みんな怖がった。

2011年10月30日、ハンサム団はハンサムフォーラムで行われた。
集合メンバーは総帥、ナイトウ、クニオ(以上ハンサム団A)ナカタ、ナカザワ、ヒロセ(以上ハンサム団B)。金曜日までは8名参加だったが、ナカデが腰を痛めシミズが風邪をひき欠席した結果、フルコートで6名というなかなかの薄い人口密度で行われた。
軽く2ヶ月ぶりのハンサム団で、ブランクから集合メンバーほぼ全員がプレーに対し戦々恐々であった。が、思ったほどでもなかった。3on3ハンサム団Jの掟を適用。
前のチームの選手が総帥のAJ6に食い付いて質問を受けたのは楽しかったが、時間なのでサッサと出ていって欲しかった。

悪くない。

ビビりながらも始まった第1Q。ブランクが大きすぎて、シュートが入るか分からない手探りからゲームが始まった。
お互いになかなかシュートが入らない中、クニオのミドルの後に、総帥が突然3Pを2連続で決めて、いきなりの2Jをゲットしてしまった。
ハンサム団Bはシュートタッチが悪く、リーチまでもたどり着けない。
このQは2-0でハンサム団Aのリード。

低調になってくる。

第2Q、前Qでアクシデント的にJはゲットしたものの、お互いになかなか点が入らない。総帥の淡白な3Pアテンプトにナイトウのレイアップも決まらず、クニオもなかなかシュートまで持ち込めない。対するハンサム団Bもナカザワが単発でシュートを沈めるが、他が決めきれない。このQはナカタがメガネを落とすが大事には至らず。
このQは2-0のままで終了。

まだ低調。

第3Q、このQもスカっとしない。リーチにもならずに、淡々と時間が過ぎていく。このQはクニオがメガネを落とし、大事には至らないがメガネ受難の日となった。
このQも2-0でハンサム団Aのリードのまま。

突如、ゲームが動く。

第4Q、ハンサム団Bの攻勢が突如始まる。ナカタのミドルが決まりだし、ナカザワのレイアップ、ヒロセのペイント内からのシュートなどで一気に2連チャン!ハンサム団Aと並ぶ!
しかし、ハンサム団Aも反撃。リーチ後にナイトウの3PでJゲット!!!かと思われたが、リーチ宣言をしていないという痛恨のミスが発覚した。
この際に取り決めにより、リーチ宣言をした直前のゴールのみが取消となり、その後のシュートは有効というルールが確立した。つまり、2P-2P-3Pでリーチを宣言していなかった場合、真ん中の2Pのみが取消となり、最後の3Pは有効なので、2P-3Pでのリーチ状態となる。
そして、その状態を確認したうえで、総帥が3Pを入れて2Jゲット。その後もナイトウの3P、クニオのミドルなどでまた1Jゲット。
このQは3-2、合計5-2でハンサム団Aのリードは広がった。

まだ攻撃中。

第5Q、ナイトウ、総帥の連続3Pとナイトウのレイアップで2Jゲット。その間クニオひとりでリバウンドに奔走していたのは気の毒だった。
ハンサム団Bもナカタが調子を上げ、ナカザワの調子も上がってきていたのでリーチまでは作るが、ハンサム団A決死のディフェンスで点を取らせない。
このQは2-0、合計7-2でハンサム団Aのリードが広がる!

最終Q、反撃は!!??

第6Q、残り時間の関係から12分プレー。
お互いにシュートタッチが上がってきたため、リーチまでは行くのだが、なかなかJゲットまで行かず、淡々とゲームが進む。特にナカタの調子が良かったため、ハンサム団Aにとっては危ない局面もあったが、どうにか乗り切った。
このQは0-0、合計7-2でハンサム団Aの勝利に終わった!!

練習風景

3on3のフルコートはめっちゃ体育館が広い。
Photo : Handsomedan Images

総帥vsナカタ

総帥vsナカタ前半からまんべんなく調子が良かった総帥。後半からシュートタッチが良くなってきたナカタ。なかなかの戦いを見せていた。

クニオvsヒロセ

クニオvsヒロセ他が投げっぱなしのため、縁の下の力持ち的にクニオが奔走していた。ヒロセはインサイドでの体格を活かし、リバウンドは取っていたが、攻撃面ではイマイチだったか。











ナイトウvsナカザワ

ナイトウvsナカザワナイトウのロングシュートとナカザワのレイアップ、お互いの得意な所が出ていた。インサイドではヒロセもいるのでナイトウの不利も予想されたが、クニオの奮闘でどうにかなった。

広いぞ体育館

インサイドヒロセ最近は人口密度が低い体育館でのゲームが多い。次こそはたくさん来いよ!












Points

ナカタ(7)

後半の得点力は、ハンサム団Aを危機に陥れた。

ナカザワ(7)

最近おとなしかったが、涼しくなってきて本領発揮。ゴール下でのいやらしいプレーが光る。

ナイトウ(6.5)

疲れがピークまで達すると、3Pのタッチが上がるという法則。

総帥(6.5)

何か分からないが、3Pが入る日だった。たまにペネトレイトもかました。

クニオ(6)

総帥とナイトウの長距離砲を支えり地味な役割を元気にこなした。

ヒロセ(4.5)

インサイドを頑張るも、得点には遠かったか。。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団Aシュートの調子が良いのが2人いると、かなり展開はラク。でも、それはやってみなきゃ分からない。





ハンサム団B

ハンサム団B調子は悪くなかった。しかし、相手が悪かったか。