悪夢のトリプルスコア…。

2007年3月21日、この日がカタノのラストデー。ひさびさの試合。相手は強豪KARASUだった。
対戦する度に2倍づつ強くなっている感じがしているが、その印象は変わらず、今回は手も足も出なかった。
気が進まないが、KARASUメンバーも読んでいるという事でガンバってレポートしてみる。
まず、総帥がハンサム団メンバーのユニを忘れてくるところからボタンの掛違いが起こっていた。スマン、タチバナ。このおかげで出場メンバーがハンサム団AとBが入れ代わってしまった事が悲劇の第1歩だった。

怒涛の第1Q

気分的にはオフェンシブなハンサム団Bが先発。メンバーはフジオカ、マニュー、カタノ、ナイトウ、ツチヤマ。直前にツチヤマとムネシゲを入れ替えた所が裏目にでる。まあ、どっちが出ても結果は変わらんかも。
で、怒涛のKARASU Aの攻撃が始まり、ハンサム団のあらゆる攻撃が止められ、テンパってパスカットを狙われるという寂しい状況。どうにかフリースローを2本入れるが、それまでに19点も取られるという悲しさだった。ハンサム団Bのターンオーバーは10本弱はあっただろうか。

反撃の第2Q

このQはハンサム団Aの出場。こちらの気分はディフェンシブだ。メンバーは、タチバナ、カユミ、クニオ、ムネシゲ、ナカタ。マニューの意見により、ディフェンスをマンツーマンに戻す。これが功を奏した。KARASU Bのサイズが小さい事もあり、タチバナがゴール下でオフェンス、ディフェンスともなかなか頑張る。ムネシゲ、カユミのディフェンスもあり、このQは12-11でハンサム団がリード!
合計は14-28でKARASUの大量リードだけども。

第3Q、サンドバッグ状態のハンサム団

このQは凄かった。KARASU Aが。
サイズに劣るハンサム団Bに全く仕事をさせず、怒涛の攻撃を再度見せ、何と完封してしまう。このQは0-26で、合計14-54でKARASUのリードはとてつもなく広がる。KARASUの良かった所は、えーと、ディフェンスではパスカットと激しいマンマークとリバウンド、オフェンスでは見事なパス回しからのミドルシュートとオフェンスリバウンド。って全部やん!!ハンサム団の良かった所は、えーと、彼らなりに頑張ってはいた。しかし、雰囲気に飲まれてしまい、いつものリズムでシュートを打てていない事が残念。

せめて一矢の第4Q

このQは、とりあえず戦力がどうにかかみ合っているハンサム団AとKARASU Bの対戦。タチバナがゴール下で頑張ってはいるが対応されてきている。ムネシゲがどうにかミドルを決めるも、KARASU Bが速攻から幾つか点を取り、点差を詰める事無く終了。
このQは6-9、合計20-63でKARASUの勝利となった。トリプルスコアって…。

エクステンドステージ

時間が余ったので、あと1Q行う。
ハンサム団は一応、タチバナとナイトウを入れ、ツインタワーで行う。本当は破れかぶれでカユミも入れたかったが、ナイトウ、カユミとも10分持たないので入替えで使う事にする。他のメンバーはムネシゲ、マニュー、ツチヤマ。相手はKARASU Aっぽい布陣か。
当初はツインタワーが効き、KARASU Aの怒涛のオフェンスをどうにか守っていけていた。しかしオフェンスのアイディアが不足しており、タチバナのゴール下からのレイアップ程度で終わってしまう。そして、メンバーチェンジでカユミとカタノが入ってからKARASU Aのオフェンスはますます激しさを増したが、どうにか4-11とKARASUの攻撃を11点に押さえた。
ハンサム団はカタノに最後のシュートを決めさせようとパスを出すが、なかなかシュートを打てずに終わってしまった。

しかし、KARASUはセクチョコどころか守口のチームを遥かに凌ぐ強いチームになってしまったものだ。もう、卒業ですな。

練習風景

ここから悲劇が始まった…
Photo : Handsomedan Images

タチバナ孤軍奮闘

tachiマニューが押さえられる中、エース級の活躍を見せた。唯一通用したポジションか。

KARASU怒涛の攻撃

karasuこの体勢からどれだけの攻撃が繰り広げられた事か…。














カタノラストダンス

katano最後、シュートを入れて終わりたかった。ユニは貸しておく。また来いよ。

カユミもピリリと効く

kayumi

タチバナと組んでフィジカルの強さで存在感を見せていた。あとはなんちゃってシュートが入っていれば…。












総帥、リハビリ中。

という事で、気を取り直してカタノサヨナラゲーム後にハンサム団ボウリング部が行われた。集合メンバーは総帥、フジオカ、カタノ、マニュー、ナイトウ。
とりあえず2ゲーム行い、1位が2J、2位が1Jの賞品だ。

大逆転の第1G

まず、マニューが2連続のストライクで混戦から一歩リードする。ナイトウが続いてスペアを連発している。
総帥はボチボチ、カタノとフジオカはダメダメだった。
しかし、途中から総帥がスペア後にストライクを出すなど調子づいてくる。マニューの勢いが止まりつつあり、総帥は逆転に成功。ナイトウはストライクは出ないがスペアだけなのでスコアを伸ばせない。10投目で、総帥が162点を叩き出し出し、トップで終了。
しかし、ドラマはここから起こる。次に投げる、圏外と思われていたフジオカが9投目、10投目でターキーを出し、いきなり161までスコアを伸ばし、2位の座は安泰と思われたマニューからその地位を奪い取る。総帥も最後の1本を倒しておいたおかげでギリギリの首位という事が結果的に分かった。このゲームは、1位/総帥、2位/フジオカ、3位/マニュー、4位/ナイトウ、5位/カタノだった。カタノは135点で最下位という妙にレベルの高いゲームだった。

低迷の第2G

このゲームではみんなが低迷する。
5投までで50を超えたのは1〜2名。全員が100を越すか不安になってくる。しかし、総帥がどうにかストライクを出して上位に顔を出し、マニュー、フジオカが後を追う。ナイトウとカタノは精神的に切れてしまったようだ。そして9投目にフジオカがスペアを出し、145点で首位はほぼ確定。マニューが後に続き130点を出す。総帥は6点を出せば2位には入れるという楽な状況であっさりとスペアを出し、136点で2位を確定。ボウリングでは総帥とフジオカが1-2フィニッシュを繰り返した。

練習風景

バスケができない鬱憤をメンバーにぶつける大人気ない総帥。
Photo : Handsomedan Images

Points

カタノ(10)

今までお疲れさん!ユニは貸してあるだけだから、いつでも来いよ!
高い出席率でハンサム団の運営を支えてくれた!ありがとう!

カユミ(7)

彼のディフェンスとフィジカルのお蔭でハンサム団Aは形になっていた。

ムネシゲ(6)

劣勢の中、積極的なプレーを見せていた。

タチバナ(6)

センターとしてのプレーを落ち着いて見せていた。一番通用していた。

ナイトウ(4)

激しいディフェンスに晒されていた。シュートタッチはまだ戻らず。

クニオ(4)

リズムを作る前に相当潰されてしまった。

ナカタ(4)

激しいディフェンスに苦労していた。なかなかシュートが打てなかった。

マニュー(4)

厳しいディフェンスで苦労していた。その鬱憤を審判にぶつけるのはイカン。

フジオカ(4)

プレーにらしさが見れないままに終わってしまった。まず、フェイクから。

ツチヤマ(4)

ブランクからか、彼らしい激しさが見れないままだった。

総帥(みそ)

ボウリングではハイスコアをたたき出した。10秒でも出ときゃ良かった。

※ポイントは絶対的なものでは無く各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

Handsomedan

ハンサム団Aまあ、我々は我々なりに頑張った。ただ、相手が強すぎただけさ…。













Karasu

ハンサム団B凄まじい成長を見せるKARASU。伊達にウォームアップを揃えてはいない。