接戦になるかと思ったが。

2011年5月8日、ハンサム団はまたまたハンサムアリーナで行なわれた。
集合メンバーは、総帥、クニオ、トヨサキ、フクモト(以上ハンサム団A)ヒロセ、フクシマ、タナベ、ニシオ、ナカガワ(以上ハンサム団B)。GW最終日ということで開催されるかビミョーかと思ったが、ちゃんと9名集まった。フクシマ組の集客力、恐るべし。
総帥は今回、ひさびさのニューシューズ、Air Jordan 3 True blueを披露した。発売の2時間前から並んでどうにか購入したシューズだ。開店時間まで総帥一人しか並んで無かったのは秘密だが。で、外履き用に究極のド派手シューズ、Adidas Stan Smith 80S Midも今回デビューを飾った。写真では分かりにくいだろうが、この3色が光り輝く感じのシューズだ。

ハンサム団A猛攻。

ゲーム1のスタート時はフクシマはハンサム団A所属。第1Qはハンサム団Aのトヨサキが休み。
ハンサム団Aが猛攻を見せ、フクシマ、クニオのミドルにフクモトのペネトレイト、総帥の速攻などが立て続けに決まり、一気に点差をつける。
対するハンサム団Bはなかなか得点ができない。
このQは12-4でハンサム団Aが大幅リードを奪う。

まだ猛攻。

第2Q、ハンサム団Aはフクシマが休み。
ポイントゲッターのフクシマが休む事でハンサム団Aの得点力が落ちるかと思われたがそんな事は全く無い。好調なクニオのミドルに加え、トヨサキ、フクモトがかき回し、点を取り続ける。
ハンサム団Bもどうにかニシオ、タナベのミドルなどでどうにか点を取りはじめるが、まだ押されぎみ。
このQは16-8、合計28-12でハンサム団Aのリードが広がった。

……という事で、チーム力に差があると判断したため、フクシマをハンサム団Bにトレードしてみた。

仕切り直しのゲーム2

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均衡するかと思ったが。

ゲーム2第1Q、ハンサム団Bはタナベが休み。
ハンサム団Aの好調は続き、今回唯一のビッグマン、ヒロセをクニオが巧く抑え、トヨサキのシュート力に磨きがかかって来る。総帥、フクモトの速攻も決まり続け、着実に得点を重ねる。
ハンサム団Bもフクシマのミドルやニシオの3Pなどで追いすがる。
しかし、このQは14-9でハンサム団Aの大幅リード。

噛み合いだしたか?

第2Q、ハンサム団Bはナカガワが休み。
ハンサム団Bがようやくディフェンス面でも噛み合いだしたか、インサイドでのヒロセの存在感が増す。リバウンドを取りまくり、フクシマやニシオがシュートを決める。
ハンサム団Aはトヨサキが元気で得点を取るも、総帥がだんだんビミョーに。
このQは10-11、合計24-20でハンサム団Aのリードが少し詰まる。

やや上回る。

第3Q、ハンサム団Bはニシオが休み。
ハンサム団Bはなかなか調子が安定せず、またシュートが入らない。今回ニューヘアスタイルで挑んだタナベも調子が出ない。フクシマもおとなしく、ナカガワ、ヒロセもイマイチな感じだ。
ハンサム団Aは相変わらずオフェンスをトヨサキに任せて攻めたいようにしていると勝手に点を取ってくれる。ディフェンスでフクシマを押さえるし、だんだんと存在感をだしてきた良い選手だ。
このQは11-8、合計35-28でハンサム団Aのリードが少しづつ広がる。

ここで差を広げられるか!?

第4Q、ハンサム団Bはビッグマン、ヒロセが休み。ハンサム団Aはどうしてもここで点差を広げたいところだ。そして、クニオ、トヨサキ、フクモトが果敢に1on1を仕掛け、得点をモノにしていく。
ハンサム団Bはニシオの勢いが無くなり、フクシマ、タナベもどうもいつもの元気が見られない。
このQは12-8、合計47-36でハンサム団Aのリードがまた広がった!

余裕をかまし過ぎたか?

第5Q、ハンサム団Bはフクシマが休み。
ハンサム団Aは勝ちを意識し過ぎたかシュートが全く入らなくなる。
しかし、ハンサム団Bもシュートタッチが上がるでもなく決め手を欠き、時間だけがいたずらに過ぎていく。
このQは6-8、合計53-44でハンサム団Aの勝利に終わった!

練習風景

月イチではもの足りん!!
Photo : Handsomedan Images

クニオvsヒロセ

クニオvsヒロセインサイドでのミスマッチではクニオがさすがに苦労していたが、そこまでヒロセに自由にプレーはさせていない印象。オフェンスでは走力の差でクニオが上回った。

総帥vsニシオ

総帥vsニシオ前半はニシオの3Pが決まり続けていたが、途中で体力切れからか大人しくなっていった。
総帥は3Pは外しまくっていたがなんとなく速攻が入った。

Air Jordan 3 True Blue

Air Jordan 3 True BlueAJ3はもともと全く興味がなかったのだが、このTrue Blueを見て一目惚れ。
2年前に買い逃した悪夢を乗り越え、どうにか手に入れた。
これで、AJは1〜7までの続き番号となった。8は……別に要らないし……。



トヨサキvsフクシマ

トヨサキvsフクシマお互いにアグレッシブなプレーが持ち味なので、結構噛み合って、良い戦いを見せていた。
今回は調子が良かったトヨサキが優ったか。

フクモトvsタナベ&ナカガワ

フクモトvsタナベ&ナカガワフクモトが個性を発揮して、点を取りはじめていたのに対して、タナベ、ナカガワとも絶不調で点がなかなか取れていなかった。

Stan Smith 80S Mid

Stan Smith 80S Mid神戸のショップには仕入れられておらず、注文して入荷してもらった。写真では分かりにくいが、3Dのハガキみたいな加工がされた素材を使っていて、いろんな色に輝いて見える靴。
注文する時も「えーと、いろんな色に見えて…」と説明もなかなか難しかった。



Points

トヨサキ(7)

フクシマを抑えて点も取りまくった。遂に目覚めた感じか?

クニオ(6.5)

オフェンス面だけでなく、ミスマッチながらヒロセをよく抑えた。

総帥(6)

何となく速攻が決まった気がする。

フクモト(6)

勇敢なペネトレイトからミドルまで、点を取った。

ヒロセ(4.5)

ミスマッチをなかなか生かせずに終わる。

ニシオ(4.5)

前半の得点力が後半まで持たず。

フクシマ(4)

いつもほどの得点力が鳴りをひそめた。

タナベ(4)

終始おとなしかった印象。前回の好調さはどこに。

ナカガワ(4)

シュートタッチが良くならないままに最後まで。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A全員がそこそこの調子で最後まで突っ走った。
その中でもトヨサキのプレーは光った。小さいフクシマという印象。











ハンサム団B

ハンサム団B調子が尻すぼみな感じ。調子に乗るキッカケが出ずじまいな感じか。