News Flash 2005.03.06 Report
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previous later memory movie作ってませんねー。
試合写真
 
これが、ハンサム団最後の勝利か!?

nashi shima
■ナシキ大活躍
ラストゲームという事で、かなり気合が入ったプレーぶりだった。恐らく20点は取っている。
■シマダは点が…
ディフェンス面での貢献はあるが、点がなかなか入らなかった。課題の残るラストゲームとなった。
 
ナシキ、シマダ・ラストゲーム

2005年3月6日、ハンサム団は行われた。
今回はナシキ、シマダが退団する事になり、そのお別れ試合をKARASUに申し込み、KARASUに快く引受けてもらい、試合が実現した。
参加メンバーは、総帥、タチバナ、フジオカ、オビタニ、ナシキ、マニュー、シマダの7名。ここから2名抜けてしまうと、一体今後試合ができるのかは、大変不安な総帥だった。

さて、試合は、10分4Q制で行われ、白熱したものとなった。
スタメンは、総帥、タチバナ、オビタニ、ナシキ、マニュー。ハンサム団は数が少なく、半分がおっさんなので、体力があるうちに攻勢を仕掛ける事とした(結果論だけど)。

●逃げるハンサム団
今回は、出だしから、ラストゲームとなるナシキの気合がすばらしく、幾つかの点を決める。タチバナも前回のKARASU戦でネックとなっていたゴール下のKARASUセンターの動きを押さえ、良い展開に持ち込む。
しかし、マニューは何となくおとなしい印象を受けた。
そして、14-6でハンサム団のリードで終了。

●KARASUの逆襲
第2Qは、フジオカ、オビタニ、ナシキ、マニュー、シマダでスタート。この頃からKARASUにエンジンがかかりはじめ、点を取られ続ける。シマダはハンサム団ラストゲームなので、3Pを狙うが、なかなか入らず、ミドルも決まりきれない。そして、ゴール下も相手に占領され、なかなか辛い時間をすごすが、1Qのマージンがあるため、逆転には至らない。
しかし、途中後退で総帥とタチバナが入ったとたん、
KARASUがロケット再点火。立続けに点を取り、ブザービーターも決め、ついに逆転を許してしまう。フジオカがポイントを取るも、総帥がカウントダウンを読み違え、無理な遠距離シュートを打ったり、タチバナがゴール下で相手にパスを出したりしたミスはご愛嬌。このQは6-16、合計点で20-22でKARASUが逆転に成功する。

kinen●我慢の第3Q
第3Qは、シマダ、フジオカ、ナシキ、タチバナ、総帥の布陣。ポイントゲッター二人を休ませ、4Qへ向けて、ハンサム団の布陣では、一番難しいQだと思っていた。しかし、ここでナシキが吠える。ゴール下のアリーウープや、ダブルクラッチを決め、KARASUを再逆転。そのまま競ったスコアで推移し、途中にマニューとオビタニが入った事で、どうにか逆転する。このQは16-12、合計点36-34でハンサム団がリードするが、1ゴール差なので、予断を許さない状況は続いた。

●逃げ切るか?第4Q
第4Q、シマダとナシキのラストQ、この2人を途中交代用に休ませ、ゲームがスタートする。マニューがこのQは頑張り、幾つかの点をあげ、ハンサム団がリードを広げだす。しかし、KARASUは前回はあまり振るわなかった選手が頑張りを見せ、追い縋って来る。ただ、センターは連続出場で、苦しそうだった所にハンサム団は付け込むスキがあった。ハンサム団2点リードで残り3分に、総帥の3ポイントがようやく決まる。そして、KARASUの運動量がガクンと落ちた所に、休養充分のナシキとシマダを投入。ナシキが暴れまわり、このQ、16-8、合計点51-42でハンサム団が勝利をおさめた。

●ダレまくったエクストラゲーム
ちょっと時間が余ったので、エクストラゲームをやった。この時は、シマダに有終の美を飾ってもらおうと、3ポイントを打たせ続けたが全く入らず、KARASUの大幅なリードで終わってしまった・・・。

シミズを除けば、ほぼベストメンバーが組めた今回、ハンサム団が強敵KARASUを相手にどうにか勝利する事となった。
しかし、次回から、試合を申し込めるのか、大変不安な総帥だった。

●別の球技試合もやる
今回は送別会が17時から控えていたため、時間つぶしで総帥とタチバナ、フジオカ、オビタニ、ナシキでボウリングに行った。
第1ゲーム、勝負は度外視で、お互いのレベルを計るためのゲームを行う。
好調ナシキ(もともと上手い)がハイスコアを出し、フジオカ、タチバナ、オビタニが続く展開。しかし、最下位の総帥も136を出してはいたので、なかなかのハイレベルな攻防が期待された。
このスコアを元に、
ヤングハンサム団(フジオカ、オビタニ、ナシキ)おっさんハンサム団(総帥、タチバナ)での勝負が始まる。ヤングハンサム団はスコアの合計、おっさんハンサム団は、2名のスコアの合計×1.5+ナシキ係数(+20)での計算。しかし、おっさんハンサム団が二人とも第1ゲームの出来が良すぎたため、勝目はかなり薄いと思われた。

●ポールトゥウィンのおっさんハンサム団
しかし、ゲームは蓋を開けてみなければ分からない。オビタニ、フジオカ、ナシキがこける中、総帥がスペアを拾い続け、ヤングハンサム団を焦らせる。出遅れたタチバナも途中から拾いだし、雰囲気として結構差を付けていたムード。しかし、ナシキが途中から稼ぎだし、フジオカも持ち直して来るが、時既に遅し。449対376で、おっさんハンサム団の勝利に終わった。
つまり、この日に2連勝したのは、総帥とタチバナという事だった。そういえば、見返りがお預けになってるなあ。(やんわりとした表現。)

なお、その後の送別会で、割り勘を間違え、
どうも6,000円ほど多く支払ってしまい、落ち込んでいる総帥でした・・・。
Winner!
Handsomedan
Loser!
KARASU
Guapo Deportivo el Punto
■ナシキ(9)
ハンサム団の総得点の40%強は彼の得点。ゴール下をタチバナにまかせて、のびのびと動いていた。
■タチバナ(7)
ゴール下を制覇していた。ペイント内のシュートもいくつか決め、センターの義務を果たした。
■マニュー(6.5)
今回はあまり目立った印象がないが、第4Qのリードを稼いだのは彼の力。
■オビタニ(5.5)
いくらか調子が悪かったか?そこそこの活躍は見せるが、まあまあという印象。
■フジオカ(5)
今回も点を決める
。ディフェンスは、今回はしんどそうだった。
■総帥(4.5)
3P1本だけの得点。ひさびさの試合にまた舞い上がって、あまり仕事をしていない。
■シマダ(4)
ゴール下のコーチングはいいが、点が取れなかった。

〈ボウリング編〉
■総帥(8)
まさか、第1ゲームより良いスコアを出すとは思わなかった。まあ、勝負強さを発揮。
■タチバナ(7)
第2ゲーム、後半まくり、勝負を決定付けた。第1ゲームも調子が良かった。
■ナシキ(7)
第2ゲーム、出遅れた事が勝負を決める一因になった。
■フジオカ(6.5)
得意種目だけに、きれいなフォームだ。しかし、第2ゲーム、ちょっと崩れた所に付け込まれたか。
■オビタニ(4.5)
途中から、ガス欠っぽかった。第1ゲームと同じ力が出せれば。

※ポイントは、絶対的なものでは無く、個人プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して算出しています。
Handsomedan karasu
ナシキ・シマダのラストゲームをどうにか勝利で飾った。それぞれが持ち味を出した、良い勝利、良い試合だった。 前回ほどの成長ぶりは無かったが、調子が良い選手が前回と違う印象を受けたので、また試合がしたいチームだ。しかし、5名集める事が今のハンサム団にできるのか!?
Winner!
(おっさんHandsomedan
Loser!
(ヤングHandsomedan
Handsomedan karasu
老練ぶりを発揮。総帥の発言だけを取ると、ハスラーのようだが、本心、出来過ぎだ。
いや、マジで。
ボウリングを得意とする2人(ナシキ、フジオカ)と、そこそこのオビタニだったが、勝負弱さが出てしまった。
■次のハンサム団はいつ?
2005年3月27日にやります。