やはりフルコートはおもろい!

2010年7月4日、ハンサム団はハンサムアリーナにて行われた。
集合メンバーは総帥、ナカザワ、ナカデ、マツモト(以上ハンサム団A)フジオカ、ナカタ、ヒロセ、サイトウ、フクシマ(以上ハンサム団B)
前回惨敗を喫したハンサム団Aには奇しくもヒロセ以外、再度同じチームになるという偶然が訪れた。これは吉と出るか凶と出るか!?

夏は暑いのさ。

第1Q、ハンサム団Bはヒロセが休み。
ハンサム団Aは前回不調だったナカデ、ナカザワが共に調子を戻し、点を取る。総帥もどうにか3Pをねじ込み、マツモトもちょっとは点を取る。
対するハンサム団Bも前回絶好調だったサイトウがミドルを決め、フクシマも走り回る。前回参加時に絶好調だったフジオカもいきなりミドルを沈め、なかなかの好ゲームの予感だった。
このQは15-14でハンサム団Aのリードで終わった。

実力の片鱗。

第2Q、ハンサム団Bはフジオカが休み。
ビッグマンを揃えたハンサム団Bはこの時に得点をまとめ取りしておきたい。
しかし、コンスタントに点を取ったのはハンサム団Aの方だった。速攻時には総帥、ナカデ、マツモトが突っ込んで点を取り、ナカザワがインサイドからジックリと点を決める。
対するハンサム団Bは徐々に勢いが削がれていく。
このQは15-10、合計30-24でハンサム団Aのリードが広がる。

コンスタント。

第3Q、ハンサム団Bは頼みのセンター、サイトウが休み。
ハンサム団Bはここをどうしのぐかがポイントになるか。ハンサム団Aの好調さは続き、速攻でのポイントを基調として、ナカデのミドル、ナカザワのレイアップ、総帥の3Pなどで得点を重ねる。
ハンサム団Bはヒロセ、フクシマがどうにかミドルをねじ込んで対応するが、フジオカ、ナカタの調子が上がらない。
このQは16-10、合計46-34でハンサム団Aのリードはもっと広がった。

応戦。

第4Q、ハンサム団Bはナカタが休み。
またビッグマンがそろったハンサム団B、これ以上点差は広げられたく無い。
休養充分のサイトウのミドル、ヒロセのレイアップ、フクシマの速攻などの連続得点で息を吹き返す。
しかし、ハンサム団Aも負けてはいない。後半のこの頃にはフクシマ以外ほとんど足が止まってしまったハンサム団Bを後目に速攻を決め続ける。最後はナカデのブザービーターで終了。
このQは17-16、合計63-50でハンサム団Aのリードは代わらず。

低調?

残り時間の関係から7分ゲームで。
第5Q、ハンサム団Bはフクシマが休み。
疲れからか、お互いになかなか点が入らない。特にガードのポイントゲッター、フクシマを失ったハンサム団Bの損失は激しく、点がなかなか入らない。
このQは6-2、合計69-52でハンサム団Aのリードのまま。

再爆発

思ったより時間が残ったので最終第6Qは10分プレーで。
ハンサム団Bはフジオカ→ヒロセの休憩順。
このQはハンサム団Aが再度攻めまくる。ナカデのシュートは速攻から3Pまで面白いように入り、総帥もいくつかの得点を決める。ナカザワは相変らずリバウンドを拾っては沈め続け、マツモトもミドルをどうにか。
対するハンサム団Bはフクシマとサイトウは点を取るが、他の選手のシュートタッチが戻らずにゲーム終了。
このQは遂に21-11、合計84-63でハンサム団Aの勝利に終わった。
ハンサム団Aの連敗は遂に止まったのだった!!

練習風景

なんか、総帥はバレーのリベロみたいな服だな。
Photo : Handsomedan Images

ナカデvsフクシマ

ナカデvsフクシマポイントゲッター対決。前回の大敗のリベンジに燃えるナカデの大量得点が光る。

ナカザワvsサイトウ

ナカザワvsサイトウこちらも前回の大敗から巻き返しを狙うナカザワの得点が光る。サイトウは前回ほどの輝きは見せられなかった。











総帥vsナカタ

総帥vsナカタどうにか3Pをねじ込み、速攻からのポイントも案外取れた総帥。ナカタは不調のままだった。

マツモトvsフジオカ

マツモトvsフジオカマツモトは太ってしまったが、動きのキレを無くすほどでは無かった。フジオカは体力が持たなかったか。










Points

ナカデ(6.5)

シュートを決め続けた。しまいには3Pのシュートタッチも戻ってきた。

総帥(6)

今回は冷却が上手く作用して点が取れた。

ナカザワ(6)

インサイドでの強さを発揮。フツーに点を取る。

ヒロセ(5.5)

ゴール下のシュートを決めだした。上手くなっている気がする。

マツモト(5)

いくつかのミドルをしっかり入れた。

サイトウ(5)

前回よりはおとなしくなったか。

フクシマ(4.5)

粘ってはいたが、途中からプレーが単調に。

ナカタ(4.5)

シュートタッチが思い出せず。

フジオカ(4.5)

一瞬、シュートタッチは好調か!?と思わせたが体力不足が露呈。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団Aやっとリベンジを果たす。
スピード感のあるチームはやっていて面白い。

ハンサム団B

ハンサム団Bハンサム団Aに良くある、チーム全体が不調になるパターンが今回はハンサム団Bを襲う。