News Flash 2006.05.14 Report
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練習風景
 
いらっしゃい!ツチヤマ!

sosuifujita tsuchi
■ホットライン
フジタにPGを任せて、フォワード的に動くと、フジタからパスが来るという事が分かった総帥だった。結構決めました。
ノーマークを作るのもしんどいけど楽しかった。
■ツチヤマデビュー
注目のツチヤマの初試合。いきなりミドルを決めるゲンの良さ。
あとはプレーを思い出してくればいい感じになるだろう。
nait kayufulo
■シミズとナイトウ
グアムで調整充分のナイトウはなかなか止めにくかったか。リバウンドはかなりナイトウが優勢で、それに気を良くしてシュートも決まっていた。ミスマッチ感は否めなかった。
■カユミ対フロー
カユミが今日はアタリの日。フローをものともせず、ガンガン侵入して点を決めていた。最後まで好調が途切れなかった。
 
10名でハーフコート!

2006年5月14日、ハンサム団は行われた。
10名も集まって盛況の中、ゲームは行われた。ハーフコートだったのがつくづく残念だった。
残念な事と言えば、またバカチームが。あまり見覚えのない
何とかいうアルファベット3文字のチームがチャイムが鳴ってもプレーを続け、我々が入ってからようやくモップ掛けを行うというバカっぷりを見せていた。そういうチームは早く除名処分にしてもらいたい。一応体育館にチクッておいたけれど、どうせ放置だろう。チクショウめ。

さて、気を取り直して、参加者は
総帥、シミズ、フジタ、フロー、ツチヤマ(以上ハンサム団A)カユミ、マニュー、カタノ、ナイトウ、ナカタ(以上ハンサム団B)だった。
今回は、サイト告知を見てでお試し参加のツチヤマも参加して行われた。スラムダンクを見て、ムラムラしてハンサム団に参加してくれた熱い男だ。
いらっしゃい、ツチヤマ。

●注目の第1Q
さて、ニューカマーも参加という事で、とりあえずジュースの掟は外して行われた。
マッチアップは、総帥vsマニュー、シミズvsナイトウ、ツチヤマvsカタノ、フジタvsナカタ、フローvsカユミといった感じだ。
シミズとナイトウがペイント内で熱い攻防を見せていたが、どうにも身長差は埋まらず、
ナイトウがペイント内を支配する。そして、カユミが今回は好調で、ちょっと疲れの見える(笑)フローのマークをものともせず、点を重ねる。フローは積極性を見せるが、どうにもプレーに正確性が無い。
総帥はマニューに対してまずまず無難なプレーを見せ、ボールを回さないようにディフェンスをするが、また総帥もシュートはミスが続く。
注目のツチヤマはカタノをかわして、いきなりミドルシュートを決め、実力の片鱗を見せていた。
カユミの分だけハンサム団Bがリードした感じで第1Qは終了。

●ようやくカラダがほぐれてきた第2Q
第2Qは結構点の入れあいになる。カユミは相変わらず絶好調で、いくつかのミドルを決め、ナイトウもグアムでの自主トレの成果か、最近に無いシュートタッチの良さがある。そして、マニューも総帥を振り切って幾つかシュートを決める。シミズの奮闘もあったが、ペイント内はハンサム団Bが優勢なまま、推移していく。そして、たまにドフリーを作り出すナカタがラクラクシュートを決め、カタノも3Pをねじ込み、ハンサム団Aのやる気を無くさせる。が、そこでハンサム団Aには突然ホットラインが開く。フジタのスルーパスを総帥がディフェンスの緩いマニューをかわして決めていく。
緊張の走るハンサム団B。
シミズもようやくシュートを決めだし、どうにか帳尻をあわせだすオトナなハンサム団Aだった。

●ジュースの掟、適用
大体のチーム力が分かったので、ジュースの掟を第3Qから適用してみる。俄然やる気になるフジタとマニューとフローだった。
さて、相変わらずペイント内で好調なナイトウを避けるようにミドルに頼るハンサム団Aだが、どうもポイントを稼ぐ事ができない。対してハンサム団Bは優勢。カユミのポイントは、止まりつつあったものの、ナカタがスルッと抜け出して点を取る。マニューも身体能力を生かし、幾つかの点を取り幾つかのリーチ状態を作り出す。が、肝心な所でミスが出たり、ハンサム団Aの必死のディフェンスでジュースゲットには至らない。
そして、ハンサム団Aもフジタから総帥へのホットラインパスや、シミズのミドル、フローのシュートなどで、
気付いたら1Jゲットの状態だった。が、リーチの宣言をしていないため、それはルール違反でノージュースとなってしまった。滅多に無いチャンスだっただけに非常に残念。なお、今回の件から、ノージュースが分かってからはペナルティとしてノーカウントから始まる事にしてみた。

●最後の攻防
最終Qは一進一退の攻防になる。ハンサム団Bはカユミがシュートタッチがダメになるかと思いきや、また難しいシュートをきめ出し、マニューも総帥のしつこいディフェンスをかわしてシュートを決める。ナイトウもシミズとのミスマッチを活かしチャンスを作る。ナカタもどんどん走り込んでフジタを疲れさせていた。カタノは途中おとなしかったが、ツチヤマを相手にミドルを狙う積極性を見せていた。
ハンサム団Aも総帥のダウンタウンシュートやら、シミズ、フジタのミドルやらでポイントは稼ぐが、連続ポイントにはならず、
結局ノージュースのまま終了。
5on5で、ハーフコートでのプレーは、なかなかディフェンスを破る事は難しかった。

また、今回終了後にナイトウのグアム土産を存分に味わった。ありがとう、ナイトウ。

Drawer!
(Handsomedan A
Drawer!
(Handsomedan B)
Guapo Deportivo el Punto
■カユミ(7)
フローをものともせず、難しいシュートを次々決めていった。素晴らしい。
■ナイトウ(7)
最近では一番の出来。シミズに仕事をさせず、自らも点を決めた。
■フジタ(6.5)
スルーパスが決まりまくった。総帥とのコンビネーションが絶妙。
■ナカタ(6)
相手に嫌な感じでフリーを作り出す。ますます良くなってきている。
■総帥(6)
近年3ポイントに頼り気味だったが、フリーを作ってシュートを決める快感も覚えてみた。
■ツチヤマ(5)
経験者らしいプレーがいくらか見られた。あとはそのプレーを思い出すだけか。
■マニュー(5)
オフェンスは悪くは無かったが、ディフェンス面で甘い所があったか。
■カタノ(5)
3ポイントを決めていたがあまり目立たなかったか。
■シミズ(4.5)
悪くは無かったが、ナイトウにやられ気味だったか。
■フロー(4.5)
積極性はいいのだが、いまいち正確さに欠ける。
ポイントは、絶対的なものでは無く、個人プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して算出しています。()内はゲットしたジュースの数です。
Handsomedan karasu
一世一代(大袈裟な)のジャンケンに勝利し、ハンサム団ニューユニの権利を得るも、肝心の勝負ではリーチの宣言を忘れる! 有利にゲームを進めていたが、あと1本が出なかった。カユミとナイトウの調子の良さをもう少し生かせれば…。
■次のハンサム団はいつ?
2006年5月21日だー!