナイトウ対ナカザワ

ナイトウナカザワ前半はポジショニングでナイトウがやられながらも、後半は残存体力の差でナイトウが大きく巻き返していた。シュートも入った。

フジオカ対ナカデ

フジオカナカデ

ナカデは中高大とバスケをやっていたそうだ。まあ半年のブランクはあったが光る物を随所に見せていた。次回、来てくれるのか?
フジオカはベテランらしく、潰しの効くディフェンスを見せていた。ミドルも少し決めた。







Points

総帥(7.5)

必要な時に集中してのシュートを入れ、その後も単発とはいえ3Pを決め続けた。

ナイトウ(7)

オフェンス面も良かったが、今回特に光ったのはディフェンスだと思う。素晴らしい。

フジオカ(7)

オフェンスのかじ取り、ディフェンスでも卒なく対応。ミドルも決めた。

ムネシゲ(6)

ニューカマーが多く、チームプレーができずに苦労していたか。動きは良かったが。

ナカザワ(5)

前半はいい動きをしていたが、途中からガス欠か。スクリーンに慣れられていたか。

ナカデ(5)

半年間のブランクに少し苦しんだか。次回の活躍に期待。ペネトレイトとミドルに光る所を見せていた。

※ポイントは絶対的なものでは無く各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A連チャンだけでゲームを終わらせてしまった。さすが、Jの掟を知り尽くしたチームだったか。
それ以外では1本もJをゲットしていないにも関わらず。








ハンサム団B

ハンサム団Bハンサム団ルーキーが重なっていた事がバスケの能力以上に負担だったか。さすがにコンビネーションが取れていない感じではあった。