相当な人口密度……の低さ。

2012年7月22日、ハンサム団はハンサムフォーラムで行われた。
集合メンバーは総帥、ナカザワ(以上ハンサム団A)オオハマ、ハラダ (以上ハンサム団B)の4名。
前日まで6〜7名集合だったはずが、体調不良と親族の不幸などの影響で一気に3名減ってしまうというハンサム団自身の不幸にも見舞われてしまった。
しかも、6名ほど登録を忘れていたために、フルコートのまま切り替えができなかったため、人口密度がどえらい事になった。

共に入らず。

第1Q、双方ともシュートタッチが悪く、ボールがリングを通らない。
このQは0-0。

まだまだ調子が悪い。

第2Q、ハンサム団Aは、総帥がドリブルで抜いてもシュートが決まらず、ナカザワもインサイドから決めきれない。対するハンサム団Bはハラダのミドルがちょっと入りだすものの、オオハマのシュートタッチが上がらない。
そして、このQも0-0のまま。

動きあり。

第3Q、ハンサム団Bはオオハマの動きにキレが出てきて、レイアップを決め、ハラダのミドルも決まり、1Jゲット。続いてオオハマのペネトレイトからのシュートも決まり、連チャンゲット!
ハンサム団Aはまだまだシュートが決まらない。
このQは0-2でハンサム団Bのリード!

前回からの流行り。

第4Q、総帥が唐突に目覚める。前回も4Qだったようだ。いきなりの3P2連発で1Jゲット。3Pのタッチがちょっとづつ上がってきてるムードだ。しかし、その後は別に動きが無い。ナカザワがリムに嫌われまくり、対するハンサム団Bもオオハマが嫌われまくっている。
このQは1-0、合計1-2でハンサム団Aが追い上げる!

ノリノリ。

第5Q、ハンサム団Aは総帥がまだノっている。ナカザワのミドル2発のリーチ後に総帥が3Pを沈め1J追加!これで追いついた!しかし、連チャンを狙った総帥のシュートはリムに嫌われる。
対するハンサム団Bも、オオハマのスピードが総帥を疲れさせ、ハラダのミドルが決まる事でいくつかのリーチ状態を作るも、ハンサム団Aの決死のディフェンスに跳ね返される。

最終Q、勝利はどちらに!?

第6Q、ハンサム団Aは逆転を狙うが、総帥の3Pが入らなくなり、ナカザワのシュートはリムに嫌われ続ける。ハンサム団Bはオオハマのシュートも嫌われ、ハラダのシュートもイマイチの精度。
このQはお互いに決め手を欠き、このQは0-0、合計2-2に終わる。
前回に続き、引き分けに終わってしまった。

練習風景

体育館の面積!!広い!!!
Photo : Handsomedan Images

まだ好調?総帥。

まだ好調?総帥。Jを決めるときは大体3Pがらみという、効率よい感じ。

ナカザワのゴール下。

ナカザワのゴール下。ペイント内を制圧。でもシュートが嫌われて…。


オオハマのスピード。

オオハマのスピード。総帥のパスをブロックしまくっていた。

ハラダのチャレンジ。

ハラダのチャレンジ。身長が足りないながらも、ナカザワに果敢に向かって行った。


Points

総帥(6)

3Pは悪くなかったが、レイアップを外しまくった。

オオハマ(5.5)

得点力はまだまだだが、持ち前の運動神経でディフェンス力を十二分に発揮していた。

ハラダ(5)

ナカザワとなかなかの戦いを見せていた。シュートタッチが安定していなかったか。

ナカザワ(4.5)

動きは悪くないがリムに嫌われ続けた。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団Aなんとなく、追いつけた。




ハンサム団B

ハンサム団B逃げ切れるムードでもなかったが、突き放すチャンスもあった。