惜しい!!あと一歩で5on5!!

2010年10月24日、ハンサム団はハンサムアリーナにて行われた。
集合メンバーは総帥、ナイトウ、ナカタ、ヒロセ、フクシマ(以上ハンサム団A)ナカザワ、タナベ、ニシオ、ササキ(以上ハンサム団B)
5on4、1名休みのシステム。

一方的な。

ハンサム団Aは総帥が休み。
出だしからワンサイドゲームで、ハンサム団Aが2点取る間にハンサム団Bは10点程取ってしまうという凄まじいスタートダッシュを見せる。タナベ、ササキが、速攻から3Pからと様々な手法で点を取りまくる。
ビッグマン2名を擁するハンサム団Aだがなかなか実力が発揮できないまま終了。
そういえば総帥の愛機、Adidas 1.1Bの左足が今回電池切れを起こしており、嫌な予感が漂ってはいた。しかし、ゲタの鼻緒が切れるとか、靴ひもが切れるとか、フットウェア発の嫌な予感を漂わせる手段はいくつかあるが、電池切れという手段もあったとは。
第1Qは10-21でハンサム団Bが大量リード。1Qで20点はなかなか出ない。

まだまだ一方的な。

第2Q、ハンサム団Aはヒロセが休み。
そもそもハンサム団Aはリングに嫌われたかのごとくシュートが入らない。
総帥も3Pを着実に外し続け、ナイトウはリングに一番嫌われている。ナカタもフクシマもどうも決まらない。
その間にハンサム団Bは好調なタナベとササキ、たまに顔を出すニシオが点を取ってこのQ終了。ナカザワがおとなしめだが、これは一つの策だった。
このQは4-10、合計スコア14-31でハンサム団Bのリードが広がる。

やり返す。

第3Q、ハンサム団Aはナカタが休み。
ハンサム団Aは遂に反撃を見せる。ナイトウのインサイドからのシュートが決まり続け、フクシマのペネトレイトもキレを見せる。ナカタ、総帥もたまにミドルを見せて点差を一気に縮める。
しかし後半、ハンサム団Bもニシオのミドルなどで反撃。
このQは18-12、合計32-43で点差がすこし縮まった。

やり返される。

第4Q、ハンサム団Aはナイトウが休み。調子が出てきたナイトウが休みなのはハンサム団Aにとって嫌な予感があった。
ハンサム団Bがタナベに疲れが見えてきたが、それを補うようにナカザワのプレーに火がつく。今まで体力を温存してきたのだ。インサイドからのミドルを決めだした。
このQは8-14、合計40-57でハンサム団Bが点差を取り戻した。

理論上は…。

第5Q、ハンサム団Aはフクシマが休み。後半、点を取り出したフクシマが休むのもハンサム団Aにとっては嫌な巡り合わせだ。
逆転のためには6本連続で3Pを決め、その間に完封する事だと総帥は考えていた。当初の数分はシュートは入らないものの、ハンサム団Bのシュートも押さえていたので計画が上手く行くかと思われたが、ササキにミドルを決められて計画はアッサリ瓦解。3Pシュートも総帥、ナイトウがアテンプト数をいたずらに増やすだけで全く決まらない。
その間にハンサム団Bがニシオやらササキやらがシュートを雨あられと決め続け、このQは終了。
このQは13-16、合計53-73でハンサム団Bがリードを20点差とした。

………という事で、点差のデッドラインを超したので第1ゲームはハンサム団Bの勝利となった
第2ゲームは残り時間の関係から5分2Qで行われる事となった。
メンバーの交代は無し。そんなに遜色のあるメンバーとは思えない。要はやる気の問題だ!!

気を取り直して!

第2ゲーム第1Q、ハンサム団Aは総帥が休み。5分プレーだと両チームとも動きが機敏に見える。
ハンサム団Aは休養充分のフクシマが動きにキレを取り戻し、ペネトレイトで果敢に攻め、ナイトウ、ヒロセもインサイドで存在感を見せる。
しかし、ハンサム団Bはナカザワが幾つかのミドルを決め、ササキの速攻などからも得点を重ねる。
このQは6-8、ハンサム団Bのリード。ハンサム団Aは第2ゲームも負け犬のままなのか!?

やっとの事で。

第2Q、ハンサム団Aはヒロセが休み。
休養充分の総帥がようやくの目覚め。このQからやっと3Pが入りだす。そこにナイトウのレイアップなども絡めて一気に逆転。5分のゲームは勢いに乗ったもん勝ちだ。
交代要員がいないため疲れの見えるハンサム団Bに付け込んでそのまま終了。
このQは10-4、合計16-12でハンサム団Aが火事場ドロボウのように1勝を掴んだ。

練習風景

一方的になってしまうとは…。
Photo : Handsomedan Images

ナカタvsササキ。

ナカタvsササキ。ササキの動きのキレにナカタが飲まれてしまった。
ブランクがあったとは思えないササキの多彩なシュートがハンサム団Bを勝利に導いた。

ナイトウvsナカザワ

ナイトウvsナカザワ前半はナイトウ絶不調でナカザワは体力抑え気味というおとなしい展開。
後半はお互いに点を取りまくっていた。



























フクシマvsタナベ

フクシマvsタナベフクシマがスロースタート気味だったところをタナベが勢いで上回り得点を取りまくった。
後半はフクシマも盛りかえてはいた。

ヒロセvsニシオ

ヒロセvsニシオミスマッチだったがニシオの上手いプレーにヒロセが抑えられていた。





























Points

タナベ(7)

得点が止まらない。後半息切れはご愛嬌。

ササキ(7)

良く走り、良く得点を取った。このまま伸びていったら凄いプレイヤーに。

ナカザワ(6)

体力のマネジメントが完璧。苦しい時に点を取ってゲームを終わらせた。

ニシオ(6)

裏方に廻っておとなしめのプレーだが、ミスマッチも問題なくプレー。

ナイトウ(5)

当初はシュートが嫌われまくっていたが後半少し盛りかえす。

総帥(4.5)

思ったより動けなかった。シュートも入らん事…。

フクシマ(4.5)

こちらもシュートが嫌われまくっていたか。

ヒロセ(4.5)

最近シュートタッチが上り気味だったが、今回は調子上がらず。

ナカタ(4)

今日はシュートの入らない日な印象。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A/Game1

ハンサム団Aいきなりの点差にめげてしまった印象。
点差を縮めるためにムリをして、それがまた墓穴を掘るという残念なサイクルに。

ハンサム団A/Game2

ハンサム団A点差という重しが無くなってから開放されたプレーを見せる。短時間に得点を取りまくってどうにか逃げ切った。

ハンサム団B/Game1

ハンサム団Bタナベ、ササキのガード二人がノビノビと点を取れる環境をナカザワとニシオが組み立てた印象。

ハンサム団B/Game2

ハンサム団B体力が切れかけた所をハンサム団Aに付け込まれたか。