News Flash 2004.07.04 Report
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previous later memory movie作ってませんねー。

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引退セレモニー中

速攻中 密談中
■速攻ハンサム団
ディフェンスリバウンドからの速攻が案外決まっていたハンサム団だった。ちゃんとフォロー付きで。
■密談するマニュー
100万ドルよこせというマニューと、快くオーケーする総帥。子供銀行券で。マニューはモノポリーの金だな?とジョークが通じていた。
 
さらば、マニュー!

7月4日、ハンサム団は、マニューが日本を去るために、サヨナラ試合を組む事となった。今回も、相手はグランドクロス。ありがとう、グランドクロス。
で、
参加メンバーは、総帥、タチバナ、シミズ、フジオカ、フジタ、ナシキ、オビタニ、マニューの8名。イケダはナシキともども、F電気のバレー部の不始末でスケジュールがうまく空いたが、寝込んでおり、結局不参加だった。

●いきなりのスタメン抜擢
第1戦は、8分ハーフの、前後半戦で行われた。スタメンは、マニュー、シミズ、フジタ、ナシキ、オビタニ。初顔合せの二人をいきなりスタメンに使って、様子見をさせずにぶつけてみる。あと、選手交替もややこしくなるので、あまり行わず。
ジャンプボールをハンサム団が取り、ハンサム団の攻撃からスタート。相手チームに知らない顔は、ヒザ丈君くらいと思われるが、それも総帥の記憶なので、定かでない。
相変わらず、ナシキ、マニューはアグレッシブに攻め、いくつかのシュートを決め、リードを広げる。フジタは、試合を心待ちにしていただけの事はあり、被リーチ時の動きと同等の動きをフルタイム見せていた。なお、彼のユニはカユミからのレンタルだが、カユミが何故かパンツを貸さなかったので、彼のみ赤パンだった。しかし、その日の赤パンは光っていた。

●マニューと総帥の密約
マニューも積極的に攻めており、このQは8点を奪取。1分1点のノルマを達成。実は、総帥とマニューは、密約を交わしており、1分あたり1点、全試合時間のなかでポイントを取れば、
100万ドルのボーナスを支給するとの約束を交わしていた。総帥はジョークのつもりだが、彼がどこまで本気だったかはよく分からない。(笑)

●グランドクロスの成長
グランドクロスは、前回の多少ナーバスな試合運びから、余裕が出てきており、
ボール回しがいくぶんスムーズな感触があったが、シュートを躊躇するのは変わらず、アテンプト(とオフェンスリバウンド)の差でハンサム団がリードを広げる。
●それでも何とか持ちこたえるハンサム団
そして、前半は14-6でハンサム団リードで終了。後半、マニューとナシキ、フジタを休ませ、総帥、タチバナ、フジオカが入る。
総帥がいきなり3Pを入れるも、それからは沈黙。フジオカもフリーのシュートを外している。タチバナは相変わらずの堅実なプレーでゴール下を守っていた。しかし、グランドクロスのシュートも決まりだし、
このQだけのポイントは、11-9と追い上げを見せていたが、総得点25-15でハンサム団の勝利だった。

●リードを広げるハンサム団
第2試合は3ピリオド制で行われた。
ハンサム団スタメンは、フジタ、フジオカ、タチバナ、ナシキ、マニュー。途中から総帥とフジオカを交替させる布陣で。
ナシキ、マニュー、フジタがかき回し、ポイントを取る。フジオカも、ディフェンスでパスカットなど行い、タチバナもリバウンドを奪う。このピリオドは、何と、14-2の大差を奪う。

●調子の出ないピアス君
第2ピリオドは、総帥、オビタニ、シミズが入り、フジタ、フジオカ、タチバナがアウト。このころから、グランドクロスも、前回同様にピアス君が3Pを狙いはじめるが、前回ほど入らず、ポイントが稼げない。ただ、他の選手がミドルシュートをいくつか決め、ハンサム団に追いすがる。また、ヒザ丈君が存在感を見せてくるのもこのころから。フィジカルの強さでゴール下でボールを欲しがるが、パスがなかなか通らず、ポイントを重ねる事ができない。総帥の印象としては、ガリガリ体を当ててくるモードのカユミか。
しかし、シミズ、ナシキのフォワード陣が、ゴール下を着実に守り、オビタニ、マニューが攻撃的にGCディフェンスを切り裂き、忘れかけた頃に総帥が3Pを撃つ等、バラエティに富んだ攻撃を見せ、2ピリオドを終了。
このピリオドは19-11でハンサム団リード。今までで一番の殴り合いの展開だった。
また、
ナシキは、コーストトゥコーストを2度ほど見せ、調子の良さを見せる。

●そして、ラスト・ダンス
3Qは、ラストなので10分ゲームに設定。タチバナ、シミズ、マニュー、フジオカ、フジタのスタメン。この頃から、体が暖まって来たのか、シュートが結構決まりだす。マニューは相変わらずディフェンスが付いてくるのをものともせずアグレッシブに攻め、シミズもゴール下でのフォローが冴え渡り、ポイントを重ねる。そして、中盤から総帥、ナシキ、オビタニが入り、タチバナ、フジオカ、フジタがアウト。ナシキとオビタニは最後のアリーウープを試みるが、敢え無く失敗。しかし、その他のポイントは着実に重ね、このピリオドは25-6もの大差がつき、合計58-19でハンサム団の勝利で終わった。

マニューの送別試合で、イイ試合が出来て満足のハンサム団だった。
ありがとう、グランドクロス。
ありがとう、マニュー。


なお、今回の試合の模様は、別途、PhotoGalleryでも公開しているので、そちらも見て欲しい。
Winner!
Handsomedan
Loser!
GrandCross
Guapo Deportivo el Punto
■マニュー(7)
気分よくプレー。フィジカルなプレーは変わらず。
■ナシキ(7)
疲れていたにしては、よく飛んでいた。アリーウープは次回の課題ってことで。
■フジタ(7)
キャラが変わったかのようにアグレッシブでのびのびとプレー。良かった。
■シミズ(7)
こういうのがゴール下にいると相手はうっとおしいよなあという感じの堅いプレー。必ずまぜるフェイント。効率的な体の動き。うまいね。
■オビタニ(6.5)
ナシキへのホットラインはあと一歩だった。ペネトレイトの鋭さがよい。
■フジオカ(6)
相変わらずのディフェンスに対するテンションの高さ。あとはミドルシュートだって。
■総帥(6)
3ポイントが案外アクセントになっていた。あとは、ペネトレイト時に緊張しない事。ディフェンスが実はザルという事を悟られない事。
■タチバナ(5.5)
堅実なプレー。リバウンドで苦労する事も無し。

※ポイントは、絶対的なものでは無く、個人プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して算出しています。
Handsomedan GrandCross
気持ちよくマニューを送りだす事ができる勝利だった。
全員が活躍して、前回よりもいい感じ。
たった2ヶ月で、進歩が見られたので、マニューの離脱を含め、安心はできない。
■次のハンサム団はいつ?
8月22日にやります。