2011ファイナルが実現!

final2011年6月11日、ハンサム団は体育館がなかなか取れないため、珍しく土曜日にハンサムスタジアムで行われた。NBAがプレーオフファイナルで盛り上がる中、偶然にも西宮でもファイナルが実現したのだった!
集合メンバーは、総帥、シミズ、ナカザワ、ニシオ、ナカガワ、マエダ(以上ハンサム団A)ナイトウ、ナカタ、フクシマ、トヨサキ、フクモト、エガワ(以上ハンサム団B)
今回は、マエダとエガワというニューカマーが加わった。トヨサキの親戚とその友人ということだそうだ。

前半ハンサム団B、後半ハンサム団A。

出だしはハンサム団Bが攻める。フクシマ、トヨサキのミドルやナイトウのインサイドからのシュートなどでポイントを重ねる。しかし、ハンサム団Aは総帥の速攻やら3Pやらで得点を入れかえす。
このQは9-11で、ハンサム団Bがちょっとリード。

後半の勢いそのままに。

第2Q、ハンサム団Aが攻め続ける。ニシオの3Pやシミズ、ナカザワのミドルなどで得点を取り、ナカガワがフクシマを抑えて得点を入れさせない。そのままハンサム団Bも調子が上がらないまま終了。
このQは11-4、合計20-15でハンサム団Aがリードを奪う。

ロースコア。

第3Q、体育館が暑いからか、得点が入らなくなる。
ハンサム団Aはシミズの調子が上がらず、ナカガワも点が取れない。対するハンサム団Bもフクシマの調子が上がらず、ナイトウもインサイドでなかなか得点が取れずにこのQ終了。
このQは5-6、合計25-21でハンサム団Aのリードは変わらず。

途中出場者来たる。

第4Q、マエダとエガワがやっと登場。ハンサム団Aはニシオ、Bはナイトウが休み。ここから体が暖まったのか、点が入りまくる。
ハンサム団Aは総帥の3P、ナカザワ、シミズのミドル、ナカガワの速攻などで得点を入れ、当初苦しんでいたマエダもアッサリとミドルを沈める。
対するハンサム団Bもフクシマの速攻、フクモト、トヨサキのミドルなどが決まる。
このQは14-15、合計39-36でハンサム団Aのリードのままだが、どう転ぶかは分からない点差になった。

ここでゲームが動く。

第5Q、ハンサム団Aは総帥、Bはトヨサキが休み。
ハンサム団Aは、シミズ、ナカザワがおとなしいなか、ニシオ、ナカガワが得点を取るが、ハンサム団Bに勢いが出てきた。尻上がりに調子を上げてきたナイトウが3Pを沈め、かつインサイドを制圧する。フクシマ、フクモトもミドルを決め、一気に逆転に成功!
このQは9-16、合計48-52でハンサム団Bがリードを奪いかえす!

まだまだ分からん!

第6Q、ハンサム団Aはナカザワ、Bはフクシマが休み。
ハンサム団Aはシミズ、ニシオ、マエダが得点を重ねて逆転!
しかし、対するハンサム団Bも調子が上がってきたフクモト、エガワのミドルが決まり、トヨサキ、ナカタがかき回す。
しかし、このQは14-10、合計62-62で最終Qで全てが決まる!

残念ながら、足をつる。

第7Q、ハンサム団Aはナカガワ、Bはナカタが休み。
ゲーム開始後スグのリバウンド争いで総帥の足は悲鳴を上げた。もともと第4Qあたりからだましだましやっていたが、最近の不摂生やらでアッサリと足がつってしまった。アッサリとナカガワと交代。今回は結構ポイントゲッター気味だった総帥がいなくなる事でチームの勢いが、シミズ、ナカザワのミドルが決まるも、ナイトウの3P、のびのびプレーするフクモトに止めを刺されて終了。
このQは6-13、合計68-75でハンサム団Bの勝利に終わった。




練習風景

何年ぶりかの土曜日開催!!
Photo : Handsomedan Images

ナカザワvsナイトウ

ナカザワvsナイトウいつもの熱い戦いだったが、ナカザワが元気が無かったのに対し、ナイトウのシュート力が最後に光っていた。

総帥vsナカタ

総帥vsナカタ総帥は最後に足がつらなきゃMVPだったかもしらんのに。ナカタは後半の得点で相手に絶望を与える。

ナカガワvsフクモト

ナカガワvsフクモト体力がある二人のマッチアップ。
フクモトは調子に乗って点を取りまくっていた。ナカガワは結局調子に乗れなかったか。


シミズvsトヨサキ

シミズvsトヨサキ前半はトヨサキの機動力に手を焼いていたが、後半、シミズも得点を稼ぎ出した。

ニシオvsフクシマ

ニシオvsフクシマニシオが最近では珍しく得点を取っていた。フクシマも後半、勝利を引き寄せる活躍を見せる。

マエダvsエガワ

マエダvsエガワ好プレイヤー二人のマッチアップ。なかなかのスピードと高さで互角に争っていた。



Points

ナイトウ(7)

体力の低下に反比例して、3Pの精度が上がっていった。

ニシオ(6.5)

速攻から3Pまで点を取りまくった。

フクシマ(6)

後半、相手の体力が落ちた時に得点をまとめ取り。

ナカタ(5.5)

前半は点が入らなかったが、最終Qのミドルは相手を絶望に追い込んだ。

総帥(5.5)

調子は良かったが体力が続かなかった。

フクモト(5.5)

途中から調子が出てきて最後はシュートを決めまくっていた。

シミズ(5)

後半点が入りだしたが、もっとできる男だ。

ナカザワ(5)

ナイトウに阻まれたか、得点がなかなか入らなかった。

マエダ(5)

動きも早く、シュートタッチも正確。なかなかのプレイヤーだ。

エガワ(5)

マエダと同タイプのPF。動きも早く、シュートも精確。

トヨサキ(5)

ペネトレイトからミドルまで、なかなかの攻撃力と機動力を見せた。

ナカガワ(4.5)

良い時のシュートタッチがなかなか戻ってこない。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A最終Qまでは耐えていたが、総帥死亡後アッサリとひねられてしまった。


















ハンサム団B

ハンサム団B後半調子をあげる選手続出で、勝利を掴む。