惜しい!フルコートで7名!

2010年9月12日、ハンサム団は1ヶ月ほどのブランクを経てハンサムスタジアムにて行われた。集合メンバーはドクターから出場の許可が出ていない総帥、フジタ、ナイトウ、ナカタ、ナカザワ、ヒロセ、フクシマ、ニシオ。
総帥の出場は10月あたりからという事が発表された。ドクターによると回復具合は歳には勝てないそうだ(泣)。
また、今回は駐車場の出し入れで泣かされ、マトモにスタートしたのは30分経ったころからだったので、いつもより1Q少ない。

ハンサム団S vs ハンサム団L。

プレーヤーが7名のため、4on3でなんとかできないかと、試しにハンサム団Small(フジタ、ナカタ、フクシマ、ニシオ) vs ハンサム団Large(ナイトウ、ナカザワ、ヒロセ)でゲームをしてみる。
このゲームはハンサム団Sのフクシマが絶好調で点を取りまくる。それに引っ張られてフジタ、ニシオのミドル、ナカタの3Pなども決まり、ハンサム団Sが大幅にリード。
対するハンサム団Lはナイトウを中心に、ナカザワ、ヒロセが前半は点を取って追いすがるが、途中からはハンサム団Sの機動力に体力を奪われて勢いが止まる。
このQは17-10でハンサム団Sの勝利に終わるが、ハンサム団L側から「ついて行けない」との意見があり、このチームでの対戦は終了。

ゲーム2

普通にセンターとガードを振り分けて3on3、1名休憩システムでやりなおし。
ハンサム団Aがフジタ、ナイトウ、ナカタハンサム団Bがナカザワ、ヒロセ、フクシマ、ニシオ。

フクシマ好調は続く

第1Q、ハンサム団Bはナカザワが休み。お互いに2G+1Cの状況。
ハンサム団Bはフクシマの好調が続き、ヒロセのミドル後にフクシマが2連発でシュートを沈めて1Jをあっさりゲット。
ハンサム団Aはフジタがまずまず好調で、ナカタもかき回すがナイトウが体力の回復待ちの状態。
このQは0-1でハンサム団Bの1Jリード。

逆襲

第2Q、ハンサム団Bはヒロセが休み。このQもお互いに2G+1Cの状況。
ハンサム団Aが突如反撃を行う。
体力が戻ってきたナイトウがインサイドから2発沈め、フジタ、ナカタのミドルも決まり3連チャン!一気に3Jをゲット!!
対するハンサム団Bはフクシマのミドルの精度がひと休みで、リーチには届くが決めきれない状況。
このQは3-0、合計3-1でハンサム団Aが2Jのリード。

しのげるか?

第3Q、ハンサム団Bは得点源のフクシマが休み。だが2C+1Gでサイズがかなり有利になる。
ハンサム団Bはナカザワ、ヒロセのインサイドが威力を発揮し、オフェンスであろうがディフェンスであろうがリバウンドを取りまくり、リーチまではたやすくたどり着く。
しかしハンサム団Aはナイトウの決死のインサイドでどうにかしのぎ続ける。
このQは動き無し、合計3-1でハンサム団A2Jのリードのまま。

最終Q、猛攻が始まるが…

第4Q、ハンサム団Bはニシオが休み。2C+1Gの状況は変わらず。
ハンサム団Bは休養充分のフクシマが爆発。ナカザワのレイアップに続きフクシマのミドルが続き、ヒロセのミドルも炸裂して一気に4連チャンをゲット!逆転に成功する。
ハンサム団Aはフジタのミドルが散発で決まるものの、ナイトウが疲れてしまい、ナカタも決めきれずにこのQ終了。
このQは0-4、合計3-5でハンサム団Bの逆転勝利となった。

練習風景

フルコートを取りながらハーフコートプレーをする残念さ。
Photo : Handsomedan Images

好調フクシマ

好調フクシマシュートが好調で、ラストQの連チャン祭りでは大活躍を見せた。

ナイトウvsヒロセ

ナイトウvsヒロセナイトウが燃え尽きながらもインサイドで孤軍奮闘するものの、ヒロセもミドルで対抗。












フジタvsナカザワ

フジタvsナカザワフジタもミスマッチながらナカザワを自由にさせないディフェンスを見せた。が、ナカザワも貴重なレイアップを決めている。

ナカタvsニシオ

ナカタvsニシオお互いにスピードを生かしたプレーを見せ、戦っていた。











Points

フクシマ(7.5)

前半と後半にまとめて点を取りまくり、勝利に貢献。

ヒロセ(6)

幾つかのミドルを決め、インサイドでの分厚いディフェンスも見せた。

ナカタ(6)

いつもよりも積極的に点にからんでいた。シュートもまずまず決まる。

ナカザワ(5.5)

フジタにちょっと苦労させられるもインサイドプレーで貢献。レイアップがいつもほど入らなかったか?

フジタ(5.5)

おとなしめのプレーだったが効果的なミドルを決めている。

ニシオ(5)

いつもより控えめなプレー。シュートタッチがイマイチだったか。

ナイトウ(5)

今回はいきなり燃え尽きてしまったか。途中で持ち直してはいた。

総帥(―)

練習中になんとなくミドルシュートのコツを掴みかけた。…気がする。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団Aポテンシャルはハンサム団Bにあったが、効率良くJを稼ぎ、逃げ切るかに思われた。
しかし、それは天が許さなかった。

ハンサム団B

ハンサム団Bリーチ状態はたくさん作るものの決め手に欠き続けたゲームだった。最後までそのままかと思われたが、ギリギリでシュートを集めて大逆転。