最後まで目が離せない展開に!

2011年3月27日、ハンサム団は結構ひさびさのハンサムスタジアムにて行なわれた。
集合メンバーは、総帥、ナイトウ、クニオ、サイトウ、ナカガワ(以上ハンサム団A)ナカザワ、フクシマ、ニシオ、フクモト(以上ハンサム団B)
今回ニューカマーのフクモトはナカガワの同僚だそうで、中学のときに1〜2年ほどバスケ部だったそうだ。ハンサム団としてはちょうど良い能力だ。

いきなり点差が!

ハンサム団Aはクニオが休み。
ハンサム団Aはブランクからか、ボールが回らずにもたついた印象。
ハンサム団Bはフクシマのミドルやナカザワのレイアップなどで得点を重ねる。
このQは6-12、ハンサム団Bのリード。

いきなりロースコア。

第2Q、ハンサム団Aはツインタワーの一角、サイトウが休み。
クニオが入ったことでボールが回るかと思われた。が、ハンサム団A、Bともシュートが全く決まらない。しかし、そんな中、フクモトの初ハンサム団ゴールなどが決まってはいた。
このQは6-4、合計12-16でハンサム団Bのリードのまま。

で、大爆発。

第3Q、ハンサム団Aはナカガワが休み。
ツインタワーがハンサム団Aに戻ったところでハンサム団Aが大爆発。
インサイドのミスマッチを活かしてサイトウ、ナイトウが点を取りまくる。クニオのミドルや総帥の速攻もちょっと決まる。
対するハンサム団Bはナカザワが抑えられる中、フクシマ、ニシオが速攻で対抗。
このQは19-8、合計31-24でハンサム団Aがゲームをひっくり返す。

反撃を食らうが殴り合いの展開に。

第4Q、ハンサム団Aはツインタワーの一角、ナイトウが休み。
前Qからの好調さを続けたいハンサム団Aだったが、ハンサム団Bも黙っていない。調子が出てきたフクモト、フクシマ、ニシオの速攻が決まり、ナカザワもインサイドから着実に得点を重ねる。
しかし、ハンサム団Aもクニオのミドル、サイトウのインサイドからのシュートで追いつかせない。
このQは14-13、合計45-37でハンサム団Aのリードがちょっと広がる。

まだ反撃。

第5Q、ハンサム団Aはおびただしい量の3Pを外し続けた総帥が休み。
ハンサム団Aはオフェンス面で好材料かと思われた。しかし、クニオやナイトウが簡単なシュートを外したり、サイトウが抑えられたりとなかなか点が取れない。
ハンサム団Bはフクシマ、ニシオのミドルやナカザワのレイアップでどうにか得点を重ねた。
このQは8-10、合計53-47でハンサム団Bが少し点差を縮めた。

耐える時。

第6Q、ハンサム団Aはオフェンスを仕切っていたクニオが休み。
前Qから匂っていたハンサム団Aの不調は、このQで本格化。ナイトウもサイトウもなかなかシュートが入らず、ナカガワもそれに引きずられるように点が取れない。総帥は言わずもがな。
ハンサム団Bも、ハンサム団Aのツインタワーに攻撃を防がれて思うように点が取れない。ナイトウがフクシマ、フクモトにブロックをかましたりしていた。
このQは5-8、合計58-55でハンサム団Bが遂に3点差までに追いついてきた!

寝ていた虎が突然起きた。

第7Q、このQは残り時間の関係から10分プレー。ハンサム団Aは前半サイトウ、後半ナカガワが休み。
じっくり時間をかけて追いついてきたハンサム団Bに不幸が降りかかる。
全く好調になるムードの無かった総帥が目覚めてしまった。開始早々の3Pに加え、このQだけで合計3本の3Pを沈めてしまう。そして、ナイトウ、ナカガワのミドルも決まり、一気に点差が開く。
後半から出てきたサイトウがナカザワをきっちりと抑え、フクシマ、ニシオ、フクオカに幾つかの速攻は決められるがゲーム終了。
このQは21-11、合計79-66でハンサム団Aが大勝した試合だった。

練習風景

ニューカマーも含めてがんばるハンサム団!!!
Photo : Handsomedan Images

持ってる総帥

持ってる総帥第6Qまでここ数年無かったくらいのエアボール率から不死鳥のように蘇る。
やっぱ、持ってるわ。オレ。

サイトウvsナカザワ

サイトウvsナカザワナカザワは二人のタワーを相手にするために不利だったか。
サイトウは得意のフックは決まらなかったがミドルは決めまくった。

クニオvsニシオ

クニオvsニシオクニオがいる時は攻撃がスムーズに動く。ニシオはフクシマともども走り回り、ハンサム団Aをかき回した。


ナカガワvsフクモト

ナカガワvsフクモトナカガワの走力にどうにか持ちこたえていたフクモト。
久々のプレーにしては上出来だ。次回からの活躍に期待。

ナイトウvsフクシマ

ナイトウvsフクシマ紙面の都合によりこのマッチアップで。ナイトウの走力が上がってきている気がするのは福男効果か。
フクシマもペネトレイトからのミドルを決めまくっていた。
なんかこの写真で見ると、体型が似てる気がする(笑)。














Points

総帥(7)

最終Q以外での大量得点でなければ(4)だけど、一番嫌な時間に点を取りまくったので。それまではエアボール製造器だったのに。

フクシマ(6)

ミドルから速攻まで元気に走り回る。

クニオ(6)

最近と比べると点が取れてない方か?パス回しには活躍。

サイトウ(6)

インサイドでのディフェンスで光る。点も着実に取る。

ナカガワ(5.5)

好調時はえらいシュートを決めるが、チームのダメムードにもアッサリ飲まれる人間的なところも。

ナイトウ(5)

動けるようになってきて、守備で貢献するも、なかなか点が取れない。

フクモト(5)

後半、疲れからか元気が無くなったか?しかし、ポテンシャルは感じる選手だ。

ニシオ(5)

最近、得点であまり目立っていない気が。でも走るけど。

ナカザワ(4.5)

インサイドをサイトウ、ナイトウに抑えられ苦しそうだった。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A追いつかれかけたところを突き放すという横綱相撲的な勝ち方。
結果オーライとも言う。

ハンサム団B

ハンサム団B追いつきかけた時に突き放されるというガッカリ感。交代メンバーがいなかったので疲れもあったか?