2010年開幕戦。

2010年1月31日、2010年開幕戦がハンサムフォーラムにて行われた。対戦相手はSONICSだ。いつもいつも相手していただいてありがとうございます。
集合メンバーは総帥、ナカデ、ニシオ、ツジタ(以上ハンサム団A)ナイトウ、ナカタ、フクシマ、マツヒサ、フジモト(以上ハンサム団B。)
1Q毎にAとB入れ換え試合をしてみる。ハンサム団Aは1名足りないので、Bからレンタル予定だ。

相変わらずの強さ。

第1Q、メンバーはハンサム団A+久々登場のマツヒサ。恐くてマンツーマンなんてできないので3-2(でいいのかな?前が3名で。)のゾーンディフェンスにて。
SONICSは前回より身長が高い選手が数名おり、身長だけはどうにか勝ちたいハンサム団に既にプレッシャーを受けてしまった。
当初はのんびりしたスタートだったが、SONICSがミドルを決めまくり、一気に点差を開く。ハンサム団もナカデの個人技で追いすがり、総帥がどうにか3Pを決めて終了。
このQは9-14でSONICSのリード。まあ、前回ほどの無茶な点差では無いかな。

どうにか止めるか?

第2Q、メンバーはハンサム団B。こちらにはインサイドに強いメンバーが揃っており、SONICSのオフェンスを幾度と無くくい止める。ナイトウ、フジモト、マツヒサと揃ったインサイドは屈強なフィジカルを誇っていた。
また、フクシマも合わせてリバウンドを確保して、ナカタのスピードに期待だ。
しかし、残りわずかでフジモトが負傷したが、大きなケガでは無かったようで一安心。
このQは11-12、合計20-26でまだSONICSのリードだが、どうにか食らい付いて行けそうだ。

インサイド強化。

第3Q、メンバーはハンサム団A+ナイトウ。SONICSへの対応策は「せめてインサイドでは落ち着こう」という事だ。あと、あっさり中に入られるので、ゾーンも2-3に変更した。ナイトウがディフェンス面で落ち着きを持たせ、オフェンス面ではナカデとニシオが頑張りをみせて、一時期3点差まで追いつく。しかし、アッサリとSONICSに反撃を食らう。そして、このQの終わりには1分サバを読んでカウントダウンする事でSONICSを焦らせるという高等テクニックを見せ(悪気は無いんで許してネ!)、1ゴールかすめ取る。
しかし、このQは15-19、合計35-45でSONICSのリードは遂に10点となる。

期待のハンサム団Bだが…

第4Q、メンバーはハンサム団Bで。ハンサム団Bが第2Qでうまくやってくれたので、第4Qも何らかの爆発があれば何かできるかも…という期待があった。が、ハンサム団の問題は、懸案の体力だった…。
ディフェンス面ではナイトウ、フジモト、マツヒサがいるために、ゴール下から簡単なシュートは打たせずに、幾多のブロックをかます。が、SONICSの速攻にはついて行けず、イージーシュートを決められる。オフェンスでも、フクシマ、ナカタのシュートタッチが調子が上がらず、インサイドでもナイトウ、フジモトが調子に乗り切れない。
このQは10-14。合計45-59で終了。第1ゲームはSONICSの勝利に終わった!

さて、気を取り直して第2ゲーム!

残り時間の関係で、7分2Qで第2ゲームを行う事となった。
第2ゲーム、第1Q。メンバーはハンサム団A+マツヒサ。
ハンサム団がやっと攻勢を見せる。ナカデの個人技、ツジタ、ニシオのミドルで得点が入る!!珍しく焦りを見せるSONICSがシュートをなかなか決められず、終盤にどうにかミドルを沈めて点差を縮めるに留まる。
このQは9-6、初めてハンサム団がリード!!!!!

せめて、1つは勝てるのか!?

第2Q、メンバーはハンサム団Bで。
スタート当初はハンサム団のディフェンスが機能し、SONICSの攻撃を跳ね返しつづける。ナイトウもようやくミドルを沈め、ナカタもやっとシュートを決めて、このまま逃げ切るかと思われた。

が、甘かった。

体力切れのハンサム団に対し、SONICSが容赦なく襲いかかる。3P〜ミドルを決め続け、あっさり逆転。
このQは6-13、合計15-19でSONICSのまたまた勝利に終わった。

SONICSさん、またまた楽しい試合をありがとうございました!
次回もよろしくね!!

練習風景

毎回ジャンプボールは負けるものの、ボールは確保するハンサム団。
Photo : Handsomedan Images

必勝バナーなのに!

必勝バナー毎回どうにか飾っている必勝バナーだが、どうも勝率が悪い気がしないでもない。
でも、試合がある限り、飾り続ける!!

インサイドはどうにか。

インサイドはどうにか。平均身長だとハンサム団の方が優るので、インサイドでの攻防は多少頑張りが効いていた。
が、きっちりファウルをとっていたら多少キビしかった気がしないでもない。




















こんな感じで速攻が。

こんな感じで速攻が。速攻で攻められたり、パスを回されたりと、厳しい局面が多かった。が、前回よりも対応できた気もする。

ナカデのみ。

ナカデのみ。唯一ナカデのみが、果敢に攻め込んで得点を奪っていた。
「積極的に行かなきゃいかん!」と、後から気付いた……。消極的では楽しくもないのに!!もったいない。






















Points

ナカデ(6.5)

個人技で唯一対応できていた。

ナイトウ(6)

シュートはもう一息だが、インサイドでの存在感はさすが。

マツヒサ(6)

若いので長いプレー時間を頼ってみた。インサイドでの守備には貢献。

フジモト(5.5)

前半、不調だったが後半持ち直してきた。

総帥(5)

良くある事だが、自分のテーマをすっかり忘れてフワフワプレー。負けても良いので、もっと1on1を楽しみたかった…。

ツジタ(4.5)

久々の参加からか、シュートがなかなか決まらず。

ニシオ(4.5)

いつもの正確なシュートが見せられず。

ナカタ(4.5)

今回はシュートタッチの悪い日だったか。

フクシマ(4)

もっとできる子なのに、SONICSのディフェンスが厳しかったか。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団

ハンサム団A勝てないまでも、どうにかワンサイドゲームには持ち込ませず、食らい付いていった気迫は買う。
良く頑張った。

SONICS

ハンサム団Bまず、一言いわせていただくと、女子高生?の応援はズルいな、と(笑)。
相変わらずのスピードに加えて、今回は高さも加わって、強いチームです。そして、とてもフレンドリーな良いチームです。試合してくれてありがとう!!