創設16年間初の総帥誕生日開催(のハズ

2009年12月27日、ハンサム団は2009年最終戦を総帥誕生日にハーフコートで行った。恐らく誕生日での開催は記憶に無い。まあ、年末ギリギリによくも集まってくれたものだ。
集合メンバーは総帥、フクシマ、フジモト(以上ハンサム団A)ナイトウ、ナカザワ、シバ、マユミ(以上ハンサム団B)、シバとマユミは珍しい総帥枠での初参加だ。シバは中学バスケ部、マユミはバスケットボールをバロンセストと呼ぶ某国でバスケサークルに入っていたのでどんなプレーをするか期待だ。そして、ナイトウは負傷明け3ヶ月ぶりという事でブランクを埋めるプレーができるか!?

様子見。

第1Q、ハンサム団Bはマユミが休み。
ハンサム団Bはシバのプレーに注目が集まるが、開始2分でバテてしまいマユミと変更。当たりの強さは期待できたが、身体が悲鳴を上げてしまった。交代して入ったマユミは当初はテンポに戸惑っていたが、途中から動きにキレがでてきていた。体力は大丈夫そうだ。
ハンサム団Aはサイズが小さい事が心配だったが、フジモトがナカザワ相手に見事なプレーを見せ、フクシマもインサイドでナイトウと互角に戦っていた
このQはお互い連チャン無しでノージュースのまま終了。

もう少し様子見。

第2Q、ハンサム団Bはマユミが休み。
ハンサム団Aは総帥がシバをペネトレイトで抜いてレイアップを外し続ける残念な感じ。しかし、フジモト、フクシマのフォローで押し気味にゲームを進める。
ハンサム団Bはシバが体力的に厳しい中どうにかプレーを続行する。ナイトウもシュートタッチが悪かったため、ナカザワの孤軍奮闘ぎみであった。
このQも結局ノージュース。

調整。

第3Q、ハンサム団Bを4名プレーに変更してみた。これが戦力的な均衡を生み出した。
それでもハンサム団Aは、フクシマミドル、総帥3P、フジモトミドルで、どうにか1Jゲット
ハンサム団Bはナイトウがどうにかプレー勘を取り戻しつつあり、1J後はフクシマの動きに対応しつつあったが、ちょっと遅かった。
このQはハンサム団Aが1-0でリード。

均衡。

第4Q、ハンサム団Bもどうにか動きに連動性が出てきた。
ナイトウの3Pや、ナカザワのレイアップ、シバ、マユミのミドルなどで、ちょいちょいハンサム団Aを追い詰めてきた。しかし、ハンサム団Aの決死のディフェンスでチャンスをなかなか掴む事ができない。
ハンサム団Aも総帥が着実に3Pを外すためにフクシマ、フジモトのプレーの機会が来ない。
このQはノージュース、合計1-0でハンサム団Aのリード。

取り返す。

第5Q、調子が出てきたハンサム団Bの攻撃がついに噛み合う。
シバのミドル後、ナカザワのレイアップに続き、ナイトウがインサイドからボールをねじ込んで遂に1Jを取り返す!
対するハンサム団Bはフクシマのリバースレイアップやフジモトのミドルなど、単発では点を取るが連続でのポイントがなかなか取れない。
このQは0-1、合計1-1でタイスコアに持ち込んだ!!

最終Q!2009年最終シュートは誰だ!?

第6Q、ハンサム団Aもこのままでは引き下がれない。フクシマのミドル、フジモトのレイアップに続き、再度フクシマのミドルが決まり、1Jゲット!
ハンサム団Bは追いすがり、ナイトウがリバウンドをねじ込んだが、このままタイムアップ。
2009年最後の得点はナイトウだった。が、勝利はハンサム団Aだった。

練習風景

女性の参加はあの時以来か…。アレは黒歴史で…。
Photo : Handsomedan Images

フジモトvsナカザワ

フジモトvsナカザワフジモトが遂に目を覚ました。センターながら軽やかなペネトレイト、フェイクを交ぜてシュートへ持っていく。ナカザワもさすがに苦労していたが、自分の型にはめるとナカザワも得点を取りまくる。

総帥vsシバ、マユミ

総帥vsシバ、マユミ4名ディフェンスの中途半端さを大人げなくペネトレイトを仕掛ける総帥。
シバはミドルに良いものを持っている印象。マユミはうまくマークを外してフリーになっている印象がある。みんな、あとはパッションだ!







フクシマvsナイトウ

フクシマvsナイトウフクシマの横の動きに苦労しながらも、やられっぱなしでは無かったナイトウ。後半にはシュートタッチも戻ってきたようだった。
フクシマはミスマッチながらも果敢にゴール下に切り込み、シュートをねじ込んでいた。

2009年最後のポイント!

2009年最後のポイント!2009年最後のポイントの栄誉はブランク明けのナイトウの手に!
2010年初の得点は誰の手に!?












Points

フジモト(7)

2度目の参加で持ち味を発揮し、のびのびとしたプレーを見せる。

ナカザワ(6)

後半から調子をあげてきたが、フジモトのマッチアップに苦しむ場面も。

フクシマ(6)

ナイトウのディフェンスに苦しんだが、それでも持ち味を発揮。

総帥(5)

ま、フツー。

シバ(5)

前半アッサリと燃え尽きたが、後半どうにかプレーを思い出してきたか。

マユミ(5)

シュートタッチがまずまず良く、体力もそこそこ。

ナイトウ(4.5)

ブランクからか、シュートタッチが本来のものでは無かったか。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団Aサイズが小さい場合、大惨事がふりかかる可能性があったのだが、フクシマ、フジモトのシュートタッチの良さで助けられた。
総帥は誕生日をさほど祝えず。ま、勝ったから良しとしよう。

ハンサム団B

ハンサム団Bサイズが大きいのでチャンスはあったが、ブランク明けのナイトウ、体育館に10年ぶりにはいるシバではちょっとキツかったか。