緊急体制から人材豊富に!

2012年8月26日、ハンサム団はハンサムフォーラムで行われた。
集合メンバーは、総帥、イチイ、ミヤケ、カシキ(以上ハンサム団A)クニオ、タナベ、ナカドメ、ニッタ、ニシカワ(以上ハンサム団B)の8名。
今回は一時、集合人数が3名に落ち込んだのだが、総帥が友人のミヤケに泣きついた所、友人を5名連れてくるという偉業を達成して、ハーフコートで9名集合という陣容となった。見慣れない名前があるのはそのせいだが、経験者もいるし、それ以外も普段から運動はしているので、楽しいバスケットボールができた。ルールは、4on4のハンサム団ルールで行われた。
なお、今回からハンサム団オフィシャルデジカメが長年使ってきたFujiからCanon PowerShot S100に代わり、ご満悦の総帥だったが、機能も操作も良く分かってないため、最適セッティングを見つける作業が必要だ。

ハンサム団Bが決める。

第1Q、ハンサム団Bはナカドメが休み。
ハンサム団ルールを説明して、始めたとたんに、ハンサム団ルールに慣れていない筈のハンサム団Bがタナベ、クニオ、ニシカワのミドルでアッサリと1Jゲット。
このQは0-1(ポイントでは2-8)、でハンサム団Bの先制。

うやむやにする。

第2Q、ハンサム団Bはクニオが休み。
ハンサム団Aはようやく目を覚ます。ミヤケのレイアップやカシキのミドル等で点が入りだす。そして、総帥が3Pを沈めた直後に「3P2本でも1Jゲット」という説明をしたうえで、すぐに3Pをねじ込むという技を見せ、1Jゲット。
このQは1-0、合計で1-1で追いつく。(ポイントは13-4、合計15-12)

総帥は好調かも。

第3Q、ハンサム団Bはニッタが休み。ハンサム団A、Bともにディフェンスに慣れてきて、ハンサム団Aが懸念している唯一のミスマッチ、ナカドメのディフェンスをイチイがどうにか対応。そして、総帥がまた3Pを2連チャンで沈め、1Jゲット。
このQは1-0(合計2-1)でハンサム団Aがリードを奪う!(ポイントは8-2、合計23-14)

ディフェンス好調。

第4Q、ハンサム団Bはタナベが休み。総帥の好調さを見抜いたクニオがマッチアップについて総帥が苦戦。ブロックショットをかまされて、元気がなくなる。しかし、イチイ、カシキのミドルなどで対抗するハンサム団A。対するハンサム団Bはニシカワのシュートタッチが上がってくるも、ナカドメがなかなか点に絡んで来れない。
このQは0-0(合計2-1)で、ハンサム団Aのリードのまま。(ポイントは6-4、合計29-18)

ここで突然のオファーが!

対面のチーム(といっても二人だけだった)が、「残り40分ほどを残して帰るので、あとはフルコートを使っていい」というありがたい言葉をもらったので突如フルコートが可能に!

得点をリセットして、ゲーム2スタート。

第1Q、ハンサム団Bはニシカワが休み。
ここまで4Q戦って、ハーフコートに全員が最適化されてきたので、フルコートに対応できず、なかなか点が取れない。
しかし、ハンサム団Aは総帥が隙をついて3Pをねじ込んでくる。対するハンサム団Bはナカドメの調子が上がってきてインサイドでリバウンドを取りまくってシュートも決めだしていた。
このQは6-6で終了。

シュートが入る入る。

第2Q、ハンサム団Bはナカドメが休み。
お互いに調子が出てきてオープンな戦いに。総帥がまだ3Pを沈め、イチイのミドルも決まる。ミヤケ、カシキも相手をかき回して攻守に存在感を見せる。対するハンサム団Bもニシカワがインサイドで存在感を見せ、リバウンドを奪い、ミドルを決める。クニオ、タナベもシュートを決め、ニッタも運動量が落ちずにディフェンス面で貢献。
このQは13-13(合計19-19)で決着がつかない。

オーバータイム、3分の延長戦!!

ハンサム団Bはクニオが休み。ここで、遂に懸念された事が!ハンサム団Aが交代要員がいないため、疲労がたまり足が止まる…。そこを前Qに休んで元気いっぱいのナカドメが襲いかかる。リバウンドを奪い、走り、シュートを決め、一気に点差が開く。
ハンサム団Aは総帥のギャンブルに頼りたい所だが、そこもナカドメが襲いかかり、点を入れさせない。そして、そのままタイムアップ。
短時間にも関わらず、このQは2-10、合計21-29でハンサム団Bの勝利に終わった!

練習風景

最後にフルコートも楽しめるオマケ付き!!
Photo : Handsomedan Images

総帥vsクニオ

総帥vsクニオ機嫌良く3Pを打つ総帥に、厳しくクニオが当たってきてシュートが止められ、それからスペースが空く事を待って、また3Pを打ち出してみた。

ミヤケvsニシカワ

ミヤケvsニシカワお互いに体力があるが、技術のあるニシカワが優勢だったか。しかし、ミヤケも勘が良く上手く対応できていた。

総帥vsタナベ

総帥vsタナベタナベのディフェンスを放っておいてまで、3Pを打ってた総帥だった。









イチイvsナカドメ

イチイvsナカドメイチイには厳しいマッチアップだったが、ここが上手く抑えていた事からゲームが作れた。

カシキvsニッタ

カシキvsニッタ経験者のカシキが上手いディフェンスを見せるも、ニッタもそれをかいくぐって攻撃を見せていた。

Canon PowerShot S100

Canon PowerShot S100遂に!やっと!
オフィシャルデジカメが更新!貼付け用の革も付けてみた。前のモデルは5年は使ってた!










Points

総帥(7)

ニューカマーが来るとハッスルするというジンクスは生きている。3Pを何本入れたか。

ナカドメ(7)

前半、おとなしかったが、最後の最後に大爆発。

イチイ(6)

マッチアップがミスマッチばかりで苦労していたが、ディフェンス面では貢献。

クニオ(5.5)

ディフェンス面では貢献するが、シュートタッチが今回はイマイチだったか。

ミヤケ(5)

未経験者だが、体力があり、動きも速いので今後の活躍に期待。

カシキ(5)

経験者なので、動きにキレがある。シュートタッチはもっと上がってくれば危ない存在に。

タナベ(5)

前半おとなしかったが、後半、シュートが入りだした。

ニッタ(5)

未経験者だが、体力面も問題なし。あとはシュートが磨かれてくるだろう。

ニシカワ(5)

経験者で、身長もあるのでリバウンドからミドルシュートまで大活躍。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A延長戦に入るまでは問題が無かったが、最後に力尽きる。


















ハンサム団B

ハンサム団B最後の最後にひっくり返す。メンバーの数が一人多かった事も勝因か。