遂に本社よりニューカマーササキ登場!

2010年8月22日、ハンサム団は1ヶ月ほどのブランクを経てハンサムスタジアムにて行われた。集合メンバーは総帥、フジオカ、ナカザワ(以上ハンサム団A)ヒロセ、ササキ(以上ハンサム団B)
ササキは、親会社待望のガードのニューカマーだ。高校での部活以来8年ほどのブランクがあるそうだが、それはちょうどハンサム団っぽい。
また、来月にフジオカが結婚することが発表された。ちょっとその間は休むが、より大きくなって帰って来いよ。
そして、骨折の回復途上の総帥は見学だ。走れるにはあと1ヶ月だそうだ。思ったより長いぜ。
2on2、Jの掟適用、8分/1Qで行われた。

様子見的な。

第1Q、ブランクもあり、なかなかお互いに点を取れない。
期待のササキも、動きを思い出している最中だが、随所に素質を見せてくれる。
大したリーチ状態も作れず、このQは0-0のまま。

ウォームアップ完了か?

第2Q、ハンサム団Bはササキが牙をむき出す。既に疲れてしまったフジオカをぶち抜いて何本かシュートを決める。しかし、リーチからは緊張からかシュートが決まらない。
対するハンサム団Aはナカザワが何本かシュートを決めるが、こちらも連続では決めきれない。
このQも0-0。

まだまだ決めさせぬ。

第3Q、ハンサム団Bはササキの調子が上がってくるが、フジオカも得意の0度シュートを決めて対抗。ヒロセは前半は調子を落としていたが、少しずつミドルが入り出す。が、決め手を欠いてまだ0-0。

ちょっと2Qほどまとめた。

第4〜5Q、お互いにリーチを作っては決めれないという、なかなか進展が見られない状況。
ハンサム団Aはナカザワがポイントを取り、疲れたフジオカを引っ張る。
ハンサム団Bは前半元気だったササキが疲れてきているが、ヒロセがどうにかカバーしている。
で、まだまだ0-0。

遂に動いた!!

第6Q、遂にゲームが動く!!
ハンサム団Bがササキの2本のミドルシュート後にヒロセのとどめのミドルが決まり、遂に1Jゲット!
しかし、ハンサム団A決死のディフェンスで連チャンはさせなかった。
ハンサム団Aもナカザワのレイアップなどでリーチを奪い返すが決め手を欠く。
ついにハンサム団Bが0-1でリードを奪う!

最終局面。

第7〜8Q、疲れを知らない(プレーしてないからね)総帥のどんぶり勘定と、1Q8分設定を続けた事により、かなりのクォーター数を重ねてしまった。
第7Qはお互いに疲れてしまい、シュートが入らず、第8Qに突入。
ハンサム団Bはヒロセ、ササキのシュートで念願の1J追加!これでゲームは決まるかと思われた。
しかし、ハンサム団Aもナカザワのミドルで1Jゲットを達成したかに思われた、が、リーチ宣言を怠っていたために1Jゲットならず。攻撃権を受け渡してしまった。(これは、後から考えたらそのシュートはノーカウントとして、もう一度リーチ宣言をさせる方がやさしい気がするので、今後はそれで行こうと思う。)
その後は動きがなく、終了。
合計スコア0-2でハンサム団Bの勝利となった。

練習風景

Jゲットのよろこび。
Photo : Handsomedan Images

ササキシュート

ササキ途中からプレーを思い出しはじめ、正確なミドル、クイックネスを見せはじめた。

フジオカマリッジ

フジオカマリッジ遂にハンサム団最後の独身貴族が年貢を納める時が来た。
しかし、住む場所はもう少し考えよう。










ナカザワレイアップ

ナカザワレイアップインサイドから得意のレイアップを決め続けるが、あと一歩の正確性があれば勝てたのかも。

ヒロセミドル

総帥vsフジタ後半にかけてシュートが決まりだしていた。やはりシュートが少しづつ上手くなっている気がする。










Points

ナカザワ(6)

主軸として点を取っていたが、あと1本が欲しい場面が何度か。

ヒロセ(5.5)

リーチから1本搾り取った。ナカザワとのポジション争いは見ごたえが。

フジオカ(5)

疲れてはいたが、ミドルをどうにか決めた。ササキには振り回されていた。

ササキ(5)

初回からなかなかの動きを見せる。3回ほど経つと手が付けられない選手になるかも。

総帥(―)

何もしなくても汗をかいていた。小走りはヤバいのでまだ控えるように。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団Aハンサム団Bと得点の遜色はなかったのだが、リーチ宣言を忘れるというポカをする。
それはハンサム団ルールのベテランとしてやってはいかん。

ハンサム団B

ハンサム団Bササキのフレッシュなプレーが勝利を呼び込む。
ヒロセの意外性のあるシュートも要所で決まった。