わかばBBCとの練習試合が急遽決定!

2012年3月18日、ハンサム団はハンサムスタジアムで行われた。
今回はクニオの会社のチーム、わかばBBCとの練習試合型式で行われるはず…だった。
集合メンバーは総帥、ナカタ、ヒロセ(以上ハンサム団)、わかばBBCはクニオを含め4名集合。
わかばBBCは会社のバスケットボール大会で惨敗したので、練習とチーム力アップをめざし、しかもバスケ欲が湧いてきたために定例的にバスケをしていこうと思った有志の集まりだそうだ。今回のメンバーはみなバスケ経験者なので、相手に取って不足はない。

総帥、キレキレ。

第1Q、フルコート3on4での対戦。
ハンサム団は総帥の調子が良く、いきなりの3P2連発を決める。対するわかばも動きが良く、みどるを決め返しこのQ終了。
8-6でハンサム団のリード。

危うさもあるが…

第2Q、ハンサム団の攻撃は続く。ヒロセがインサイドを抑え、ナカタのミドル、総帥の3Pなどでリードを広げる。しかし、ロングシュートに頼っているのがハンサム団は非常に危うい。対するわかばも手探りの状態で、シュートタッチが悪く点が入らない。そして、わかばは体をいきなり動かした影響か、1名負傷者が出てしまった。後日の診察でアキレス腱断裂だそうだ。
このQは7-2、合計15-8でハンサム団のリード。

危うさ露呈。

第3Q、3on3になってハーフコートで対戦に変更。マンツーマンディフェンスになると、わかばのディフェンスが安定。そして、ハンサム団は危うさが露呈。シュートが全く入らなくなってしまう。
わかばはディフェンスが落ち着き、コートにも慣れてきてミドルが決まりはじめる。
このQは0-8、あっさり完封をくらい、合計でも15-16でわかばBBCのリード。

まだまだ危うい。

第4Q、調子が上がってきたわかばが攻勢を見せる。ミドルレンジのシュートが決まり続け、点差を広げる。ハンサム団も総帥が3Pを沈めるが、ナカタ、ヒロセの調子があがらずにこのQ終了。
このQは9-14、合計24-30でわかばBBCのリード。

………と、ここで緊急事態。わかばはもう1名が軽い肉離れを起こし、退場。残りの人数が全員で5名になってしまったので、残りの1時間を3on2でプレーして時間終了。

前回ハンサム団もケガづいている。ウォーミングアップなど、体のケアは忘れずに。ちなみにわかばBBCは2連続のアキレス腱断裂だそうだ。災難続きだ。



練習風景

半分だけフルコートができた。
Photo : Handsomedan Images

総帥絶好調。

総帥絶好調。なぜか調子がすこぶる良かった。初めのプレーで3Pが入るとノる。

抑えられぎみのヒロセ。

抑えられぎみのヒロセ。インサイドでは存在感を見せていたが、クニオにうまく抑えられていたか。


クニオのインサイド。

クニオのインサイド。他のメンバーが背が低いため、ヒロセとインサイドで戦ってまずまずの成果を見せていた。

ナカタが不調。

ナカタが不調。いつもの得点力が鳴りを潜めていた。もっと点がとれるはずだ!


Points

総帥(7.5)

まあ、3Pが入りまくって点を取り続けた。わかばBBCにはさぞかし脅威に映ったことだろう。

クニオ(5)

わかばのチームメートに気を遣ったパスを供給。

ヒロセ(4)

インサイドのディフェンスは奮闘するも、点が入らない。

ナカタ(4)

チームのムードに押されてか、点を取れなかった。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団

ハンサム団A「シュートは水物」を実践してしまった。調子が良いのが総帥だけでは…。


わかばBBC

ハンサム団Bだんだんプレーを思い出してきている状態だったが、体が悲鳴をあげてしまった。