久々復帰のマツモトの活躍は!?

2010年2月7日、ハンサム団がハンサムスタジアムにて行われた。
集合メンバーは総帥、なんと2年ぶり登場のマツモト、ナカデ、サイトウ、ニシオ(以上ハンサム団A)シミズ、フジオカ、ナカザワ、フクシマ(以上ハンサム団B)。メンバーの集合は昨年末の危機的状況からちょっぴり脱して、コンスタントに8名程度集まってくる状況になってきたか。

張り合う。

第1Q、ハンサム団Aはサイトウが休み。センターがいきなりいなくなるため、ハンサム団Aはいきなり正念場を迎えた。
当初、お互いになかなか点が入らなかったが、ハンサム団Bはシミズ、ナカザワ、フクシマがミドルを決めはじめる。
負けずにハンサム団Aもナカデ、ニシオがミドルを入れ返し、このQ終了。
9-12でハンサム団Bがちょっとリード。

まだまだ張り合う。

第2Q、ハンサム団Aは総帥が休み。カメラはまかせとけ。サイトウが戻ったハンサム団Aはちょっとだけ息を吹き返す。前回の試合に比べニシオの調子が戻り、ナカデ、サイトウのシュートで得点を重ねる。マツモトはブランクが長かったためか、なかなかシュートが決まらない。
ハンサム団Bはナカザワのインサイド、シミズのミドル、フクシマの速攻などで得点を入れかえす。
このQは14-12、合計23-24でハンサム団Bのリードは縮まる。

もっともっと競り合う。

第3Q、ハンサム団Aはニシオが休み。
ハンサム団Aはナカデ、総帥が3Pをいくつか沈め、サイトウもインサイドでポイントを重ねる。しかし、マツモトはまだ調子が戻らない。対するハンサム団Bはシミズの調子が良く、ナカザワ、フクシマもシュートを沈める。しかし、こちらも久々参加のフジオカの調子がなかなか上がらない。
このQは15-14、合計38-38でタイスコアとなった。

ついに試合が動く。

第4Q、ハンサム団Aはマツモトが休み。
得点に絡んでいないマツモトが休みなので、ハンサム団Aが攻勢をかけるかと思われた、が、現実はそんなに簡単な事では無かった。
ハンサム団Aは全員一斉にシュートが入らなくなり、その間もハンサム団Bはシュートを決め続ける。今回はシミズの調子が特に良い。ハンサム団Aは10ポイント連続で取られた後で、少しだけ点を入れ返すのがやっとだった。マツモトの穴は大きかった…。
このQは4-12、合計42-50でハンサム団Bが抜け出した!!

追いすがるのか!?

第5Q、ハンサム団Aはナカデが休み。
ハンサム団Aは懸案のスコアラーが休みだが、悔やんでも仕方が無い。サイトウのペイント内からのシュート、ニシオのミドル、総帥のペネトレイトなどでどうにか反撃を行う。ハンサム団Bは疲れが見えるものの、シミズ、フクシマが元気にミドルを沈め続ける
このQは13-13、合計55-63でハンサム団Bのリードは変わらず。

最終Q!反撃できるのか!?

第6Q、ハンサム団Aはサイトウが休み。
休憩が1周したとはいえ、センターを欠く事になったハンサム団A。
ハンサム団Bがシュートミスをしてくれるのだが、焦りが見えるハンサム団Aもシュートミスにおつき合いしてしまい、なかなか得点が取れない。決め手を欠くなか、このQが終了。
このQは10-8、合計65-71でハンサム団Bの勝利に終わった!

練習風景

なんかカッコイイ写真が。
Photo : Handsomedan Images

ブランク対決!

ブランク対決!なんと2年ぶり登場のマツモトと、数カ月ぶり参加のフジオカ。お互いになかなかシュートは決まらず、勝敗付かず。

センター対決!

センター対決!お互いにディフェンス面では存在感を見せ、オフェンス面でも確率の高い攻撃を見せた。攻撃ではサイトウ、守備ではナカザワに軍配か。






フォワード対決!

フォワード対決!ナカデもミドルの調子が良く、シミズもミドルの調子が良い。お互いに点を取りまくっていた。

ガード対決!

ガード対決!速攻では疲れ知らずのフクシマが得点を稼いでいた。ニシオはミドルシュートに活路を開いていたか。









Points

シミズ(6.5)

正確なシュートタッチは健在。点を取りまくる。

ナカデ(6)

第4Qを除いて得点を取りまくる。あの魔の時間帯はなんだったのか。

サイトウ(6)

ケガ明けにしては充分な働き。点も取った。

ニシオ(6)

前回もこれくらいシュートが入ってくれれば…。

ナカザワ(6)

インサイドからの得意なシュートで持ち味を発揮。

フクシマ(6)

今回は元気に走り回り、得点を取りまくる。

総帥(5)

最近、なぜかプレーに気合が足りないか?

フジオカ(4)

シュートタッチが戻らず。体力ももう少し欲しいか。

マツモト(4)

ブランクが長過ぎたか。もっとできる子だ。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団Aあの魔の時間以外は普通に戦えていた。
それまでロングシュートが多かったので、危なっかしい戦い方だと思っていたのだが、それが現実になってしまった。

ハンサム団B

ハンサム団B全てのクォーターでコンスタントに得点を取って、勝ちきった。
調子の波が無かった事が勝因。