一瞬のきらめき。

2011年8月28日、ハンサム団はハンサムスタジアムで行われた。
集合メンバーは総帥、クニオ、タナベ(以上ハンサム団A)、フジオカ、ナカタ、ナカデ、ヒロセ。7名集合で、3on4でやってみた。

ぼちぼちの出だし

第1Q。
ハンサム団Aは数が少ないがシューターが揃い、点は取れるチーム構成。その予想通り、クニオ、タナベとミドルを沈め、総帥も3Pをねじ込んだりした。
ハンサム団Bも後半から巻き返し、ナカデだけでなくヒロセのミドル等で追い上げていた。
このQは11-8でハンサム団Aのリード。

猛攻その1

第2Q、ハンサム団Aは点が入らない。タナベの調子が上がらず、クニオが単発でどうにか点を入れる。対するハンサム団Bはナカデのミドルや3Pだけでなく、フジオカ、ナカタのミドルも決まり、一気に突き放す。
このQは4-13、合計15-21でハンサム団Bが人数通りの活躍を見せつつあった。

持ち直すのか!?

第3Q、ハンサム団Aはこれ以上点差を付けられるわけにはいかない。
総帥の3P、クニオのレイアップ、タナベのミドルなどで点差を取り返す。対するハンサム団Bはインサイドでヒロセが存在感を見せはじめ、ナカデのインサイドへのパスからゴール下でのシュートを決め続ける。
しかし、このQはハンサム団Aがどうにか13-11、合計28-32で点差を縮める事ができた。

超反撃。

第4Q、ハンサム団Aは1年ぶりくらいでヤツが爆発する。総帥だ。当初から3Pが入ってはいたのだが、このQで5本の3Pを沈め、一気にゲームをひっくり返す。
このQは17-9、合計45-41でハンサム団Aが遂にリードを奪った!!

燃え尽きた。

第5Q、意気上がるハンサム団Aはもっと点差をつけて安全圏に行きたかった。しかし、ダメだった。総帥の3Pは外れ続け、クニオのミドルも入らない。重症はタナベでいつものミドルの正確性が見られない。体力が切れたわけでもないが、なぜか集中力が切れてしまった。
対するハンサム団Bはナカデが安定して点を取るだけでなく、インサイドからヒロセ、ミドルをフジオカとナカタが決める図式が完成し、点を取り返す。
このQは2-13、合計47-54でハンサム団Bがアッサリとリードをとりかえす。

盛り返し気味だが…

第6Q、確か残り時間の関係でプレー時間時間短かめ。
ハンサム団Aもクニオの奮闘でちょっとだけ点を入れ返すも、ハンサム団Bの安定感にはかなわず、ヒロセのゴール下での存在感が眩しい。
このQは6-8、合計53-62でハンサム団Bのリードが広がった。

崩壊。

第7Q、逆転するためにはハンサム団Aは飛び道具しか残っていなかった。が、そういう時に決まらないのが飛び道具。総帥の3Pはリムに当たり続け、タナベのミドルもはね返され続ける。そのムードにクニオも飲まれてしまい、シュートが決まらない。対するハンサム団Bは淡々とナカデがミドルを沈め、ヒロセがゴールしたからシュートをねじ込む。フジオカがミドルを入れればナカタもシュートを決めてゲーム終了。
このQは0-12、合計53-74でハンサム団Bの大勝利に終わった















練習風景

3on4は体育館が広い。
Photo : Handsomedan Images

総帥vsナカタ

総帥vsナカタ総帥が途中で脅威の3Pマシーンと化したが、ただのムラッけだった。ナカタはいつもよりポイントを決めた。

クニオvsフジオカ

クニオvsフジオカクニオは前半良かったが、後半は、全員の不調に引っ張られてしまった。フジオカは後半調子を上げ、最後の畳み掛ける攻撃に貢献した。

新兵器 ワキヒヤッサー!

嫌な予感の総帥総帥設計の新兵器。市販のワキ冷やしバッグが小さくて貧弱なので大きく作ってみた。すると、保冷剤の自重でゴムが伸びてしまい、うまくワキに納まらない事が分かった。改善が必要だ。

タナベvsナカデ

タナベvsナカデナカデはいつも通りの活躍を見せるが、タナベは絶不調に陥ってしまった。

インサイドヒロセ

インサイドヒロセゴール左に構え、パスを待ち、シュートをねじ込む。
インサイドでのハンサム団Aの恐怖感は無かった。


















Points

ヒロセ(7)

ペイント内で活路を見い出し、点を取りまくっていた。

ナカデ(6.5)

普通に周りに影響される事も無く、点を取りまくった。

ナカタ(6)

チームの勢いに乗じて点をとるモードに入っていった。

フジオカ(6)

ブランクの割にはそこそこシュートを入れていた。総帥へのブロックもかました。

総帥(5.5)

評価が難しいが、前半と後半が別人だった。最後まで点を取り続けたら良かったけどね。

クニオ(5)

前半はまずまずだったが、後半の飲まれっぷりが残念だった。

タナベ(3.5)

調子が最後まで上がらず終いだった。あのシュートタッチはいずこへ。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A前半は善戦していたのだが、体力不足からか、集中力が切れてしまった。そして未曾有の点差に。









ハンサム団B

ハンサム団B最後まで得点力が落ちず、ムラの無い攻撃力が功を奏した。
ナカデだけでなく、他のメンバーのシュートタッチが良くなっていった事が勝因。