今回もニューカマー登場!

2007年6月24日、ハンサム団は9名参加のフルコートで行なわれた。参加メンバーは総帥、シミズ、ツチヤマ、マツモト(以上ハンサム団A)フジオカ、マニュー、ナカタ、クニオ、ヒロセ(以上ハンサム団B)。今回はニューカマーとしてフジオカの友人のヒロセが参加してくれた。身長187cmの素晴らしいフィジカルの持ち主だ。今後ともヨロシク。しかし、残念な事にタチバナが前回の後頭部の強打から立ち直れず休んでしまった。早期の回復を祈ろう。そして、シミズとマツモトが久々の参加だが、いきなり同チームとなり、若干の不安を抱えていたハンサム団Aだった。

点が入らない立ち上がり

第1Q、ハンサム団Bはフジオカが休憩。ブランクのある2名を抱えたハンサム団Aのシュートタッチは予想通り悪く、ハンサム団Bはマニュー、ナカタのシュートでいきなり6点ほどリードする。しかしそこからハンサム団Aが反撃を見せ、ツチヤマの突破やシミズのリバウンドからのシュートなどで立て直し、マツモトのリバウンド、総帥がおとなしくしていたりとポイントを重ねる。しかしハンサム団Bもヒロセがミドルを決め返し、このQは8-10でハンサム団Bのリードで終了。ハンサム団Bがリードを奪う。

ツチヤマ、爆発

第2Qはクニオが休憩。
このQでツチヤマが第2Qで爆発する。抜群のボディーバランスからの突破で、いつもは入らないレイアップを決め、果ては3Pまでもねじ込んでしまう。この勢いに乗じてシミズだけでなくマツモトもゴール下でセカンドチャンスに絡み、ますますリードを重ねる。ハンサム団Bはマニュー、ナカタが頑張るが、フジオカ、ヒロセのシュートが決まらず難しい局面に立たされる。マニューのオフェンスは総帥のファウルやらファウルじゃないやらのディフェンスで調子を出せず、このQは17-7(合計25-17)でハンサム団Aが大幅リードを奪う。

ハンサム団B、持ちなおすのか

第3Qはナカタが休憩。このQもツチヤマが調子の良い所を見せ、総帥との速攻などで幾つかのポイントを重ねる。しかしハンサム団Bもクニオ、ヒロセのシュートなどで取りかえし、フジオカのツチヤマに対するしつこいディフェンスも手伝って点差が開くまでには至らなかった。このQは10-10(合計35-27)でハンサム団Aのリードは変わらず。

ピンチ!!マニュー休憩!!

第4Qを総帥は狙っていた。マニューが休憩する時を。
そしてマニューは総帥を挑発する。
「もっとシュートを打ってくれたらシュートが外れてこちらが点を取れるのに」と。
それが総帥に火を灯けた。ハンサム団Bのマッチアップがしっかり決まらず、ディフェンスが多少ルーズになってきた事もあり、3Pを2本ほど沈める。そしてツチヤマの勢いは止まらない。ペネトレイトからのレイアップ、ジャンプシュートを決め続ける。もしシュートが入らなくてもインサイドではシミズがリバウンドからシュートをねじ込み、マツモトもゴール下で執拗にボールを追い掛ける。ハンサム団Bはその間精神的に追い込まれ、なかなかシュートが決まらなくなり、幾つかのミスが出るなど、集中力が切れかける。
結局このQは18-6(合計53-33)で遂に20P差を付けてハンサム団Aがリードを狙い通り広げる。

ハンサム団B、反撃なるか?

このQはヒロセが休憩。ハンサム団Bにはビッグマンがいなくなった。が、元気イッパイのマニューが帰ってきた。
そして、ハンサム団Bは積極的なフルコートディフェンスを行い、面喰らったハンサム団Aはミスを連発する。そしてマニュー、クニオのシュートで6点先取し、勢いを取り戻したかに見えた。
しかし、そこで空気を読まない男がいた。それが総帥だ。3Pを2本連続でねじ込み、ハンサム団Bの気持ちを断ち切った。そして、シミズがマニューの動きをどうにか捉えて守り抜き、このQは9-12、合計スコアは62-45でハンサム団Aの大勝利に終わった。

・・・えーと、計算したら4Jだな?コレ。
まあ、異論が出なかったという事でハンサム団B、ごちそうさまでした。

練習風景

今回はようやく4on4でフルコート。ひろーい!
Photo : Handsomedan Images

ツチヤマvsフジオカ

ツチヤマフジオカフジオカだけでなく、マニューであれナカタであれ強引に突破して点を取りまくったツチヤマだった。あれだけ入るのも久々か。

マツモト対ナカタ

マツモトナカタ今回はナカタは結構点を取っている。さりげに3Pねじ込んだりしていた。マツモトはゴール下でしつこくルーズボールを狙うしたたかさを見せている。













シミズ対ヒロセ&クニオ

シミズヒロセクニオ途中からシミズが目覚めだした。ヒロセもゴール下でフィジカルを生かしたプレーを披露。クニオはもう少し点に絡みたかったか。

総帥対マニュー

総帥マニュー

マニューにいくつかの点を取られるのは想定内。あとはいかに気分をノセないか、というディフェンスに終始する総帥。ベテランっぽいな、その考え。













Points

ツチヤマ(8)

ゴール下へわざわざ割り込んでいってシュートまで決めるバランスの良さ。ディフェンス力も侮れない。

総帥(7)

満足の出来。効果的に点を取れた事が良かった。ビリー効果か!?

マツモト(6.5)

珍しくゴール下でカラダを張るプレーを見せる。

ナカタ(6.5)

実はハンサム団Bの中では結構ポイントを稼いでいる。なかなかの出来だった。

シミズ(6)

前半はブランクのせいで動きが鈍かったが、後半はさすがの働き。

ヒロセ(5)

さすがのフィジカルを見せてくれた。あとはシュートタッチか。

マニュー(5)

ハンサム団Aのディフェンスに手を焼いていた。もう少しデキる子だ。

クニオ(4.5)

多少のブランクからかプレーに精彩を欠いていたか。たまに光るプレーを見せてはいたが。

フジオカ(4.5)

ディフェンスでは頑張ってはいたが、得点がまたしても取れず。

※ポイントは絶対的なものでは無く各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団Aひさびさの大勝に表情も緩む。出たとこ勝負のチームだったが、全員の調子が良い事までは誰も分からなかったか。















ハンサム団B

ハンサム団Bバランスの取れたチームだと思われたが、ハンサム団Aのシュートタッチが良すぎた印象。