2011年初ポイントは福男ナイトウに!

2011年1月16日、2011年度初のハンサム団が開催された。
実は、初ハンサム団は1月10日の、西宮えびすの福男神事へ総帥とナイトウが参加した事だった。ナイトウはクジでAブロックを引き当て、後ろにテレビレポーターの阿部ちゃんが並んでいた関係で、ものすごく全国ネットのテレビに出ていたという快挙後、初のハンサム団だった。惜しむらくは二人ともハンサム団ユニを着ることを全く思い付かなかったという事だろうか。総帥はクジに外れたのでナイトウの遥か2,000人ほど後方の自由参加の列での参加だった。テレビなんか映りっこない。
さて、気を取り直して、集合メンバーは、総帥、ナイトウ、ナカタ、ニシオ(以上ハンサム団A)クニオ、ナカデ、フクシマとその友人でニューカマー、ナカガワ(以上ハンサム団B)
前回から評判の良い、1Qあたり8分で行われた。

拮抗。

新年早々、もちを食い過ぎたか、お互いのチームともシュートがなかなか入らず、初シュートの栄誉が誰に行くか全く分からなかった。しかし、2011年初ポイントの栄誉は、やはりこの男、福男ナイトウだった。ヤツは今年は持っている。本厄もなんのそのだろう。
その後はお互い全くシュートが入らずにこのQは6-6。

少しづつ点が入りだす。

第2Q、ハンサム団Aはナカタの調子が良く、シュートを決めだす。ニシオ、ナイトウもシュートを決めてリードを広げる。
ハンサム団Bはフクシマの速攻がいくつか決まるが、ナカデの調子がイマイチで、ひさしぶり参加のクニオもシュートが決まらない。
このQは10-7、合計16-13でハンサム団Aがリードを奪った。

蚊帳の外だったあの男が!

第3Q、ハンサム団Aには蚊帳の外の男がいた。総帥だ。1Qの初シュートを外して以来、意気消沈気味だったが、このQから突然目覚める。3Pを3発ねじ込み(2011年初3P!)、一気に目覚めた。
ハンサム団Bはナカガワのハンサム団初ポイントなどもあったが、得点が伸びずに終了。
このQは9-7、合計25-20でハンサム団Aのリードが広がった。

反撃開始。

第4Q、ハンサム団Bも黙ってはいなかった。おとなしめのプレーだったナカデの3Pを皮切りに、調子を取り戻してきたクニオのミドル、フクシマの速攻、初心者とは思えないナカガワのミドルなどで一気に逆転する。ハンサム団Aはナカタ、ナイトウのミドルなどでどうにか追いすがる。
このQは9-15、合計34-35でハンサム団Bが逆転!

また拮抗。

第5Q、両チームとも動きがほぐれてきた。
ハンサム団Aは絶好調男ナカタのミドルが決まり続け、総帥とニシオが速攻をかまし、ナイトウがインサイドを占領する。
対するハンサム団BはこのQもクニオの調子が上がり、ナカデもまずまず。意外性のナカガワが点を取り、フクシマも速攻を狙う。
このQは12-10、合計46-45でお互いに我慢の時は続く。

突き放す!!

第6Q、ハンサム団Aが猛攻をしかける。
寒いために、ナイトウの体力が尽きない事がハンサム団Aに味方した。総帥からの速攻からのラストパスをナイトウが決め続け、得点を取りまくる。ナカタ、ニシオのミドルも決まり、一気に点差を開く。
ハンサム団Bもフクシマ、ナカデのミドルなどで取りかえすが、追いつけない。
このQは19-8、合計65-53でハンサム団Aの勝利が確定したかと思われた。

最終Q、油断あり。

第7Q、ハンサム団Aはシュートが全く入らなくなる。ナイトウは前Qのハッスルからか、疲労が溜まって動きが悪くなり、総帥、ナカタ、ニシオもシュートが全く入らなくなる。
ハンサム団Bは反撃の狼煙をあげる。ナカデの3P、フクシマ、クニオのミドルなどで追いすがるが、ハンサム団Aは時間をつぶして対抗。そして時間切れを迎えた。
このQは2-10、合計67-63でハンサム団Aの2011年初勝利に終わった。やはり福男2名を擁するハンサム団Aはツイていたか。

練習風景

2011年一発目から熱戦が!しかし、勝利は運のあるチームに。
Photo : Handsomedan Images

ナイトウvsナカデ

ナイトウvsナカデ福男ナイトウは運だけでなく、体力も付き、速攻からも点を取る快挙を見せた。ナカデはまずまずだったが、いつもほどの圧倒的な感じが無かったか。

ナカタvsナカガワ

ナカタvsナカガワナカタが久々に大当たりのプレーを見せた。どこから打っても点を取りまくる。
ナカガワは初めてのプレーながら、幾つかの点を取り、粘り強いディフェンスを見せていた。













総帥vsクニオ

総帥vsクニオ途中からシュートが入りだして調子をこきだした総帥だった。クニオはブランクからも後半は解放されて点を取り出していた。

ニシオvsフクシマ

ニシオvsフクシマお互いにちょっと大人しめのプレーの印象。
二人とも点をもっと取れるプレイヤーなのに。

















Points

ナカタ(7.5)

打つシュートが全部入る感じの大当たり。総帥はそのツキを逃すまいとナカタに「調子良いな!」と言わないでおいた。

総帥(6.5)

途中から3Pが入りまくってツジツマを合わせた。もう少しでダブルダブルだったか。

ナイトウ(6.5)

体力が持つと点を取ってくれる。

ナカデ(5)

得点は取っていたが、いつもよりおとなしかったか?

フクシマ(4.5)

いつもよりもシュートが入っていない印象が。

クニオ(5)

後半戦で目覚めて点を取りまくった。

ナカガワ(5)

部活ではバスケをやっていないと言うものの、最後まで走りきり、点もそこそこ決めていた。

ニシオ(5)

周りに気を遣ったか、ちょっとおとなしめのプレー。もっと点が取れる男だ。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A勝利は福男率が50%だった事か。総帥もなぜか3Pが入りまくったし。

ハンサム団B

ハンサム団Bやはり、福男が一人もいないというのは、運が足りていない証拠だと思う。