News Flash 2004.11.28 Report
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previous later memory movie作ってませんねー。
集合写真
 
白熱の試合!
5対5に慣れてきたハンサム団!

マニュー 総帥
■マニュー復帰
マニューが遂に帰ってきた。そして、あの荒々しいプレーも戻ってきた!当たると痛いな、マニューは。
■シュートタッチ復帰
久しぶりに試合で3ポイントを入れた総帥。シマダに今回は2本はいれんといかんという予告通りだった。この際、アテンプト数は無視だ。(笑)
 
良かった!勝てた!

2004年11月28日、ハンサム団は、またまた試合をしてしまった。今回は、過去2度対戦しているGrandCross改め、インフィニティだ。

●珍しく人の多いハンサム団(しかも、マニューまで復帰)
ハンサム団も総力を挙げて戦うために、何と9名も集まってしまった。あと一歩で2チームできたために、残念だ。インフィニティは、今回遂にチームユニができたので、だんだんチームとして完成してきていた。また、ずいぶんと練習を積んでいると聞いている。子沢山のハンサム団(おめでとう、たーくん、社長。でも、オレのバッファはオーバーしているので既に名前は覚えられないよ。)が練習もままならないのとはエラい違いだ(笑)。
しかし、インフィニティからすると、
ようやくいなくなったと思われたガイジンプレイヤー、マニューがハンサム団にあっさりと復帰し、これはインフィニティにとって、この試合も難しいものにすると思われた。
今回は、人数が多いので、10分ハーフを行う事とした。

●注目のゲーム1
ハンサム団は、フジオカ、オビタニ、ナシキ、シマダ、マニューで前半、後半は総帥、タチバナ、シミズ、カユミ、マニューで戦う事とした。後半はほとんどハンサム団オリジナルメンバーだが、マニューを入れる事で、ちょっと勝利へのこだわりをいれた形だ。
前半の出だしは、インフィニティがディフェンスをゾーンにしたために、ハンサム団の攻撃が止められる事がしばしばあった。また、リバウンドも思うように支配できない。大分まとまってきた印象を受けた。
そして、シュートも以前よりは入るようになってきた印象がある。初めは様子を見ながらの展開だったが、どうにかオビタニ、マニューの個人技と、ナシキの高さでリードを保ったまま前半を17-11で終える。シマダも隠れて3ポイントを決めていた。

●逆襲される後半
後半は、ゾーンに面喰らうハンサム団を後目に、インフィニティが点を入れ続け、遂に逆転する。しかし、ハンサム団も、そこから巻き返し、シミズのトリッキーなプレイ、タチバナの高さからのセカンドチャンスをモノにして、どうにか再逆転をして、26-18として、格好はつけた様子だった。
そんななか、
総帥は、試合の流れを無視して、個人の3ポイントにこだわり続けるが、どうにも入らず、しまいにインサイドでリバウンドを待つ始末だった。

●学習のゲーム2
第2ゲームも、前半メンバーはほぼ変わらないが、マニューが出ずっぱりだったので、まるまる休ませ、その代わりに、カユミを出場させた。ハンサム団はいつの間にか、ディフェンスシステムもゾーンに変更。マッチアップを考えないだけ、確かにラクはラクだ。前半、インフィニティのディフェンスに慣れてきたハンサム団が、より攻勢をかけたが、マニューとオビタニへのディフェンスが厳しくなっていく中、ナシキのポイントが効き、シマダもまずまずリバウンドを取るなど、カバーができていた。中でも出色はカユミで、第1ゲームではちょこっとだけだったが、第2ゲームで意外性を発揮し、ゴール下をくぐった後のフェイダウェイを決めるなど、インフィニティを驚かせる活躍を見せた。また、このあたりから、フジオカがディフェンスに力を入れだし、インフィニティのガードからのボール出しをだいぶカットしていた。あれは相手チームにとっては嫌な事だったろう。

●後半で突き放す!
後半は、総帥、マニュー、タチバナ、シミズ、カユミでスタート。総帥がゾーンに難色を示すが、ラクだという事であっさりと了承(笑)。序盤は様子見から始まったが、マニューがガリガリ当たりながらいくつか点を決め、マニューにディフェンスが集中する。その中で、総帥が3ポイントをようやく決める。2試合ぶりの3ポイントだった。その後も、連続で3ポイントを決め、3連続行ったか!?と思われたが、ラインを踏んで、連続は2でストップだった。まあ、本気を出せばこんなもんだ(冷汗)。
そして、総帥のラッキーポイントの上積みで、
スコアは32-13でハンサム団のリードは保たれた。ハンサム団は、体力が無いクセにスロースターターという傾向を最近見せている。矛盾だ。
そして、時間が中途半端なので、
5分の延長戦を行う事とした。メンバーは、総帥、マニュー、オビタニ、フジオカ、ナシキという、ちびっこチームでの構成。総帥の3ポイントはまた入らなくなり、全員が大した事もできないまま、あっという間に終わってしまった。最終的に38-17のリードで終了した。
インフィニティの成長に舌を巻いたが、どうにか勝利を納めたハンサム団だった。
Winner!
Handsomedan
Loser!
Infinity
Guapo Deportivo el Punto
■マニュー(7)
あれだけマークが付きながらも点を取るのはサスガだ。
■カユミ(7)
やっぱり、ブランクがあると上手くなっているのは彼がミステリアスだから。ホントに分からない。

■オビタニ(6.5)
ソツの無い、ムラの少ない活躍を見せた。マークが厳しかったのは仕方ない。
■シミズ(6.5)
やはり、ゴール下での存在感と、安定したシュート確率はゲームを作った。
■フジオカ(6.5)
点は相変らず取らないが、ディフェンスは切れている。相手が嫌がるタイプだ。
■ナシキ(6.5)
ペイント内を制覇。高さで相手を圧倒するが、ミドルの調子は今一つだったか。
■総帥(6.5)
今回は、何とか戦力になるレベルに来ていたか。2週に1回のペースなら、これ位のシュートは入ると思うんだけど。
■シマダ(6)
3ポイントが効いていたが、ゴール下も強かった。これ以上力を入れると故障するか。
■タチバナ(5.5)
悪くは無いとは思うが、もう少しシュートを打ってもらいたい。

※ポイントは、絶対的なものでは無く、個人プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して算出しています。
Handsomedan infinity
まあまあ全員がそこそこの活躍を見せ、良い結果に結びついた。
また、ブランクが少ないので、ミスも前回の試合より少なかった。
練習を積んでいるという名に恥じないレベルアップを見せている。しかし、高さが無い事が、ちょっとキツいか。
■次のハンサム団はいつ?
12月12日にやります。