4名でもがんばる。

2011年11月20日、ハンサム団はハンサムスタジアムで行われた。
集合メンバーは総帥、ナイトウ(以上ハンサム団A)シミズ、ナカタ(以上ハンサム団B)
今回は、前のコマのチームが残り5分で5分ゲームをやろうとするというバカっぷりを見せたため、ちょっと後ろから手を回してどうにかした。見なれないチーム名だったけど、見たことのある車が止まっていたため、これがウワサの同一チーム複数名義の所だと理解。そもそもマナーもなってないクズチーム。

いきなり。

第1Q、低調なハンサム団Aに対して、ハンサム団Bは好調。シミズのシュートを足掛かりに、ナカタがトドメのシュートを沈め、1J、連チャンも決めていきなりの2Jゲット。
対するハンサム団Aは、総帥が3Pを入れたりナイトウがレイアップを決めるも、連続ポイントにはならない。
このQは0-2でハンサム団Bが大きなリード。

おとなしくなる。

第2Q、シュートがお互い決まらなくなり、リーチまでも持って来れなくなる。ハンサム団Bはナカタは前回から好調が続くが、シミズの調子が上がらずハンサム団Aを助けていた。ハンサム団Aはナイトウの調子が上がらず、総帥はいつも通りだったので、決め手に欠いていた。
このQは0-0、合計0-2でハンサム団Bのリードのまま。

まだまだ静か。

第3Q、このQも集中力を欠く両チーム。ナイトウ、シミズの両エースの調子が上がらず、ナカタのみシュートを入れる状況が続く。総帥は、なんとなくのプレーに終始。そんな中、最後の方でナイトウの3Pがちょっと入り出したのが朗報だったか。このQの終了間際にシミズのSHOXが悲鳴をあげ、遂に臨終。
総帥のAJ3を貸すことにした。
このQも0-0、合計0-2のまま。

靴を貸したら…。

第4Q、ハンサム団Bはシミズが総帥の靴を借りたことにより果敢に3Pに挑戦をはじめ、それがそこそこ入ってしまい、ハンサム団Aを窮地に追い込む。
しかし、調子が上がりつつあるナイトウのインサイドのミドルから、総帥のレイアップでリーチからナイトウが遂に3Pを沈め、やっと1Jゲット!それに続こうと撃った総帥の3Pは軽〜く外れた。
このQは1-0、合計1-2でハンサム団Aが追いつきかける!

シミズが危険に…。

第5Q、シミズの3Pがそこそこ危険になり、ミドルも入りだす。それに加えてナカタの調子があがるハンサム団Bは、たびたびリーチ状態を作り出し、ハンサム団Aに危機をもたらす。しかし、あと1Jで追いつくハンサム団Aも意気上がり、決死のディフェンスでかわし続ける。
このQは0-0、合計1-2でハンサム団Bのリードのまま。

最終Q、勝負の行方は…

第6Q、前Qから調子が俄然上がってきたハンサム団Bは、シミズ、ナカタのミドルからシミズがアッサリと沈めて1J、連チャンも決めて2Jの追加を決めた!
意気消沈するハンサム団Aは焦りから3Pを連発するも、なかなか決まらずにタイムアップ。
このQは0-2、合計1-4でハンサム団Bの勝利に終わった!!

練習風景

3on3のフルコートはめっちゃ体育館が広い。
Photo : Handsomedan Images

後半のシミズ

後半のシミズシューズを総帥のAJ3 True Blueに履き替えてから俄然調子が上がるシミズ。ハンサム団Aにとって迷惑な話だった。

ナイトウの体力が!

ナイトウの体力が!開始2Qで体力を失ってからがナイトウの本領発揮。インサイドだけでなく、3Pも入りだす。




好調ナカタ

好調ナカタ前回に続き、好調が続く。総帥とナイトウに年賀ハガキを売り付けて、調子も上がる。

総帥はフツウ

総帥はフツウ良くも悪くも無い調子というのは、こういう時の事を言うんだろうなあ、という感じ。ちょっとだけ調子が悪い方…かも知れない。




Points

ナカタ(7)

好調が続く。悪魔のボスハンドシュート。

シミズ(6)

前半は絶不調だったが、靴を変えて気分一新されてしまった。

ナイトウ(5)

シミズのディフェンスに体力を削がれていたが、インサイドはちゃんと守れていた。

総帥(5)

フワフワしたプレーに終始。体力に自信が無いのかあまり切り込まなかった。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団Aシュートは水物。今日は外れの日。





ハンサム団B

ハンサム団B第1Qと最終QだけJをゲットするという効率の良さ。