久々更新!更新をさかのぼれるか!?

ちょっと総帥が多忙だったもので、更新がままなりませんでした。徳島方面から心配してくれた人、ご心配かけました。
過去の分については、気が向いたらどうにかします。フジオカに神が降りてきた回くらいは更新したいけど、他の内容がスッパリ抜け落ちているもので。

2010年6月27日、ハンサム団は久々のハンサムフォーラムにて行われた。
集合メンバーは総帥、ナカザワ、ナカデ、ヒロセ(以上ハンサム団A)クニオ、サイトウ、ナイトウとニューカマーのスズキ(以上ハンサム団B)。スズキはヒロセの会社の後輩だそうだが、かなりの腕利きというウワサだ。

酷暑の中。

第1Q、ハンサム団Bは全員が概ね調子良く、シュートを決め続ける。
対するハンサム団Aは誰一人調子が良くない。全くシュートが入らない。
今日はものすごく湿度が高く、かなり苦しいゲームとなった。
このQは4-12でハンサム団Bのリード。

ちょっと盛りかえす。

第2Q、ハンサム団Aがちょっと盛りかえす。ナカデのミドルやナカザワのレイアップが決まり、ちょっと追いすがるが、ウワサのスズキがミドルを決め続け、サイトウもシュートをねじ込んで点を取りかえす。
このQは11-14、合計15-26でハンサム団Bのリードが広がる。

アクシデント!!

第3Q、ハンサム団Bの調子が上がる。スズキが3Pも入れ出し、サイトウもミドルを沈め続ける。クニオもペネトレイトからのシュートなどを決めて、ナイトウもインサイドからミドルをねじ込む。
圧倒されたハンサム団Aはナカデ、ヒロセが単発で決めるがなかなか続かない。
しかし残り2分のところでハンサム団Bのナイトウが足首を捻挫してしまい途中でゲーム終了。
このQは8-17、合計23-43でハンサム団Bのリードのまま。

時間を縮める。

ちょっとプレーがしんどいので7分ゲームとする。
ハンサム団Bはナイトウがいないが、チーム力の均衡が図れたと判断して4on3でゲーム続行。
スタート時はハンサム団Bはちょっと戸惑ったものの、結局サイトウ、スズキのミドルが決まり、クニオも的確なパスを出してハンサム団Aを翻弄。
このQは4-9、合計27-52でハンサム団Bの勝利に終わった。

ゲーム2(7分プレー)
ちょっと変えてみたが。


差がつきすぎたので、得点リセットでゲーム2を開始。
ハンサム団Aはスタート時にはナカデ、ナカザワのシュートでゲーム1から通算で初のリードを奪う。が、今回ひさびさに来た割には絶好調のサイトウのシュートが決まり続け、スズキも当たり前のようにシュートを決めてリードを奪い返す。
このQは6-10でハンサム団Bのリード。

ハンサム団B、爆発。

第2Q、4on3に慣れてきたハンサム団Bが遂に牙を剥く。
スズキのプレーに引っ張られるかのようにサイトウがシュートを決めまくり、クニオもそれにつられて難しいシュートをきめる。ハンサム団Aは総帥とナカデが3Pを確実に外す間にあっという間に点差がついてしまう。
このQは8-17、合計14-27でハンサム団Bのリードが絶望的に広がる。

盛りかえすのか!?ハンサム団A

第3Q、ハンサム団Aもちょっとだけ反撃を加える。ナカデの3Pやミドル、ナカザワのミドルなどでようやく盛りかえす。
ハンサム団Bはスズキが実は午前中に1Gやってきたそうで、体力が尽きてきて動きが悪くなる。しかし、サイトウとクニオも好調で点を取り返す。
このQは11-11、合計25-38で点差は開かず。

最終Q、5分プレー!

第4Q、ハンサム団Aをナカデが盛り上げる。なかなか入らなかったシュートをどうにか沈め、ヒロセ、ナカザワのゴール下での貢献もあり、点差を縮める。
しかし、サイトウも点を取り返し、このQ終了。
このQは13-11、合計38-29でハンサム団Bの勝利に終わった。

練習風景

更新が久々過ぎて感覚を思い出し中。
Photo : Handsomedan Images

ナカデvsスズキ

ナカデvsスズキスズキのオフェンスに気押されたか、ナカデのプレーにキレが無かったか。

ナカザワvsクニオ

ナカザワvsクニオナカザワもムードに流されポイントをなかなか取れない。クニオは途中から開眼してポイントを取りまくっていた。


















ヒロセvsサイトウ

ヒロセvsサイトウサイトウは何かが憑いていたくらいシュートが決まりまくっていた。

ナイトウ負傷

ナイトウ負傷アクシデントは残念だが、暑さで全員がぼーっとしていたので、誰かがケガをしかねない状況だった。前回からナイトウは踏んだり蹴ったりだ。

















Points

サイトウ(8)

ブランク明けなのにシュートがほとんど入る。

クニオ(7.5)

前半から後半につれてシュートタッチの精度が上がってきた。

スズキ(5)

このプレーで疲れ気味だったという恐怖。

ヒロセ(5)

ゴール下でのレイアップはまずまず決めた。

ナカデ(4)

チームの負の勢いに飲まれたかシュートが入らず。

総帥(4)

ずうっとシュートタッチの悪さは改善せず。

ナカザワ(4)

変に回りに調子を合わせてシュートが入らず。

ナイトウ(―)

シュートも気分良く入っていたが、ねんざは残念。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A最近良くある、全員がシュートの調子が悪くなるパターン。
メンタルコントロールとかの本を読んでみよう。

ハンサム団B

ハンサム団Bスズキのシュートタッチに引っ張られ、サイトウもナイトウもクニオも調子が上がるパターン。
うらやましい。