足してみると凄いスコアが!

2010年2月21日、ハンサム団がハンサムスタジアムにて行われた。
集合メンバーは総帥、シミズ、クニオ、ナカザワ(以上ハンサム団A)ナカデ、サイトウ、フクシマ、マツヒサと、久々参戦のタナベ(以上ハンサム団B)。何の努力もせずに9名集まると運営がとても楽だ。

高得点の気配?

第1Q、ハンサム団Bはフクシマが休み。
ハンサム団Bは開始からナカデ、サイトウのミドルを中心にシュートが入る。対するハンサム団Aも総帥の3P2発やシミズ、ナカザワのミドルで追いすがる。
このQは14-18でハンサム団Bのリード。

20点オーバーその1

第2Q、ハンサム団Bはナカデが休み。
ハンサム団Aはクニオ、総帥の速攻などで点を取るが、ハンサム団Bはタチが悪い。フクシマのシュートがずうっと入り続ける。それに引っぱられるようにタナベもミドルが決まる。マツヒサ、サイトウもインサイドからシュートを決め、このQ終了。
このQは13-21、合計27-39でハンサム団Bのリードが広がる。

少しは応戦。

第3Q、ハンサム団Bはマツヒサが休み。
ハンサム団Aはシミズのミドル、ナカザワのインサイドシュート、クニオの速攻などで得点差を一気に縮める。が、ハンサム団Bも黙っていない。
後半からフクシマの速攻やナカデ、サイトウのミドルなどで点を入れ返す。
このQは15-14、合計42-53でハンサム団Bのリードは結局変化無し。

持ちこたえるか!?

第4Q、ハンサム団Bはサイトウが休み。残り時間の関係から、このQ以降は8分プレー。センターの不在を生かしてハンサム団Aは攻勢をかけたい。
しかし、なかなかシュートが入らない。総帥の3Pはパッタリ止まり、ナカザワもシュートが決まらない。クニオも乗り切れない様子で、シミズだけがどうにか点を取る状態だ。
ハンサム団Bはディフェンス面で苦労するが、速攻に持ち込んでポイントを奪う。
このQは12-13、合計54-66でハンサム団Bのリードがちょっと広がる。

追いすがりたいのだが。

第5Q、ハンサム団Bはタナベが休み。
ハンサム団Aはちょっと気分を変えるためにボールチェンジ。スポルディングNBAレプリカに交換。しかし、気分がリフレッシュしたのはハンサム団Bの方だった。
フクシマのシュートが止まらず、ナカデ、サイトウもミドルを決め、マツヒサも体型に似合わず走って点を取る。
落ち込んだハンサム団Aは簡単なシュートも外し、このQ終了。
このQは11-20、合計65-86でハンサム団Bのリード。15点差以上ついてしまったのでハンサム団Bの勝利となった。

気を取り直して第2ゲーム。

第2ゲームは1Qのみ。ハンサム団Bはフクシマが休み。絶好調のフクシマが休みなのでハンサム団Aはどうにか勝ちを拾いたいところだ。
そして、その意気込み通り、ハンサム団Aがシミズのミドルで点を取るが、その後焦りからパッタリと点が取れなくなる。
ハンサム団Bはコンスタントに点を取り、時間終了。
このゲームも4-15でハンサム団Bがあっさりと勝利をつかむ。
実は、前のゲームの点を足すと、ハンサム団Bは101点を取るというスゴいスコアだったことに気付いた。

練習風景

今回もなんかカッコイイ写真が。
Photo : Handsomedan Images

絶好調フクシマ。

ブランク対決!フクシマがアンストッパブルな活躍を見せる。何十点取ったのだろうか?

ナカザワvsナカデ

センター対決!ナカザワが不調にあえぐなか、ナカデはコンスタントに点を稼ぐ。






シミズvsタナベ

フォワード対決!シミズはおとなしめのプレーだったか。タナベは途中から目覚めだし、シュートを決めていた。

マツヒサ走る!

ガード対決!マツヒサが身体に似合わず走り回り、速攻に貢献していた。







Points

フクシマ(7.5)

打つシュートが全て入る印象。速攻からミドルから全部。

サイトウ(6.5)

今回はシュートタッチも良く、ディフェンス面でも貢献。

ナカデ(6)

シュートタッチは変わらず好調。コンスタントに点を取る。

マツヒサ(6)

肝心なところでのシュートが良く決まる。

タナベ(6)

長期ブランクの割には途中から調子を取り戻してシュートを決める。

総帥(5.5)

結構フツー。前半はちょっと3Pを入れていたのだが。

クニオ(5)

周りが動かなかったからか、パスにキレが無かったか。シュートタッチもイマイチ。

シミズ(4.5)

結構おとなしめだったか。もう少し点が取れていれば。

ナカザワ(4)

相手の好調に飲まれたか、いつものシュートが入らない。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A不調の選手が重なるとダメになるというよりは、相手の好調さに引っ張られてダメになっていく典型的な感じが…。

ハンサム団B

ハンサム団B好調な選手が他の選手に好影響を与えて、どんどん点を取っていってしまった。