ナイトウ負傷退場…。

2012年2月26日、ハンサム団がハンサムスタジアムで行われた。
集合メンバーは総帥、タナベ(以上ハンサム団A)ナイトウ、タナベ(以上ハンサム団B)。4名集合で行われた。

いきなりの…。

第1Q、ハンサム団Bはインサイドでナイトウが存在感を見せ、クニオもミドルを沈めて気付いたら1Jゲット。ハンサム団Aは前回の魔のコンビというのが前途多難だが、そんな事は気にしない…つもりだ。

まだ好調。

第2Q、ハンサム団Bはまだまだ好調。クニオのリバースレイアップやナイトウの3Pなどで1J、連チャン決めて2Jをゲットする。しかし、ハンサム団Aも手をこまねいていた訳ではない。ナイトウのマッチアップ相手の総帥が後半勝負と見て、ナイトウがディフェンス時にできるだけ体力を消費させるように心がけてムダな動きをしていた。そして、ナイトウも疲れては来ていた。

アクシデント!!!

第3Q、まだ押され気味のハンサム団Aだが、コツコツとナイトウの体力を削り続ける総帥。インサイドでは相変らず圧倒され続けていたが、あるリバウンドの時にナイトウが倒れ込む。
ジャンプ時に肉離れを起こしてしまっていたのだ!!
退場するナイトウ。ハンサム団は3人になってしまった。

その後、2on1でゲームを行ったが、その時に新ルールを発見したので、今後は3on2の時でもこのルールで行う事に決定した。
それは「3回連続のポイントの中に、必ず技を1回は織りまぜなければならない」というルールだ。
3ptも技とみなし、アリーウープや股抜き、エルボーパスなど、何らかのテクニックを見せなければ連チャンとは認めないというルールに改訂することにした。



















練習風景

3人でするゲームは寂しいものだ。
Photo : Handsomedan Images

クニオ活躍。

クニオ活躍。リバウンドもミドルもパスも冴えていた。

計画通りだった総帥。

ある意味計画通りだった総帥。ナイトウを疲れさせて後半勝負と踏んでいたが、計画が上手く運びすぎてしまったのか…。





タナベは悪く無かったのに。

タナベは悪く無かったのに。総帥と後半から頑張ろうと励ましあっていたのであったが。

ナイトウミートグッバイ。

ナイトウミートグッバイ。人生初の肉離れだそうだ。酷使させつづけた脚が悲鳴をあげてしまった。
全治およそ1.5ヶ月だそうだ。貴重な戦力なので頑張って治して欲しい。


Points

クニオ(6.5)

リバウンドからミドルまで幅広い活躍を見せる。

ナイトウ(5)

途中で凶弾に倒れなければ大活躍の予感はあった。

タナベ(5)

そんなに悪くはなかった気もするが…。

総帥(4)

シュートが相変わらず入らへん。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A前半の苦戦を後半で取り返すストーリーが前半で終わってしまったのは残念だったか。


ハンサム団B

ハンサム団Bスタートダッシュに成功し、その後もリードを広げていくかに見えた矢先に。