2010年ラストにふさわしいゲーム!

2010年12月19日、ハンサム団は約2ヶ月ぶりにハンサムフォーラムにて行われた。11月は結局メンバーが集まらずに開催されなかったのは非常に残念だったのだが、総帥はその間に肉離れとかアキレス腱とかいろいろ細かいケガをしていたのでブランクがあって助かったといえば助かった。
集合メンバーは総帥、シミズ、ヒロセ、タナベ(以上ハンサム団A)ナイトウ、ナカタ、サイトウ、ナカデ、フクシマ(以上ハンサム団B)
5on4、1名休みで、ブランクが長いので1Q8分プレー。

不調と普通。

ハンサム団Bはナカタが休みで、その布陣だとビッグマンだらけになるのでハンサム団Aは苦戦が予想された。ハンサム団Aのシュートが全く入らないが、ハンサム団Bはナカデ、フクシマを中心に点を取る。
ハンサム団Aはタナベのシュートのみが入り、頼みのシミズは調子が上がらない。
このQは4-10、ハンサム団Bのリード。

ようやく起動。

第2Q、ハンサム団Bはナイトウが休み。
ハンサム団Aは、まだ調子が出ないが、それでもタナベを軸に総帥の速攻などで点を取り出す。
ハンサム団Bはナカタの組み立てからフクシマ、ナカデが点を取りかえす。
このQは10-8、合計14-18でハンサム団Aが差をちょっとだけ詰めた。

ここが勝負か!?

第3Q、ハンサム団Bはナカデが休み。
ハンサム団Aはポイントゲッターのナカデが休んでいる時に一気に逆転といきたいところ。しかし、それでも好調なタナベしか点を取れていない印象。シミズの覚醒はまだまだだ。
ハンサム団Bはナカタ、ナイトウの調子が上がらないのだが、サイトウのベビーフックなどで点を取る。
このQは5-6、合計19-24でハンサム団Bのリードは保たれた。

まだ勝負は分からない!

第4Q、ハンサム団Bはフクシマが休み。攻守の要がいなくなるハンサム団Bにとっては少し辛い状況だ。
ここでハンサム団Aは攻める。ようやく調子がでてきたシミズのミドル、ヒロセのレイアップなどで得点を重ねる。しかし、インサイドに強いハンサム団Bもナイトウ、サイトウのツインタワーがゴール下のシュートを決め、逆転はさせない。
このQは8-5、合計27-29でハンサム団Bのリードは風前の灯に。

しばきあい。

第5Q、ハンサム団Bはサイトウが休み。
それまでにハンサム団Aの総帥の心は折れかけていた。3Pが全く入らない。しかし、シミズの励ましに心を強くもってプレーしていた。それがこのQで遂に開花する。3Pがようやく入りだしたのだ。それにつられて、タナベ、シミズのミドルも決まり、ヒロセもナイトウのインサイドを効果的に抑える。
しかし、ハンサム団Bも黙ってはいなかった。ナカデ、フクシマの速攻などで点を取りまくる。
このQは15-12、合計42-41でハンサム団Aが遂に逆転する!

まだ点が入る。

第6Q、ハンサム団Bはナカタが休み。
ようやく体が暖まってきた両チーム。得点が止まらない。
総帥、ナカデの3P合戦やら、サイトウのフックシュート、ナイトウの3P、フクシマ、タナベの速攻など、攻守入り乱れて点が入る。
このQは13-11、合計55-52でハンサム団Aのリードが少し広がる。

最終Q、どちらに勝利の女神は微笑む!?

第7Q、ハンサム団Bはナイトウが休み。
少し疲れが見える両チーム、特にハンサム団Aはまたシュートが入らなくなる。タナベ、シミズがチョコチョコと点を入れるが、なかなか大量点には結びつかない。
ハンサム団Bは勝負時と見て集中力を上げたナカデがミドルを決めるのを皮切りに、フクシマ、ナカタが走り回り点を取る。最後にフクシマの速攻を総帥がファウルで止め、フクシマが辛くもそのフリースローを沈めてそれが決勝点となった。
2010年最後の得点は、そのフクシマのフリースローだった。
このQは6-10、合計61-62でハンサム団Bの再逆転勝利に終わった。

第2ゲーム。年忘れボウリング大会。

場所をボウルトマトに変えて、第2ゲームが行われた。
集合メンバーは総帥、サイトウ(以上ハンサム団A)シミズ、ナイトウ(以上ハンサム団B)
チームの合計点で争われたが、合計279-285でハンサム団Bが2連勝となった。全敗したのは総帥だけだった。
9投目でハンサム団Aが勝利を手中に納めたかに見えたのだが、10投目のシミズのダブル、ナイトウのストライクでうっちゃるという名勝負だった。
最高スコア賞は、第1ゲームでも170オーバー、第2ゲームも150オーバーをたたき出し、絶好調だったサイトウがゲットした。

練習風景

なかなかの好ゲームに!
Photo : Handsomedan Images

シミズvsナカデ

シミズvsナカデ前半はナカデの存在感が光っていた。
シミズも後半は盛りかえすが、最後にナカデが意地を見せた。

タナベvsフクシマ

タナベvsフクシマタナベが前半のハンサム団Aの不調をどうにか支えてきたが、フクシマも後半に集中を切らさずにポイントを重ね、勝利を掴んだ!!

MVPサイトウ

ナイトウvsナカザワここ最近で最も素晴らしい出来だったらしい。
170オーバーと150オーバーのスコアを続けるのはさすがだ。
















ヒロセvsナイトウ&サイトウ

ヒロセvsナイトウ&サイトウディフェンス面で頑張るヒロセとナイトウだったが、後半、疲れきってからのナイトウの3Pがハンサム団B勝利への一歩だったのかも知れない。サイトウはブランクをものともせずにフックを決めまくっていた。

総帥vsナカタ

総帥vsナカタお互いになかなか調子が上がらない中、総帥は後半どうにか3Pを沈めて体面を保つ。
ナカタはどうにも点が取れなかったか。

シミズのうっちゃり。

ナイトウvsナカザワ10投目で27点を取り、最後の逆転につなげるファインプレーを見せる。













Points

タナベ(7)

前半のハンサム団Aを支えるプレーを見せる。

ナカデ(6)

コンスタントに得点を重ねる。後半の集中力はさすが。

フクシマ(6)

体力の続く限り速攻をかまそうとする心意気やよし。

サイトウ(6)

ブランクがありながらも、要所でフックシュートを決めていった。第2ゲームは敗者ながらもMVP。

総帥(5.5)

もっと動けないかと思ったが、思ったよりはマシだった。

ナイトウ(5)

疲れきってからのプレーが実は真骨頂か。3Pもちょっと入った。

シミズ(4.5)

後半は盛りかえしたが、前半の不調が痛かった。

ヒロセ(4.5)

ブランクからか、シュートタッチが良くなかったか。

ナカタ(4.5)

シュートタッチが上がらず、おとなしめなプレーに。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A/Game1

ハンサム団A途中から盛りかえしたのだが、第1Qの点差さえ無ければ…。

ハンサム団A/Game2

ハンサム団Aま、サイトウの頑張りを総帥がつぶしていったという残念な感じ。

ハンサム団B/Game1

ハンサム団B反撃を食らうも、最後は実力を出し切って再逆転。

ハンサム団B/Game2

ハンサム団B二人とも最後に集中力を見せ、差しきった。