ひさびさフルタイム、フルコート。

2012年4月1日、ハンサム団はハンサムスタジアムで行われた。
集合メンバーは総帥、クニオ、ナカタ、ナカデ、ヒロセ(以上ハンサム団A)シミズ、タナベ、ナカドメ、オオハマ(以上ハンサム団B)。9名集合で行われた!ひさびさのフルコートだ。
今回ニューカマーのナカドメは総帥の友人の紹介、オオハマはわかばBBCからの参加だ。

様子見。

第1Q、ハンサム団Aはクニオが休み。ナカデ、総帥のミドルでポイントを取るハンサム団A。対するハンサム団Bはニューカマー二人が同じチームでコンビネーションもまだまだだが、シミズの個人技で追いすがる。
このQは8-6でハンサム団Aのリードで終わる。

調子を掴んだのはこのチーム!

第2Q、ハンサム団Aはヒロセが休み。
そして、ハンサム団Bの調子が上がる。オオハマ、タナベの速攻が決まり、ナカドメがインサイドでリバウンドを奪う。
ハンサム団Aはナカデ、クニオがミドルをどうにか沈めるも、総帥、ナカタのシュートタッチが全く上がってこない。
このQは8-13、合計16-19でハンサム団Bがリードを奪い返す。

ビッグイニングが!

第3Q、ハンサム団Aはナカデが休み。ポイントゲッターを失ったハンサム団Aは無惨な事に。調子が上がってきたハンサム団Bは攻勢を強め、オオハマとタナベの速攻が決まり続け、シミズのミドルも決まり、シュートだけが悪かったナカドメも点を取り出す。
このQは2-17、合計18-36でハンサム団Bがダブルスコアをつける。

攻め返したいが……

第4Q、ハンサム団Aは総帥が休み。休養十分のナカデが得点を重ね、ヒロセもインサイドのレイアップを決め、一気に点差を詰める。しかし、ハンサム団Bも黙っておらず、動きがすごく良いオオハマのディフェンスからタナベがレイアップを決め、ここぞという時にシミズもミドルを決めて点差を詰めさせない。
このQは10-10、合計28-46で点差は縮まらない。

まだまだ分からない…事もない…。

第5Q、ハンサム団Aはナカタが休み。残り時間も考えると、ハンサム団Aはそろそろ点差を10点以内に縮めておきたい。しかし、それが焦りとなってハンサム団Aは点が取れなくなってしまう。
対するハンサム団Bは点差があるのでリラックスして点を取っている。
このQは4-11、合計32-57でハンサム団Bのリードが25点まで開く。

少しはあがくが……!!

第6Q、ハンサム団Aはクニオが休み。休み無しで多少疲れが見えるハンサム団Bに対し、ハンサム団が遅ればせながらの攻勢を見せる。休養十分のナカタがミドルを沈めだし、ナカデも決める。総帥も3Pをやっと沈め、ヒロセもインサイドからのねじ込む。
ハンサム団Bは多少の疲労はあるものの、オオハマが元気に走り回り、シミズも点を取る。このQは15-8、合計47-65でハンサム団Bのリードがちょっと縮まった。ハンサム団Aは20点差以内で終わる事ができるか!?

最終Q、まさかの……。

第7Q、12分プレー。ハンサム団Aはヒロセ→クニオが休み。点を取りたいハンサム団Aはクニオのパスからナカデ、ナカタが点を取る。しかし、ハンサム団Bは最後の力を振り絞り、オオハマ、タナベの速攻が最後まで決まり続ける。ナカドメのシュートタッチも良くなってきて、最後はシミズが締めて試合終了。
このQは12-15、合計59-81でハンサム団Bの勝利に終わった。

練習風景

なんて人数が多いんだろう!
Photo : Handsomedan Images

ナカタvsオオハマ。

ナカタvsオオハマ。ナカドメのフィジカルにナカタが押されぎみだった。さすがの運動量を誇っているオオハマ。

ナカデvsナカドメ。

ナカデvsナカドメ。ナカデはブランクからか、後半にシュートタッチが落ちてきてしまった。ナカドメは後半にかけて動きが覚醒しつつあった。慣れてきたら脅威のプレーヤーになりそうだ。







総帥vsタナベ。

総帥vsタナベ。タナベは速攻からオオハマが外したシュートをぜんぶ沈めて得点を荒稼ぎしていた。総帥は静か。

クニオvsシミズ。

クニオvsシミズ。シミズは前半の一時期だけ不調だったが、その後は困った時にパスをもらってシュートを決め続ける作業を淡々と進めていた。クニオは見方の不調に完全に引っ張られていた。






Points

シミズ(7)

打つシュートが全部決まった印象。

タナベ(6.5)

セカンドチャンスをきっちり決めるいやらしさを見せた。

クニオ(5)

周りに巻き込まれておとなしめのプレーに。

ナカドメ(5)

サイズがあって動けるというスケールの大きいプレーヤー。シュートはじきに入るだろう。

オオハマ(5)

バスケ素人で野球人。運動神経と体力があるため、全く問題なくバスケもプレーできていた。

ヒロセ(4.5)

もう少し点が取れる男だ。が、おとなしかった。

ナカデ(4.5)

ブランクからか、いつもの調子というほどまでには行かなかった。

ナカタ(4.5)

後半、どうにかシュートタッチが上がってきたが。

総帥(4)

調子が悪い日。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A最後までなにかが噛み合わずに全員が不調になっていくという負のサイクル。














ハンサム団B

ハンサム団Bだんだん調子に乗ってきて、それが周りにも伝播して全員が好調になるというサクセスストーリーを見せた。