脅威の集合人数!

2011年7月10日、ハンサム団はハンサムアリーナで行われた。
集合メンバーは、遥か昔のハンサム団初回か2回目あたりと同等の人数。16名もの人数が集まってしまった!!普段は無い贅沢な悩みではあるが、プレー時間が限られるのは問題ではあった。
集合メンバーは総帥、シミズ、ナイトウ、クニオ、ナカタ、フクシマ、ニシオ、タムラ(new)(以上ハンサム団A)フジオカ、ナカザワ、ヒロセ、ナカデ、フクモト、トヨサキ、マエダ、ナカマ(以上ハンサム団B)
今回は、タムラがニューカマーとして参加。マエダの友人という事だそうだ。
フジオカは一体いつぶりの参加だろうか?

猛攻ハンサム団A

第1ゲーム1Q。ハンサム団Aは総帥、シミズ、クニオが休み。ハンサム団Bはフジオカ、トヨサキ、マエダが休み。
スタートからいきなりハンサム団Aが全開で襲いかかる。フクシマ、ナイトウ、タムラなどのシュートが決まりまくり、一気に点差をつける。
このQは16-3でハンサム団Aが大幅リード。

ロースコアに。

第2Q、ハンサム団Aはナイトウ、ナカタ、ニシオが休み。ハンサム団Bはナカマ、フクモト、ナカデが休み。
前Qと比べ、ロースコアでの争いになり、なかなか点が入らない。
このQは7-5、合計23-8でハンサム団Aの大幅リードは変わらず。

まだまだロースコア。

第3Q、ハンサム団Aはフクシマ、タムラ、シミズが休み。ハンサム団Bはナカザワ、ヒロセ、フジオカが休み。
ハンサム団Bはようやくエンジンがかかってきたか、ナカデ、マエダのシュートが決まりはじめるが、ハンサム団Aもビッグマン不在のハンサム団Bに対抗する。
このQは7-10、合計30-18でハンサム団Aのリードは変わらず。

ハンサム団A、爆発。

第4Q、ハンサム団Aは総帥、クニオ、ナイトウが休み。ハンサム団Bはトヨサキ、マエダ、ナカマが休み。
このQはハンサム団Aが再び猛攻をみせる。フクシマ、タムラのシュートからナカタ、シミズのミドルまでやることなすことうまくいった印象。で、総帥とクニオが出ている時は得点が取れていないという残念な証拠が。
このQは15-8、合計45-26でハンサム団Aのリードが大きくなり過ぎたため、ゲーム1はハンサム団Aの勝利となった。

第2ゲーム、人数が多すぎて、バランスを取ろうにも良く分からないし、ハンサム団Bがそんなに点差がつくほど悪いチームとも思えないのでそのままで行くことにする。

ゲームが蘇る。

第2ゲーム、第1Q、ハンサム団Aはナカタ、ニシオ、フクシマが休み。ハンサム団Bはフクモト、ナカデ、ナカザワが休み。
点差を気にしなくて良くなったハンサム団Bがマエダ、ナカマのシュートなどで攻勢をかけるが、ハンサム団Aも前回勝者の意地を見せ、総帥の3P、ナイトウのミドルなどで得点を取り返す。
このQは11-11、なかなかの好ゲームの予感。ゲームプロデューサーとしては満足だ。

まだまだ張り合う。

第2Q、ハンサム団Aはタムラ、シミズ、クニオが休み。ハンサム団Bはヒロセ、フジオカ、トヨサキが休み。このQも競り合ったゲーム内容を見せ、ニシオやフクシマがシュートを決めると、ナカデ、マエダが取り返す。
このQは10-11、合計21-22でハンサム団Bが初のリードを奪った!

最終Qの争い!!

第3Q、ハンサム団Aは総帥、ナカタ、ニシオが休み。ハンサム団Bはマエダ、ナカマ、フクモトが休み。
最後のQは調子の良いフクシマ、ニシオのシュートが決まり、追いすがるハンサム団Bを突き放した。
このQは11-8、合計32-30でハンサム団Aの2連勝に終わった。第7Q、ハンサム団Aはナカガワ、Bはナカタが休み。
ゲーム開始後スグのリバウンド争いで総帥の足は悲鳴を上げた。もともと第4Qあたりからだましだましやっていたが、最近の不摂生やらでアッサリと足がつってしまった。アッサリとナカガワと交代。今回は結構ポイントゲッター気味だった総帥がいなくなる事でチームの勢いが、シミズ、ナカザワのミドルが決まるも、ナイトウの3P、のびのびプレーするフクモトに止めを刺されて終了。
このQは6-13、合計68-75でハンサム団Bの勝利に終わった。

練習風景

16名もの人数!昔はどうやってツジツマを合わせてたんだろう?
Photo : Handsomedan Images

フクシマペネトレイト

フクシマペネトレイトフクシマの得点が前半のハンサム団Aを引っ張っていた。

タムラvsナカデ

タムラvsナカデ前半はタムラが点を取りまくって、後半はナカデが点を取り返していた。

ナイスミドルシミズのミドル

シミズミドル中盤でリードを守れたのはシミズのミドルのおかげだったと言っても過言ではないだろう。








ナカザワvsちびっ子たち

ナカザワvsちびっ子たち暑さからか、ナカザワが多少へばっていたが、インサイドはさすがのディフェンス力だ。

ニシオvsフジオカ

ニシオvsフジオカフジオカは久しぶりの参加。得意の0度シュートも見せた。ニシオは最近調子が上がっている印象。

ナカタペネトレイト

ナカタペネトレイトナカタも好プレーを見せ、そこそこ点を取っていた。大量リードを奪うと、そのチームはノープレッシャーで点を取りまくる図式。







Points

今回は人数が多すぎてよく分からない…。

 

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団Aこのメンバー数!!何名か次回に貯金したかった…。





ハンサム団B

ハンサム団B第1ゲームでは一瞬のうちにリードを奪われ、それが致命傷に。
第2ゲームは粘りを見せたが…。