広すぎるフルコート。

2010年1月17日、あの震災と同日にハンサムスタジアムにて開催された。
震災直後から体育館は被災者の方々のために使われて、バスケどころではなくなってしまった。その後、体育館も改修されて、 同年8月ごろにバスケをしてみたところ、体育館に床に塗られたニスの溶剤のニオイが充満していて運動どころでは無かった。それに懲りて1年ほどの休止時間があったのもハンサム団の歴史最長の空白期間だったか。
さて、集合メンバーは総帥、サイトウ、ニシオ(以上ハンサム団A)ナカザワ、ヒロセ、フクシマ(以上ハンサム団B)の6名だった。が、体育館はフルコートだった。そして、総帥は肉離れの負傷明け、しかもカゼ気味という中、どうにか参加にこぎ着けたが、結果は悲惨だった。

ハイスコアの争い。

第1Q、ハンサム団Aは、サイトウがブランクのためか、調子が上がらない中、ニシオのミドルが冴える。総帥はケガ明けスグなので、ゆっくり動いていた。
ハンサム団Bはヒロセが丸い部分が回ると評判のDADAのニューシューズ“ SPINNERS III HI”を装着して気分良くプレーしているので、シュートを外さない。ナカザワ、フクシマも正確にシュートを決め、このQ終了。
このQは14-16でハンサム団Bが少しリード。

アッサリ再発。

第2Q、ハンサム団Aは総帥の肉離れが再発してしまい、相当ゆっくりな動きになってしまう。
そこにハンサム団Bが襲いかかり、ヒロセのレイアップ、ナカザワのミドル、フクシマのペネトレイトからのリバースレイアップなどで得点を重ねる。
ハンサム団Aも総帥抜きにニシオの3Pやらサイトウのミドルなどで点を入れるものの、3名のオフェンスには対処できず。
このQは10-16、合計24-32でハンサム団Bの大幅リードとなった。

反撃あるのか!?

第3Q、マッチアップ相手のヒロセにも悪いので、このQをもって総帥は休みに。
ハンサム団Aはオフェンスはまだしもディフェンスが1名大きな穴があるので、第2Qと同様な展開で血祭りに。
このQも10-16、合計34-48でハンサム団Bの勝利に終わった

恐怖のハンサム団3on2 Jの掟付き。

ざっと3Qほど行われたが、シュートを断じて打とうとしなかったフクシマの頭脳プレーが光っていた。が、途中から他のメンバーもシュートを打とうとせずにフクシマを追い詰めていた。
そして、前半にサイトウが連敗を喫して追い詰められていたが、後半巻き返して、負け分を相当減らしたのが光った。

しかし、最後はJの計算が難しいので、全員のポイントのツジツマ合わせに非常に苦労していた。

一応、フクシマ+4、ナカザワ+3.5サイトウー0.5、ニシオー0.5、ヒロセー3.5とメモられているのだが、全くツジツマが合ってない(笑)。









練習風景

カメラマンは任せとけ(号泣)!
Photo : Handsomedan Images

サイトウvsナカザワ

サイトウvsナカザワサイトウがひさびさの出場で当初は戸惑っていたが、途中からコツを思い出しつつあったか。
ナカザワは安定したプレーでチームを引っ張っていた。

ニシオvsフクシマ

ニシオvsフクシマスピードのニシオと体格のフクシマ。
ミドルの精度は互角で、ハイレベルの戦いが繰り広げられていた。






ヒロセの当たり日

ヒロセの当たり日ニューシューズで気を良くして、ケガ人にマッチアップされてプライドを傷つけられたヒロセが、ハンサム団Aに襲いかかっていた。たくさん点を取った。

ウワサのニューシューズ。

SPINNERS III HIヒロセがウワサのシューズ、
DADA“ SPINNERS III HI”を履いてきた!ステップを踏む度にカカトの丸い部分がクルクルまわってキレイだ。
一応、それが回るとシューズ内の換気がなされるらしいが、本当だろうか?


Points

ヒロセ(7)

当たりの日。インサイドからのシュートは外さない。

フクシマ(6.5)

ミドルシュートからリバウンドまで、チームの要としてがんばった。

ニシオ(6.5)

ペネトレイトからミドルシュートまで、得点を稼いだ。

ナカザワ(6)

得意な形に持ち込み、シュートを決めまくっていた。

サイトウ(5.5)

フックが不発。後半にシュートタッチが戻ってきた。

総帥(―)

ケガ再発。もう若くは無いのか!?再来週は動けるのか!?

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A総帥が健康で初めて相手チームと戦えるかどうかなのに、途中から2名体制ではキツすぎた。

ハンサム団B

ハンサム団Bヒロセがアタリで、他のメンバーもまずまずのプレーならば、勝利は必然だ。