News Flash 2005.12.18 Report
Home News about HD Party Div. Gallery BBS Corumn  
previous later memory

練習風景
 
13名も集まるとは!!

総帥 simi
■ニューウェア総帥
総帥が05-06版のバルサプラクティスシャツを着用。すると、3ポイントも入る!
■シミズ対魔入
シミズは勘を取り戻した感じで、フェイントが憎い所で決まっていた。マニューも点をよく取っていた。
yama fujitasakurai
■ヤマウチ
ヤマウチも途中から調子が出てきて、まずまず点を取っていた。次回に期待。
■サクライ対フジタ
フジタは相変わらずのシュアなプレイ。サクライは結構点を取っていた。そして、2005年を締めくくるゴールはサクライが決めた。
 
今年最後のハンサム団!13名!

2005年12月18日、今年最後のハンサム団は行われた。
今回は、何と13名もの人数が集まった前代未聞の事態に発展した。
参加メンバーは、
ハンサム団Aが、総帥、タチバナ、シミズ、オビタニ、フジタ、セキネ(new)。
ハンサム団Bが、イケダ、魔入、ナイトウ、ナカタ、クニオ、サクライ(new)、ヤマウチ(new)
という割り当てだったが、人が多すぎて間違っていたらゴメン。

●いきなりのハンサム団Aのリード
さて、第1Qはひさびさのバスケのためか、お互いシュートタッチが悪く、点が入らない。そんな中でも、ハンサム団Bは魔入、ナイトウの頑張りからいくつか点を入れはじめる。ハンサム団Aは反撃を見せようとするが、総帥は3ポイントを外し続け、オビタニもシュートタッチが良くない。シミズ、セキネが点を入れ、致命的な点差が開かないようにするのがやっとだった。そして、5点差でハンサム団Bのリードで終了。

●膠着状態になる。
第2Qは、ハンサム団Aがようやく反撃を見せる。オビタニの個人技、タチバナのリバウンドなどで3点差までは追いつくのだが、そこからハンサム団Bが魔入、ナイトウを中心に、サクライ、ナカタなども活躍し7点差までもりかえし、またハンサム団Aが取りかえす、その繰り返しだった。
ヤマウチは長いブランクの影響か、まだ本来のシュートタッチが取り戻せていない様子だ。イケダもリズムを掴みかねている様子。そして、点差は相変らず5点差のままハンサム団Bのリードのまま終了。

●反撃のハンサム団A
第3Qは、ハンサム団Bにクニオがようやく加入してスタート。このQも、第2Qと同じく、5点差を基本に点差を詰めたり離されたりを続けている。ただ、ナイトウの動きが鈍くなり、徐々にタチバナ、シミズのハンサム団Aのペイント内での存在感が高まる。セキネも恵まれた体格を生かし、活躍しはじめていた。しかし、3点差まで詰めると、ハンサム団Bが引き離すという図式は変わらず、サクライの3P、ヤマウチのシュートが飛び出し、逆転はなかなか難しいままだった。
しかし、残り数分でフジタと総帥が交代して状況が変わる。
総帥が3Pを3本決め、逆転には至らないものの1点差としたところでこのQが終了。最終Qへの期待が高まるハンサム団Aだった。

●ついに!
第4Qは、ハンサム団Aの良いムードのまま、ハンサム団Aが一気に逆転する。オビタニ、シミズ、総帥などが連続で点を取り、一気に8点のリードを奪った。ハンサム団Bも反撃して、魔入、クニオ、ヤマウチ、ナカタのポイントがいくつか決まり追いすがるが、時間切れで終了。
ちなみにハンサム団2006年最後のシュートは
サクライのシュートだった。

●延長戦は総帥の勝利!
なお、今回、ハンサム団忘年会が行われたが、その前に時間をつぶすため久しぶりにビリヤード大会を行った。メンバーは総帥、オビタニ、魔入、ナイトウ、クニオ。そして、グループリーグ決勝の結果、総帥が優勝し、ハンサム団おっさんチーム(総帥、ナイトウ)は、1Jの栄誉を得た。実際に賞品の授与は年明けに行われる予定。忘れないようにここに書いておく。
そうそう、忘年会でマニューは自分の漢字表記を「魔入“Devil inside”」にする事が気に入った様子なので、今回から彼のみ漢字で書く事にします。

Winner!
(Handsomedan A
Loser!
(Handsomedan B)
Guapo Deportivo el Punto
■総帥(6.5)
前半はダメだが、3Pが入りだしてから、バスケを楽しんだ。やはり、ディフェンスにはチャレンジが無いと。
■シミズ(6.5)
最近の中では一番出来が良かった。フェイントの数がシミズの調子のバロメーター。
■魔入(6)
オフェンス面ではひとり気を吐いていた。実は調子は悪くなかった。
■サクライ(6)
結構シュートを決めていた。3ポイントも入ったし。カタノとプレーが似ている。
■ナカタ(6)
だんだん積極的にシュートを打つようになり、それが入るようになってきている。
■フジタ(5.5)
しっかりチームに貢献するプレーはさすが。
■ナイトウ(5.5)
前半は良かったが、シミズ、タチバナ、セキネにマークされたあたりからキツくなったか。
■ヤマウチ(5)
途中から勘を取り戻した感じ。思うに、もう少し早くシュートを決めれるプレイヤーと見た。
■クニオ(5)
シュートの調子が良くないまま、終了を迎えた。ディフェンス面では貢献。
■タチバナ(5)
リバウンドは取るが、点は取れていない。まあ、パスが中に来る事も少なかったが。
■セキネ(5)
多分、もっと上手いプレーヤーだと思う。まあ初めだし、遠慮気味は仕方ない。
■イケダ(4.5)
あまり目立たなかった。本来はもっと嫌なポジション取りをするプレイヤー。
■オビタニ(4)
まだタッチが戻っていない。ぼちぼち点を取っていたが、こんなもんではないハズ。
ポイントは、絶対的なものでは無く、個人プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して算出しています。()内はゲットしたジュースの数です。
Handsomedan karasu
最後に逆転して、ハンサム団Bを突き放した。それぞれがまずまずの活躍。
前半は良かったが、最後にハンサム団Aに押し切られた。
ちょっと新規加入が多く、コンビネーションという所まで行かなかったか。
そして結局、総帥の運に突きはなされる不幸っぷり。

 

■次のハンサム団はいつ?
2006年1月15日だー!