心が折れる瞬間!!

2011年4月3日、ハンサム団はまたまたハンサムスタジアムにて行なわれた。
集合メンバーは、総帥、ヒロセ、ナカデ、サイトウ、タナベ(以上ハンサム団A)ナイトウ、ナカザワ、フクシマ、ニシオ、フクモト(以上ハンサム団B)
一時期開催が危ぶまれたがフタを開けたら10名もの参加者で賑わった。タナベはヘソの病気から、ヒロセは引越のブランクからの復活だった。

攻め込むハンサム団B

初っ端からハンサム団Bが猛攻を見せる。フクシマの速攻、ニシオの3P、ナイトウのレイアップなどで一気に得点を重ねる。対するハンサム団Aも、ナカデのペネトレイトやタナベのミドルで対抗する。
しかし、このQは7-13でハンサム団Bのリードで終わった。この13点は、実は今回結構なハイスコアだったことがあとで判明する。

反撃開始……か?

第2Q、5on5の人数の多さが効いてきて、ディフェンスが効いてきて、ロースコアな展開となる。なかなか得点が入らないながらも、フクシマ、フクモトのミドルで点を取るハンサム団B。
ハンサム団Aもナカデ、サイトウのミドルで点差を開かせない。
このQは6-8、合計13-21でハンサム団Bのリードのまま。

輝くディフェンス力。

第3Q、ハンサム団Aの守備が光る。もともとナカデとフクシマがミスマッチであり、総帥もフクモトに容赦ない。ヒロセ、サイトウもインサイドでハンサム団Bを抑え込み、タナベも走り回ってニシオを撹乱する。
そしていくつかの速攻を沈め、ハンサム団Aペースとなった。
このQは8-3、合計28-29で点差が大幅に縮まった。

まだまだ守備が効く。

第4Q、ハンサム団Bはフクシマ、ニシオの速攻からの得点で打開しようとするが、タナベ、ナカデ、総帥がどうにか速攻を止める。ハンサム団Aは総帥がちょろっと3Pを入れたり、タナベのリバースレイアップが決まるなど、得点を重ねる。
このQは7-5、合計28-29でハンサム団Aがどうにか逆転。

5on5に慣れたのか!?

第5Q、ハンサム団Aは遂に猛攻を仕掛ける。ナカデ、総帥の3Pやら、サイトウ、ヒロセのミドルやら、タナベのリバースレイアップやらで得点を重ねる。
その間、ハンサム団Bはニシオの3Pやフクモトのミドルで対抗するが、ハンサム団Aの勢いに飲まれかけていた。
このQは14-5、合計42-34でハンサム団Aがリードを広げる。

反撃できるか!?

第6Q、ハンサム団Bは点差をこれ以上広げたくない。しかし、それが焦りとなってシュートタッチが狂ってきた。フクシマ、ニシオがミドルを外し、ナイトウもなかなかシュートタッチが上がらない。ナカザワもちょっと元気が無さそうに見える。
対するハンサム団Aも、大して調子が良くは無いものの、ナカデの攻撃が中心となり、最後に総帥のブザービーター気味の3Pが決まってしまい、ハンサム団Bをガッカリさせる。
このQは8-6、合計50-40でハンサム団Aのリードはまた広がってしまった。

心が折れた。

第7Q、残り時間の関係から6分30秒プレー。ハンサム団Bの心は折れてしまっていた。シュートタッチが悪く、何をやっても点が取れない。
対するハンサム団Aはノっていた。総帥の3P、ナカデ、サイトウのミドル、タナベの速攻などで得点を重ねる。
このQは11-4、合計61-44でハンサム団Aの大差の勝利に終わった!!

練習風景

今回はカメラマン不在のため捏造写真で。
Photo : Handsomedan Images

ナカデvsフクシマ

ナカデvsフクシマナカデが今までに見せなかったディフェンスでのアグレッシブさを見せ、フクシマをおさえこんだ。フクシマの後半の不調の原因の一つか。

タナベvsニシオ

タナベvsニシオガード対決。お互い走り回るタイプだが、シュートの正確性でタナベが今回は上回ったか。
ニシオもロングシュートに活路を見い出してはいた。

総帥vsフクモト

総帥vsフクモト結構噛み合ったマッチアップながらも、総帥が多少汚いディフェンスでフクモトの得点機を奪っていた。
が、ボールの無いところでよく動くのは見習わないと。


ヒロセvsナカザワ

ヒロセvsナカザワブランク明けのヒロセとナカザワのマッチアップだったが、ディフェンス面でお互いが頑張ってなかなか点が取れないでいた。

サイトウvsナイトウ

サイトウvsナイトウなかなかフックシュートが決まらないものの、ちょこちょことミドルは決めていたサイトウ。
ナイトウはだんだん調子を崩し、イージーシュートも決められない状態に。




















Points

タナベ(6.5)

久々の参加も安定したシュート力を発揮。

総帥(6)

3Pが入る時と入らない時の差が大き過ぎる。意外性だけで生きている。

ナカデ(6)

最初から最後まで安定して点を取った。フクシマを抑え込むことにも成功。

ニシオ(5.5)

2Pから3Pまで、攻撃に活躍。

サイトウ(5)

ディフェンスでナイトウを抑え込む。得点もぼちぼち。必殺技のフックシュートは炸裂せず。

ヒロセ(5)

ディフェンスで貢献。ミドルもちょっと入る。

フクモト(4.5)

前回よりもシュートタッチが悪かった印象。

フクシマ(4)

前半は良かったが、後半調子を落としていた。

ナカザワ(4)

ナイトウのディフェンスにおとなしい印象。もっと嫌らしいプレーヤーのはずだ。

ナイトウ(4)

シュートタッチで悩んでしまっているか?前回より走れてない印象が。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団Aビッグマンが揃ったために、5on5での攻撃の難しさも相まって、ディフェンス力で相手を凌駕した事が好成績につながったか。

ハンサム団B

ハンサム団Bミスマッチが後から効いてきた感じか。それに加えてシュートタッチが最後まで上がらずに苦労した印象。