負傷者続出…。

AF252007年3月4日、ハンサム団は6名集合で行われた。まあ、ハーフコートなのでちょうど良い人数だろうと思われた。
集合メンバーは総帥、マニュー、カタノ(以上ハンサム団A)ナイトウ、ナカタ、ムネシゲ(以上ハンサム団B)だった
今回のニューアイテムはナイトウのAir Force 25と、ムネシゲの世バスモデルのマイボールだ。

とりあえずノージュースで第1Q。

お互いにあまりシュートが入らず、淡々とゲームが進むが、開始5分後に悲劇が起こる。
総帥がムネシゲ相手にペネトレイトを仕掛けた瞬間、左足ふくらはぎに肉離れを起こしてしまった。
で、退場。試合に間に合うかどうか微妙な所だ。

という事で第2Q。

5名なので、久々に恐怖のハンサム団5名ルールを適用。ただ連チャンは無しで、8pt取らないと1Jではない。
ここから、ディフェンスが緩いせいで異常に点が入りまくる。
ナカタの無回転ミドル、マニューのゴール下からのリバースレイアップ、カタノのミドルなどなど。
ナイトウはまだなかなか調子が出ない。
しかし、それでもこのQはリーチも出ず終了。

遂に1J、第3Q

まあ、実際総帥がプレーに関与していないので、ほぼ内容は覚えられないが、確かこの辺りで遂に1Jゲット。ナイトウ、マニュー、ナカタの攻撃中の事だった。まあ、ナカタとマニューがほぼシュートを外さないので、ナイトウがゴール下でどっしり構えて確率の高いシュートを決めるとあっさりとJをゲットしてしまった印象だった。

その後、膠着。

その後はリーチ状態にはなるが、膠着した状態。ただ、全員が異常にパスカットをしまくるプレーだった事は覚えている。
しかし、そんな中、カタノとムネシゲのディフェンス時にナイトウ、マニュー、ナカタが連続でシュートを決め、同一メンバーで追加のJをゲットする。

再度悲劇が。

そして最終Qに近づく中、再度悲劇が。
リムにぶつかったボールがカタノの顔面を直撃し、メガネの金具の部分で鼻を切ってしまう。そして、カタノも退場。
メガネの修理代やメガネ費用等はこれを読んでいるハンサム団の親会社さん、負担をヨロシクお願いします。
残高残っていたっけか?

で、結局2on2に

人数も少ない上に2名が退場してしまい、だらけた感じで最終Qが終わってしまった。
しかし、過去思い出しても1度しか起こしていない肉離れを試合前2週間でやってしまうとは、なんて不運なのだろう。
明日、ようやく病院に行ってきます。
カタノも大丈夫か?

総帥5週間アウト

4日のハンサム団で負傷退場となった総帥は、翌火曜日の午前に精密検査を受けた。靱帯への影響は無かったものの自己申告通りの筋肉断裂で、ドクターの診断の結果5週間の戦線離脱となった。
このため、KARASUとの試合(本当にあるのか?フジタ君?)は欠場の見込み。ハンサム団は飛び道具を失う事となった。
そして、総帥は監督業に精を出す事にしてみた。次回は楽しいネタを準備しているのに…。

練習風景

さっさと総帥が怪我したので良い写真は撮れました(泣)。
Photo : Handsomedan Images

肉離れの総帥

総帥肉離れペネトレイトの時に、ふくらはぎに物がぶつかったかのような衝撃が。ああ、不運…。

ナカタ対ムネシゲ

なかむねムネシゲ自身は悪いプレーはしていないが、どうも勝負運が無い。ナカタは決めて欲しい所で決めるクラッチシューターなところがある。

流血カタノ

カタノもケガ嫌な事は続くもので、カタノまで負傷…。結構傷口が深そうなので、心配だ。

マニューとナイトウ

まにない

マニューが切り込み、ナイトウが止めるシーンが幾度も見られた。そして、彼らが二人ともオフェンスの時に、Jがもたらされているのも偶然では無いだろう。

Points

マニュー(6.5)

自分の点を取る型を持っているのが強い。

ナカタ(6)

最近活躍しているので、ちょっと厳しめにしてみる。

ナイトウ(6)

ゴール下はさすがにこのメンバーでは制覇。しかも最終Qには3Pもねじ込む。

カタノ(6)

ミドルをたくさん決めていた。どっしりとしたスクリーンもさすが。ケガが心配。

ムネシゲ(5.5)

イージーシュートを外すが、難しいシュートを入れたり。

総帥(―)

最近たくさん動いていただけに、意外なケガ。2週間後に回復が間に合うか。

※ポイントは絶対的なものでは無く各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

かったもん

ハンサム団Aインサイドのナイトウ、マニューのペネトレイト、ナカタのミドルとなかなか距離を絞らせない陣営から生まれたJだった。







まけたもん

ハンサム団B運の無いムネシゲと、なぜか負けているカタノのコンビ。総帥は死亡…。