総帥2足デビュー!

2012年7月8日、ハンサム団はハンサムアリーナで行われた。
集合メンバーは総帥、ヒロセ(以上ハンサム団A)ナイトウ、ナカタ(以上ハンサム団B)の4名。
前日にNike大阪の販売方法によっては、総帥はナイトウ、クニオを引き連れて徹夜でAir Jordan 6 シドニーを並ぶ気満々だったが、Nike大阪は販売順を決める抽選をする事に決めたため、徹夜は無意味、しかも、ナイトウもクニオも用事で来れないと散々だったので結果オーライの販売方法だった。
で、AJ6シドニーは総帥は前日にひょんなルートから購入可能になってしまい、Nike大阪に行かなくても良かったのだが、運試しで行ってみて、抽選をするとなんと1番クジ。という事で、クニオの分も買ってあげたのだった。
そして、AJ6シドニーのデビューだけでなく、Adizero Crazy Liteもアウトレットで安く買えたので、総帥が最近良くやる2足同時デビューとなった。

動き無し。

第1Q、ハンサム団Aはシュートが全く入らず、ハンサム団Bの方が少しだけマシな感じか。しかしリーチまで行くというほどでもなく、終了。
このQは0-0。

ハンサム団Bの片鱗。

第2Q、ハンサム団Bはナイトウのインサイドから、ナカタのミドルが絡みアッサリ1Jゲット。その前からいくつかリーチ状態になっていたので、Jゲットは時間の問題ではあった。
そしてこのQは0-1、ハンサム団Bのリードで終了。

ハンサム団Aはまだまだビミョー。

第3Q、ハンサム団Bは調子を上げ、いくつかのリーチ状態を作り出していた。しかしハンサム団Aの決死のディフェンスと運でどうにかしのいでいた。攻撃面では総帥もヒロセもなかなかシュートが入らないので、ハンサム団Bをピンチを感じさせることはできなかった。
このQも0-1のままで推移。

でも突然。

第4Q、総帥が突如目覚める。3Pを4発連続で沈めていきなりの4Jゲット!
ハンサム団Bはだんだんシュートが決まらなくなってくる。
このQは4-0、合計4-1でハンサム団Aが突如大幅リードを奪う!

Jは動く。

第5Q、ハンサム団Bもこのまま負ける訳には行かない。ナイトウがインサイドで粘り、ナカタの軽快なミドルなどでどうにか1Jを取り返す。調子が出てきたハンサム団Aは総帥が3Pを沈めたり、ヒロセがレイアップを決めたりするものの、連チャンとはならない。
このQは0-1、合計4-2でハンサム団BがJ差を縮める。

最終局面!!

第6Q、ハンサム団Aは逃げきり体制。総帥、ヒロセとも淡白な攻めに終始。対するハンサム団Bも、そのムードに飲まれて当初は淡白だったが、残り時間がわずかとなった時に、ナカタのミドルからナイトウのインサイドのレイアップで1Jゲット!残り時間10秒でナカタからナイトウにパス!ナイトウが再度レイアップを決め、最後の最後で同点に漕ぎ着ける!!盛り上がるハンサム団B、落ち込むハンサム団A……。
このQは0-2、合計4-4で引き分けに終わった………。
















練習風景

ハーフコートでも楽しいものさ!
Photo : Handsomedan Images

好調?総帥。

好調?総帥。その前のQあたりからシュートタッチは良かったのだが、まとめて3Pを沈めておいて助かった。

ヒロセのインサイド。

ヒロセのインサイド。ナイトウとどうにかインサイドで戦い、ミドルも決めていた。

Air Jordan 6 Sydney

Air Jordan 6 Sydneyうふふ。12年間待っていた、シドニーをゲット!
12年前にコレを買い逃した時に、ネットでスニーカー発売情報を調べるという事を思いついたのでした。もう少し前に気付いていれば…!


ナイトウの粘り。

ナイトウの粘り。最後に脅威の粘りを見せ、2Jをもぎ取った。

ナカタのスピード

ナカタのスピード総帥との1on1でミドルを決めたり、ナイトウに的確なパスを送っていた。

Adizero Crazy Light

Adizero Crazy Lightドワイト・ハワードモデル?かな?アウトレットで落ちてきて、タイムサービスで安くなったのでゲット。
この靴、大当たり!クッション性とブレーキ性能がうまくミックスされてる良い感触です。


Points

ナイトウ(6.5)

最後の粘りで引き分けに持ち込んだ。

総帥(6.5)

4連発の3P以外にも、そこそこ3Pを沈め、ミドルも決めていた。最後のディフェンスが悔やまれる。

ナカタ(5.5)

取るべき時に点を取り、パスでナイトウを上手く働かせた。

ヒロセ(5)

インサイドではナイトウと戦って、難しいシュートも決めていた。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A逃げ切れると思ったのだが…。Jを取ったのが結局、そのQだけというのも何とも…。




ハンサム団B

ハンサム団B残り2分まで敗色濃厚だったが、最後に粘りを見せて引き分けに持ち込んだ。