ニューカマー登場!tachibana

2007年6月17日、ハンサム団は行われた。
参加メンバーは総帥(途中でハンサム団Bに初移籍)、フジオカ、マニュー、ムネシゲ、ナカザワ(以上ハンサム団A)、タチバナ、ナイトウ、ナカタ、ツチヤマ(以上ハンサム団B)。
今回はニューカマーのナカザワが登場し、ハーフコートで狭いながらも大いに盛り上がった。

しかし、今回は体育館で前にいたバカチームがまたまた時間終了後までダラダラとしていて、しかも何故か異常に車が多かったため、まともにスタートできたのは開始後30分後の事だった。ナイトウも寝過ごしていたし。

さて、第1Q。

1ヵ月のブランクからか、全員概ねシュートが入らない。ハンサム団Aもマニューやムネシゲがいいシュートを放つも連チャンにはならず、タチバナ&ナイトウのツインタワーもなかなか機能しない。そして、アクシデントが発生する。タチバナが転倒して後頭部を強打してしまい、退場する。そして第1Q終了。無事ならいいのだが。

第2Qも同様のグダグダ。

負傷のタチバナが休むため、ハンサム団Aからムネシゲがレンタルされる。
しかし、展開は前Qと同様でなかなかシュートが入らない。ニューカマーのナカザワがシュートをいくつか決めるが、連チャンにはならない。マニュー、フジオカも単発のシュートは決めるが決め手に欠く。
そして、このQもあっさり終了。

第3Q、タチバナ、復帰するが。

このQからタチバナが一応復帰してきた。そして、ツインタワーの強固なディフェンスに支えられ、ハンサム団Bが反撃するかと思われた。しかし、特に波風も立たず、このQもサラッと終了。しかも悪い事にタチバナは負傷の影響で調子が悪く以後退場する事となった。

第4Q、総帥が十数年の歴史で初めてハンサム団Bに入団!

その後、総帥がハンサム団Bに初入団を果たし、ハンサム団Bを勝利に導くべく頑張った。
しかし、単発で3Pを決めるがなかなかあとが続かない。ディフェンス面ではハンサム団Bはなかなか頑張り、ツチヤマがマニューを押さえ、ナカタがフジオカを振り回し、ナイトウが疲れの見えるナカザワをディフェンスする。ムネシゲだけが総帥を振り回して切れ込むがどうもイージーシュートが決まらない傾向だ。そして、あっさりとこのQも終了。

第5Q、ハンサム団Bの反撃。

ようやく自分の相手が分かってきた総帥の3Pを手がかりにナイトウの2Pでハンサム団Bが反撃のチャンスを掴む。しかし、ハンサム団Aの必死のディフェンスに阻まれる。ハンサム団Aはマニューのオフェンスを軸に、ムネシゲ、ナカザワのシュート、フジオカのしつこいディフェンスでリーチ状態までは持ってくるが、フジオカが肝心な時にファンブルしてしまい、チャンスを潰す。お互いきっかけが掴めそうで掴めない攻防が続く。

第6Q、遂に!

最終Q、ナイトウの3Pで俄然勢い付いたハンサム団Bだが、チャンスを掴む事はできない。すると、疲労からセンターでのプレーを拒否したナカザワからの2本のキラーパスでマニュー、ムネシゲが連続得点し、最後はマニューが個人技で1本ねじ込み、最後の最後に1Jゲット。ハンサム団Aの勝利に終わった。

練習風景

ハーフコートで4on4は人口密度が高い。
Photo : Handsomedan Images

ナカザワ対ナイトウ

ナカザワナイトウナカザワの動きのいやらしさに手を焼くナイトウ。それが最後の最後に効いてしまった。

フジオカ対ナカタ

フジオカナカタフジオカのディフェンス力が上回ったのか、ナカタはおとなしかった。

マニュー対ツチヤマ

マニュツチマニューを自由にさせなかったツチヤマだが、最後の最後に逃げられてしまった。

総帥対ムネシゲ

総帥ムネシゲ

結果論として点を取り合う二人。1on1ではムネシゲに分があるが、総帥も3Pで対抗。

Points

ムネシゲ(6)

着実なプレーでハンサム団Aを支えた。攻守共に良い動き。

マニュー(5.5)

ツチヤマのディフェンスに苦労したが、ノルマは果たした感じか。

ナカザワ(5)

まだまだプレーの底が見えない。もう少し体を絞ると動きが良くなるか。

ツチヤマ(5)

ディフェンス面では相当頑張っていた。あとは、オフェンスも。

総帥(5)

まあ、3Pも入れたんだが、もう少しミドルを入れる事を考えよう。

ナイトウ(4.5)

後半、リズムが出てきたが、最後の最後にナカザワにやられた。

フジオカ(4.5)

ディフェンス面では頑張ったが、もっと点が取れるか。

ナカタ(4)

最近、ちょっと大人しい印象。もっと点に絡んでいいプレイヤー。

タチバナ(―)

頭は大丈夫か?ちゃんと診てもらったか?

※ポイントは絶対的なものでは無く各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団Aハンサム団始まって以来の総帥のいないハンサム団A。
ニューカマーナカザワの活躍により勝利をゲット。












ハンサム団B

ハンサム団Bタチバナが退場した事で総帥が補充メンバーとして加入。最後の最後に振り切られる悲しい結果におわってしまった。