フジオカ遂に復帰。ひさびさの5on5!

2011年2月20日、ハンサム団はハンサムアリーナにて行なわれた。
今回は普通にメンバーが揃っただけでなく、フクシマがまた3名連れて来るという快挙をなしとげ合計12名が集まり、ひさびさの5on5が行なわれた。
集合メンバーは、総帥、ナイトウ、クニオ、ナカデ、フクシマ、ナカガワ(以上ゲーム1ハンサム団A)シミズ、フジオカ、ナカタ、ナカザワ、ナカマ、トヨサキ(以上ゲーム1ハンサム団B)。フジオカは結婚後のブランクを経て、久しぶりの参加となった。

まず拮抗。

ハンサム団Aはナカタ、Bはナカデが休み。
スタート当初はお互い全く点が取れず、0-0のまま時間だけが進む。
しばらくして、ハンサム団Aはフクシマ、クニオのミドルが決まり、リードを奪うが、ハンサム団Bもシミズ、トヨサキのミドルで取り返し、このQは7-7のタイスコアで終了。

結局爆発。

第2Q、ハンサム団Aは総帥、Bはトヨサキが休み。
チーム分け時の懸念が現実に。ハンサム団Aのシューティングガード陣が大爆発してしまう。フクシマ、ナカガワの速攻、ナイトウ、クニオのミドル、ナカデの3Pなどで大量得点を奪う。
対するハンサム団Bも、シミズ、ナカザワなどが点を取り、スコア的には悪くはないのだが、大量点差が開いてしまった。
このQは19-8、合計26-15でハンサム団Aのリードに終わる。

この時、総帥は休憩だったので、構成をどうするかずっと考えていた。こういうのは早めに手をうたないと、とっても残念な事態に陥ってしまうのだ。そして、最小限のトレードで均衡を図る事がマッチメーカーとしては手腕が発揮できるところだ。熟慮の結果、フクシマとフジオカをトレードして再試合することにした。ハンサム団AにアタリのSG/PFが多過ぎると判断してみた。
なので、
ハンサム団A:総帥、フジオカ、ナイトウ、クニオ、ナカデ、ナカガワ
ハンサム団B:シミズ、ナカタ、ナカザワ、フクシマ、ナカマ、トヨサキ
という構成となった。

チーム分けは成功か?

ゲーム2/第1Q、ハンサム団Aはナカガワ、Bはナカマが休み。
また、点が入らなくなる。ハンサム団Aは総帥がようやく3Pをねじ込み、フジオカ得意のゼロ度シュートが決まるが後が続かず、ハンサム団Bもトヨサキのミドルなどで応戦。
このQは5-5のタイスコアとなった。チーム分けは今の所成功しているようだ。

ここでリードを奪えるか!?

第2Q、ハンサム団Aはフジオカ、Bはナカザワが休み。
ハンサム団Bの不動のセンターナカザワが休みのときにハンサム団Aはどうしても点差をつけておきたい。
そして、ハンサム団Aはナイトウがミスマッチを活かして攻守ともに活躍。ナカガワ、クニオもミドルを決めて点差を広げる。
このQは8-2、合計13-7でハンサム団Aが目論み通り点差をつけることができた。

粘りを見せる。

第3Q、ハンサム団Aはクニオ、Bはフクシマが休み。
ハンサム団Aはクニオの休みでボール回しが落ちつかず、ハンサム団Bの反撃を食らう。シミズの調子が上がってきてミドルを外さず、ナカタのパスからナカザワ、トヨサキのミドルが決まる。
このQは7-13、合計20-20でまたタイスコアとなった。

つばぜり合い。

第4Q、ハンサム団Aはナイトウ、Bはシミズが休み。このQと最終Qは、残り時間の関係から6分30秒プレー。
ハンサム団Aはインサイドが弱くなるため我慢のしどころだ。そして、ハンサム団Bは果敢に攻め、フクシマ、ナカマの速攻や、ナカザワのミドルでリードを奪う。
ハンサム団Aもナカデが負傷交代してしまうが、代わりに入ったナイトウのブロックやナカガワ、総帥の粘り強いディフェンスでそれ以上の得点を許さない。そして、クニオ、ナカガワのミドルなどで追いすがる。
このQは8-10、合計28-30でハンサム団Bが紙一重のリード。

最終Q、どっちが!?

第7Q、ハンサム団Aは総帥、Bはナカタが休み。
ハンサム団AはこのQから負傷を押して出場したナカデのミドル、ナカガワの速攻などで猛攻を見せる。また、最後まで元気だったナイトウがインサイドのディフェンスで光る。
ハンサム団Bは焦りからか、シミズやフクシマのシュートも決まらなくなる。
このQは10-4、合計38-34でハンサム団Aが遂に勝利をつかんだ!!前回とちがい、見事に接戦を闘いきった!!

練習風景

写真に写る人数の多い事!
Photo : Handsomedan Images

ナイトウvsナカザワ

ナイトウvsナカザワブランクからか、ナカザワがおとなしめのプレーに終始する中、ナイトウが体力大開放で走り回ってリバウンドを奪い、ブロックしまくっていた。

クニオvsフクシマ

クニオvsフクシマよく走り回る対決。フクシマの横の動きに対して、クニオのクレバーな組み立てが対抗する。

ナカガワvsナカマ

ナカガワvsナカマ体力のありあまるナカガワと、身長で優るナカマの対決。
ナカガワはバスケを覚えだし、味のあるパスも出て来るようになった。









ナカデvsシミズ

ナカデvsシミズミドルの精度は互角だが、スロースターターな分、シミズの得点が少なかったか。
ディフェンス面ではシミズのリバウンドも光っていた。

総帥vsトヨサキ

総帥vsトヨサキガツガツ当たるトヨサキに苦慮するも、何度も言うがチーム分けで既に満足している総帥という、噛み合わない戦い。

フジオカvsナカタ

フジオカvsナカタひさびさ出場のフジオカだったが、得意のゼロ度シュートを決めた。
ナカタはちょっと元気がなかったか。








Points

ナイトウ(6.5)

せっかくの休憩も休めなかったが、だんだん走り回れるようになってきている。

フクシマ(6.5)

主軸として攻守に走り回っていた。

クニオ(6.5)

組み立てだけでなく、インサイドからミドルまで良く働いた。

シミズ(6)

スロースターターが普通になってきたか?

ナカザワ(6)

さすがのインサイドでのプレーだが、ブランクからか少しおとなしい気がした。

ナカデ(6)

攻撃でチームに貢献。ミドルは外さぬ。

ナカガワ(5.5)

だんだんバスケを理解している。運動能力は高い選手。

トヨサキ(5)

ミドルの精度に真価を見い出すか。フクシマと似ている感じのプレーヤー。

ナカマ(5)

サイズもあるのでディフェンスで光っていた。

総帥(5)

今回は、チーム分けを成功させた事で満足していた。プレーはフワフワしてしまった。

フジオカ(5)

結婚後のブランク明け。ゼロ度ミドルを決めたが、もっと積極的で良い。

ナカタ(4.5)

今回は得点が取れず、不調気味だったか。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A接戦を勝つと満足感が違う。
が、5on5は人が多いので点が入りにくいと久しぶりに思った。

ハンサム団B

ハンサム団B最後まで競ってきていたが、最終Qの焦りがシュートの精度を曇らせたか。