恐怖の5名ハンサム団!

2011年7月31日、ハンサム団はハンサムスタジアムで行われた。
集合メンバーは総帥、ナイトウ、ナカタ、ヒロセ、ナカデ。久々の5名。
総帥恐怖のハンサム団5名ルールの適用だ。シュートを打ちたがるわ外すわという総帥と、この5名ルールは恐ろしく相性が悪いのだ。前回の人数が貯金できたらよかったとつくづく思った。
ハーフコートだし、10分1Qで行われた。

出だしは悪く無かった。

第1Q。
チーム制でもないので、総帥目線からのレポートとなる。
だいたいみんなが散発でシュートを決めたり外したりしているうちに、総帥、ナイトウ、ヒロセのオフェンス時に、ナイトウ、ヒロセのミドルから総帥が3Pを沈め、幸先良く1Jゲット!
このQのJの動きはそれくらいだった。

動かず

第2Q、リーチ状態に行くのもポツポツで、スコアが伸びなくなる。
ディフェンスが緩いおかげでシュートが全員ある程度決めるが、最後の決め手を欠いていた。
このQのJの動きは無しだった。

終わりのはじまり。

第3Q、徐々にJを稼ぐユニットが決まりだす。総帥が当初危惧していた通り、ナイトウ、ヒロセ、ナカデのチームが総帥、ナカタのちびっ子を攻める図式が定例化してくる。
Jをサラッといくつか取られるが、総帥オフェンス時のユニットも、パスを出し続けてどうにか悲劇を回避しようとした総帥がちょっとだけ取り返す。
最後にはヒロセのブザービーター3Pが決まり、総帥の嫌な予感がはじまっていた。
このQは総帥は+1−1.5−1.5で合計−1Jと、悪くはない状態ではあった。

終わり。

第4Q、遂にナイトウ、ヒロセ、ナカデのユニットの攻撃が終わらなくなってしまい、連続でシュートを決め続ける。そして最初の5分で総帥が-5Jを振り切ってしまい、ゲームオーバー。その後はノーカウントでゲームを進める事となった。

仮想Jから調子が上がる。

第5Q、ノープレッシャーからか、全員のシュートタッチが上がり、総帥のペネトレイトや、ヒロセ、ナカタのミドル、ナイトウのハットトリック、ナカデの3Pなど、点の取り合いでそれぞれが幾つかの仮想Jをゲットしていたが、総帥とナカタには空しい限りだった。

このQも緩めで。

最終第6Qは、残り時間の関係から12分プレー。
このQもディフェンスが緩めで得点が入り乱れ、ナカデのミドルやナイトウのインサイドが冴え渡っていた。




















練習風景

恐怖の5名プレー。
Photo : Handsomedan Images

ナカデドリブル

ナカデドリブル最近、中盤から点を取り出すイメージが定着したか。スロースターターだが、最後に点を荒稼ぎ。

ヒロセブザービーター

ヒロセブザービーターヒロセのブザービーターが総帥を沈没させた。

嫌な予感の総帥

嫌な予感の総帥苦手意識を持つなと言われても、シュートを打たないという選択肢が総帥に無い以上、この結果は自明なのか!?



ナイトウ3ポイント

ナイトウ3ポイントインサイドをゴリゴリと制圧しながらも、ロングシュートも沈める。

ナカタミドル

ナカタミドルミドルも結構沈めた印象。
しかし、総帥ともどもちびっ子は悲しい結果に。

広々体育館。

広々体育館。対面にチームがいなかったので体育館がムダに広かった。
で、今回の写真は下の写真以外は写真を撮り損ねたので全て過去のアーカイブから取ってみた。


Points

ナイトウ(6.5)

ハットトリックをかましながらも、インサイドでセルフリバウンドも稼ぐ二つの面を見せた。

ナカデ(6.5)

3Pからミドルまで点を取りまくった。

総帥(6)

ゲームとの相性が悪かっただけで、点は取っていた。

ナカタ(6)

だんだん調子を上げて、途中からミドルを沈め続けた。

ヒロセ(6)

インサイドでの存在感と、まさかの3Pプレー。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

負けた!

ハンサム団A相性の悪い総帥が−5、それに引きずられたナカタが−4。
負けないコツは知ってるけど、それはやりたくないとムキになるとこうなってしまう。


勝った!!

ハンサム団Bヒロセが+5、ナカデが+3、ナイトウ+1と荒稼ぎ。