2010年初シュートは誰だ!?

2010年1月10日、2010年初のハンサム団がハンサムスタジアムで十日戎に合わせて開催された。
集合メンバーは総帥、ナイトウ、ナカザワ、フクシマ(以上ハンサム団A)シミズ、ナカタ、フジモトとニューカマーのヤスダ(以上ハンサム団B)だ。またフクシマが1名連れてきてくれたので、どうにか8名での開催が保たれた。危なかった。さて、今回の更新はかなり遅れていて、内容を総帥がほとんど忘れているので、テキトーに書いてみる。

つばぜり合い

第1Q、双方ともなかなかシュートが入らない。総帥は2010年初シュートを狙っていたのだが叶わずに、アッサリとシミズがミドルを決めて、2010年初シュートの栄誉に預る。その後、総帥も3Pを沈め、ムリヤリに2010年初3ポイントの栄誉を謳ってみる。
その後、ぼちぼち点が入り、8-11でハンサム団Aのリード。

調子が出る?

第2Q、ハンサム団Bはナカタが好調なもののシミズの調子が上がらない。ニューカマーのヤスダは久々に運動しているという疲労感はあるものの、一歩一歩プレーを思い出しながら着実にプレーをしていた。
ハンサム団Aは総帥の3Pやらナイトウ、ナカザワのレイアップ、フクシマのミドルで得点を稼ぐ。
このQは10-4、合計スコア21-12でハンサム団Aのリードが広がった。

負傷者が!

総帥ケガ第3Q、ハンサム団Bはナカタがますます調子を上げ、フジモトもインサイドからシュートを決める
対するハンサム団Aはフクシマ、総帥の速攻で対抗。しかし終盤に総帥が左足のふくらはぎに肉離れを起こし、だましだましでプレーをしてこのQ終了。シミズにフルコートディフェンスをかけるなど、ちょっと調子に乗り過ぎた。
このQは11-7、合計32-19でハンサム団Aの勝利に終わった。

総帥負傷で3on3に変更してみる

第2ゲーム第1Q、3on3ながらスコアを付けてみた。ハンサム団Bはシミズが休み。
シミズが休むとハンサム団Bは得点力が落ち、かつハンサム団Aはナイトウ、ナカザワのツインタワーが活躍して11-4と大差をつけて終了。

調整。

第2Q、メンバー調整のためナカザワとヤスダをトレードしてみた。しかし以後2Q、ナカザワは休憩していた。また、緊張感を保つため3on3ハンサム団 Jの掟を適用。
ハンサム団Aはナイトウが調子を上げ、フクシマの正確なシュートを合わせ、2Jをゲット。
このQはハンサム団Aが2Jゲット。

ハンサム団Bの反撃!

第3Q、ハンサム団Bも好調なナカタのミドルを皮切りに、シミズ、フジモトがシュートを決め1Jを取り返す。
このQはハンサム団Bが1Jゲット。合計2-1でハンサム団Aの勝利に終わった。
さて、次回まで1週間、参加メンバーが少ないなか、総帥のケガは治るのか!?

練習風景

カメラマンは任せとけ(泣)!
Photo : Handsomedan Images

ナイトウvsフジモト

ナイトウvsフジモト高さのナイトウと速さのフジモト。ナイトウは動きのキレを取り戻せるか!?
フジモトが覚醒をはじめているのが楽しみ。

フクシマvsナカタ

フクシマvsナカタ今回はナカタのプレーが光る。フクシマは高いレベルで安定したプレーヤーになってきているか。





ナカザワvsヤスダ

ナカザワvsヤスダさすがの安定感を誇るナカザワに対し、ヤスダも体格では負けていない。
プレーを思い出すとなかなかの活躍を見せそうな素材だ。

2010年最初のポイント!

2010年最初のポイント!2010年初得点の栄誉はシミズの手に!!
総帥が初得点だったのはいつの事だったか…。シミズは何度目の初得点なのだろうか。

Points

ナカタ(7.5)

ひさびさ大当たり。ミドルシュートは外さない。

フクシマ(6.5)

ミドルシュートからインサイドまで良く働く。

フジモト(6)

勘を取り戻しつつあり、シュートタッチも上がってきている。

ナカザワ(5.5)

インサイドでは正確なシュートを疲労。

ナイトウ(5.5)

インサイドでの存在感はさすがだった。

シミズ(5)

初ゴール後はなかなか調子が上がらなかったか。

ヤスダ(5)

後半、プレーに思いきりが出てきた。あとは体力か。

総帥(―)

ケガって…。ちゃんとトレーニングしてきたのに…。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A
ルールもメンバーもコロコロ変わったので、なんとも言えない。

ハンサム団B

ハンサム団B同左。