2週連続フルコート!

2012年6月3日、ハンサム団はハンサムフォーラムで行われた。
集合メンバーは総帥、ナカザワ、ナカデ、タナベ、コバヤシ(以上ハンサム団A)ナイトウ、ハラダ、イチイ、オオハマ(以上ハンサム団B)。今回もわかばが3名加わって9名、フルコートで行われました。
今回も名付けてリッキールビオチャレンジを行ったが、最大11本で終了。15本に届かず、サイン入りユニへの応募は見送られた。
ナカザワは数ヶ月ぶりの参加だったが、その間、指を骨折してしまっていたそうだ。今回はナカザワの部下、ハラダもニューカマーとして加わった。

点の取り合い。

第1Q、ハンサム団Aはコバヤシが休み。久々参加のナカデのシュートが好調で、ハンサム団Aがリードを奪うが、ハンサム団Bも動きにキレが出てきたイチイのシュートで取り返し、一進一退の攻防。
このQは10-11でハンサム団Bのリード。

停滞もある。

第2Q、ハンサム団Aは総帥が休み。
前のQでそこそこ点が入ったのだが、このQは突如点が入らなくなる。
ハンサム団Aはナカザワの動きが固く、タナベの調子も上がらない。ハンサム団Bはナイトウがリムから嫌われ続け、オオハマもシュートが決まらない。
このQは4-6、合計14-17でハンサム団Bのリードが広がった。

盛りかえす。

第3Q、ハンサム団Aはナカザワが休み。ビッグマンが休むハンサム団Aとしては初めの正念場だ。しかし、休憩十分の総帥の3Pやらコバヤシのインサイドでの頑張りも効いてハンサム団Aは調子を落とさない。
対するハンサム団Bもイチイが安定してシュートを沈め、オオハマも走り回ってディフェンスを頑張る。
このQは8-8、合計22-25でハンサム団Bのリードは変わらない。

まだ踏ん張りどころ。

第4Q、ハンサム団Aはナカデが休み。ポイントゲッターが休みのなかハンサム団Aの正念場はまだ続く。コバヤシがインサイドでリバウンドを奪い、タナベやナカザワのミドルで調子を上げ、総帥も3Pをねじ込み得点を重ねる。
対するハンサム団Bも負けじとイチイがミドルを沈め、ナイトウもオフェンスリバウンドからレイアップを沈める。
このQは12-9、合計34-34でタイスコアに持ち込んだ!

山を超したかと思われたが…?

第5Q、ハンサム団Aはタナベが休み。
ハンサム団Aは突如苦境に陥る。タナベの不在でパスが回らなくなったからか、シュートを外しまくる悪循環に。
ハンサム団Bは安定のイチイ、攻めのオオハマ、ナイトウ、ハラダのディフェンスがうまく回り、順調に得点を重ねる。
このQは4-10、合計38-44でハンサム団Bが再度リードを奪う。

反撃もある!!

第6Q、ハンサム団Aはコバヤシが休み。ようやくハンサム団Aの猛攻が始まる。ナカデのミドル、総帥の3Pに加え、ナカザワがインサイドで頑張り、タナベがかきまわす。この攻撃に面喰らったか、ハンサム団Bのシュートが決まらず、上司の目を怖がったかハラダが畏縮してしまう。
このQは13-4、合計51-48でハンサム団Aが初のリードを奪う。

固くなったのはあのチーム。

第7Q、ハンサム団Aは総帥が休み。気合を入れなおすハンサム団Bのディフェンスにハンサム団Aは苦境に立たされる。気合の入ったナイトウのインサイドにナカザワが止められ、オオハマの体力にコバヤシが止められる。イチイのミドルが冴え渡り、ハラダもシュートを沈め、一気にハンサム団Bの逆転に!
そして、残り1分、1点差でハンサム団Aはナカデが勝敗を決定付けるシュートを放つも無惨にリムに弾かれ、ゲーム終了。
このQは2-8、合計53-56でハンサム団Bが勝利を飾った!総帥は自分が出ていない時に負けているので悪い気はしなかった。









練習風景

2週連続だと体にキレが出てくる。
Photo : Handsomedan Images

イチイvsタナベ

イチイvsタナベイチイの調子が上がってきて、フォームにつり合うシュートの正確性が出てきた。タナベは最近ちょっと本来の調子が出てきていない感じか。

ナカデvsハラダ

ナカデvsハラダハラダとのマッチアップでナカデは容赦なく攻め込んでいた。ハラダは動きを思い出してくればサイズもあるし、貴重なインサイドの選手となるだろう。

ナカザワvsナイトウ

ナカザワvsナイトウナカザワは骨折からの回復途上で調子がまだまだだったが、インサイドは粘りを見せていた。ナイトウは体力がちょっと回復か?リムに嫌われまくっていたが。


コバヤシvsオオハマ

コバヤシvsオオハマPF同士のインサイドでの争いが激しかった。技のコバヤシvs力のオオハマ。シュートがお互い入らなかった感じか。

総帥vsハラダ

総帥vsハラダ巡り合わせでなんとなくこのマッチアップになった事もあったのだが、ハラダが遠慮ぎみだったので総帥は助かっていた。

リッキーチャレンジ失敗。

リッキーチャレンジ失敗。動画を見たら、みんなもっと近くからシュートを打っていたので、近くからチャレンジ。合計11本ぐらいで終わり。15本がノルマなので、ノーコンテストで終了。




Points

総帥(6)

3Pも入らない事も無かったし、意外にミドルも入ってた。

イチイ(6)

本来の動きを取り戻しつつある。正確なシュートが特長。

ナカデ(5)

ブランクがあってもいつも通りのプレーを見せていた。

ハラダ(5)

前半、良い所を見せていたが、上司の目を意識したか途中から畏縮してしまっていた。

オオハマ(5)

前回で動きを読まれたか、速攻があまり決まらなかった。ディフェンス面では貢献。

コバヤシ(5)

インサイドの激しいプレーは変わらず。あとはもう少しシュートタッチが上がれば…。

タナベ(4.5)

シュートタッチがなかなか上がってこなかったか。

ナイトウ(4.5)

前回は疲労困憊だったが、今回はセーブぎみで最後まで体力を持たせた。もう少しシュートが入れば…。

ナカザワ(4)

ブランクからか、リズムがつかめず大人しめのプレー。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A最終Q前で追いついたので、そのまま抜き去ると思われたが、最後にシュートが入らなくなる。

















ハンサム団B

ハンサム団B追いつかれたので焦りが出るかと思われたが、最後は落ち着いて相手を仕留めた。