ハンサム団大量集合日

2012年5月13日、ハンサム団は久々のハンサムフォーラムで行われた。
集合メンバーは総帥、ナイトウ、ナカタ、フジタ、オオハマ(以上ハンサム団A)フジオカ、クニオ、ヒロセ、タナベ(以上ハンサム団B)
今回は当り日でハンサム団8名集合に、わかばから緊急出動のオオハマが増え、合計9名でのプレーとなった。
フジオカは今年初?フジタも久々の参加。もっとたくさん来いよ!
また、都合により3Qまでは総帥がハンサム団Bに。1Q8分プレー。
なお、Q途中でNBAのリッキー・ルビオが椅子に座ってフリースローを1分以内に15本決めたらその中から誰かにサイン入りユニをあげるというので、その挑戦も行ったが全然入らない。次回は締切日当日なので、ガンバロウと思う。で、動画を良く見た所、フリースローレーンから投げなくても良いみたいなので、もっと近づいて投げようと思う。

なかなか点が入らない。

第1Q、ハンサム団Bはタナベが休み。
お互いにポイントが全然入らず、ビミョーな展開だが、ハンサム団Bがナイトウ、ナカタのミドルでちょっとだけリード。ハンサム団Bもクニオのミドルでちょっと入れかえす。
このQは6-4でハンサム団Aがリード。

点は入らない……。

第2Q、ハンサム団Bはヒロセが休み。ビッグマン不在のハンサム団Bにハンサム団Aが襲いかかる……でもない。このQもなかなか点が入らず、誰が点を取ったかも分からない状態で終了。
このQは4-2、合計10-6でハンサム団Aのリードは広がる。2Q終わった時点で10点しか取れないとは!

少しは点が入りだす。

第3Q、ハンサム団Bはクニオが休み。ハンサム団Aはオオハマの速攻からフジタ、ナカタのミドルなどのカタチができてくる。ハンサム団Bは相変らず攻撃が不調でタナベのミドルでどうにか追いすがり、総帥がようやく3Pを沈めて調子を上げてくるかに見えた。
このQは6-7、合計16-13でハンサム団Aのリードは続く。

ナイトウが行方不明に!

第4Qが始まる直前、ナイトウが行方不明に!疲労からか体調不良を訴えたため、総帥が急遽ハンサム団Aに移籍することに。ハンサム団Aがナイトウ休みでスタート。
ショックを引きずるハンサム団Bを後目にオオハマのインサイド、フジタ、ナカタのミドルでハンサム団Aが攻勢を強める。
このQは6-2、合計22-15でハンサム団Aのリードは広がった!

反撃が始まる。

第5Q、ハンサム団Aは総帥が休み。ナイトウは大丈夫と言うので出場することに。
しかし、ハンサム団Bの反撃が始まる。クニオの3Pを皮切りに、ヒロセのレイアップ、タナベ、フジオカのミドルなどで得点を重ねる。ハンサム団Aは点がパッタリと取れなくなる。
このQは2-9、合計24-24で遂にハンサム団Bは追いついた!

得点パターンが見つかった!

第6Q、ハンサム団Aはナイトウ→フジタの順で休み。10分プレー。
ハンサム団Bにとっての悲劇が始まる。もともと元気一杯のオオハマに加え、休養十分の総帥がハンサム団Bに襲いかかる。ディフェンスリバウンドをオオハマが速攻をかまし、そのサポートに総帥がレイアップを決めるというパターンで点を取りまくる。心が折れかけたハンサム団Bに、ナカタ、フジタのミドルも決まり、得点差が開く!ハンサム団Bもクニオ、タナベのミドルで追いすがるが時既に遅し。
このQだけで18-6、合計42-30でハンサム団Aの勝利に終わった!











練習風景

いつもコレくらい来ればよう。
Photo : Handsomedan Images

フジタvsフジオカ

フジタvsフジオカ久しぶりの対決。
初めはお互いシュートが入らなかったが、少しづつ点が入るようになっていったか。

ナカタvsタナベ

ナカタvsタナベお互い、PGとして地味な仕事を確実にやり遂げていた。

総帥移籍!

総帥移籍!総帥は途中で移籍。いろいろ面倒だから総帥がハンサム団BからAに移籍した事にしてるが、本当は、ナイトウ、ナカタ、フジタ、オオハマがハンサム団Aに移籍したという事です。



オオハマvsクニオ

オオハマvsクニオオオハマの運動能力vsクニオの技術。良い戦いだったが、最後に総帥も加わったコンビネーションにねじ伏せられた。

ナイトウvsヒロセ

ナイトウvsヒロセナイトウが途中で脱落したかに見えたが休憩して復活。ヒロセはシュートがなかなか入らずにしんどいゲームだった。

ナイトウ体調不良。

ナイトウ体調不良。第3Qの途中あたりからゴール下で座り込むシーンが多かったが、休憩時に体調不良を訴えて休憩。
熱中症も恐いので、みんな、無理せず休もうな。


Points

総帥(7)

前半ダメだったが、あまりキャラにない速攻で点を取った。

オオハマ(6)

底知れぬ体力と運動神経が、技術の不足を補いまくる。

ナイトウ(5)

後半死んでいたが、インサイドを守るノルマは果たした。

タナベ(5.5)

後半、ようやく調子を上げつつあったところでタイムアップ。

ナカタ(5)

欲しい所で点を取ってくれていた。

フジタ(5)

ブランクから前半は静かだったが、後半にシュートタッチが上がってきていた。

フジオカ(5)

思ったよりもブランクを感じさせずにミドルを沈めていた。

クニオ(5)

珍しく3Pを決めてシュート力をアピール。

ヒロセ(4.5)

インサイドで頑張っていたが、シュートタッチが上がらなかったか。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A途中で相手に希望を持たせ、最後で叩きつぶすという王者のバスケットボールだった。





ハンサム団B

ハンサム団B一瞬追いついて希望が出てきたのだが、最後に相手の切り札がなんとなく出てきたのは意外だったか。