試合だ!!どうなった!?

2009年12月13日、ハンサム団は公式試合を行った。以前に対戦した若者チーム、SONICSとの試合だ。
ハンサム団の集合メンバーは総帥、フジオカ、クニオ、ヒロセ、ナカタ、ナカザワ、ナカデ、フクシマ、ニシオ。試合となると、変に集まりが良い現金なヤツラだ(笑)。
SONICSは当初5名、途中から1名増えて6名での対戦となった。

ボッコボコ。

第1Q、メンバーは、総帥、フジオカ、クニオ、ヒロセ、フクシマ
SONICSは遠慮なく襲いかかってくる。サイズは無いものの横へのスピードと無尽蔵の体力、アグレッシブさをもって、ハンサム団に襲いかかる。1on1をたやすくかわしてミドルシュートの雨あられ。
対するハンサム団はクニオ、フクシマの散発のシュートが空しい。
このQは10-20でSONICSの大幅リード。

ボッコボコボコ。

第2Q、メンバーはヒロセ、ナカタ、ナカデ、フクシマ、ニシオ。第1Qよりもシュートが打てるメンバーかと思われた。
しかし、体力に自信のSONICSはまだまだ攻める。インサイドからの確実なシュートから難しいミドルシュート、速攻までそつなく決める。
ハンサム団は調子が出ず、ひさびさ出場となった、頼みのナカデもなかなか点を重ねることができない。そして後半からは出ずっぱりだったヒロセ、フクシマの足が止まってしまう。そして、ヒロセと交代して入った総帥がマッチアップ相手を最後まで間違い続け、足を引っ張り続けてゲーム終了
このQは12-19、合計22-39でSONICSの膨大なリードとなった。
そして、総帥が土下座して、SONICSにこのQをもって第1ゲームを終わる事にしていただいた。第1ゲームはSONICSの勝利に終った!!

気を取りなおしての第2ゲーム。

第2ゲームの前に総帥は考えていた。前回も負けたけど、もう少しマシに戦えていたはずだ、と。で、前回はゾーンディフェンスをしていた事をすっかり忘れていた!!
という事で、このゲームはゾーンディフェンスで行くことにした。あれだけ1on1を抜かれていたら世話無いし。で、これがハマったのだった。
第1Q、メンバーは総帥、フジオカ、クニオ、ナカザワ、ナカデ。やっとナカザワがゴルフの後に駆け付けてくれた。SONICSに対抗できる術、それはビッグマンのサイズでもあった。ゾーンディフェンスを敷いたおかげで、ハンサム団は考える事が減り、シュートにも集中できるようになってきた。
そして、ナカザワのインサイドからシュート、調子が出てきたナカデのミドル、総帥の3Pなどで得点を重ね出す。クニオのキラーパス、基本に立ち戻ったフジオカのしつこいディフェンスなどで善戦する
このQは19-14、ついにハンサム団が勝ち越した!!

ナカデ&ニシオが目覚める。

第2Q、メンバーはナカタ、ヒロセ、ナカデ、フクシマ、ニシオ。残り時間の関係から7分プレー。
このメンバーもディフェンスがハマる。そして、ディフェンスが安定したために、気持ちに余裕が出てくる。ナカタが余裕のボール回しからパスをくり出し、ニシオ&ナカデのミドルや、フクシマ&ヒロセがインサイドで得点を重ねる。
このQは13-8、合計スコア32-22でハンサム団のリードが広がる!

でもやっぱヤバい。

第3Q、メンバーは総帥、フジオカ、クニオ、ナカザワ、フクシマ。このQも7分プレー。
遂にゾーンに慣れてきたSONICSがハンサム団に襲いかかる。トリッキーなプレーは少ないが、スピーディーなペネトレイトからのミドルが決まりはじめる。センターも身長は高くは無いが確実なポジション取りでハンサム団のビッグマンを追い詰める
しかし、ハンサム団はナカザワを中心としたオフェンスでどうにかしのぎ、フジオカと交代したナカデの攻撃でどうにか押し戻す
このQは9-16、合計スコア41-38でハンサム団Aの薄氷の勝利に終わった!!
全部の合計スコアだとちょっとアレだが(苦笑)、1勝1負のタイスコアで終了となった。

SONICSさん、また懲りずに試合してね!!
今回は本当にありがとう!!

練習風景

まずは和やかに記念撮影です。
Photo : Handsomedan Images

ゾーンディフェンス!

ゾーンディフェンス!ゾーンディフェンスが見事にハマった。まあ、ゾーンを敷くという事は、相手を格上と見なす事と同義だし、基本好きじゃないけどあの点差では仕方ないさ。強いもん。

インサイドは強かった。

インサイドは強かった。ハンサム団はサイズがあるので、総帥の無茶なシュート後も安心のケアが待っている。
しかし、途中からSONICSセンターが慣れてきてしまい、ハンサム団を難しい状況に追い込んできた。














1on1では壊滅状態。

1on1では壊滅状態。で、余裕をぶっこいて1on1の場合、このような惨状に。2on3で余裕のパス回し&シュート(涙)。
1on1にこだわるプライドなんて吹っ飛んじまうさ。

あっさり速攻。

あっさり速攻。ちょっとした隙にこんな事になってしまう事も多々。
素早く正確なシュートを打たれたら太刀打ちできない。
でも、粘り強くがんばっていきたいと、思うところです。














Points

ナカザワ(6.5)

やはり、ペイント内での存在感がすばらしかった。点も取った。

ニシオ(6.5)

後半から調子を上げて、ミドルを決めまくっていた。

フクシマ(6)

相手ディフェンスに苦しむもパワーで押し切る場面がすばらしい。

総帥(6)

前半はクソだったが、後半、3Pで巻き返す。

クニオ(5.5)

ゲームの組み立ては良かったが、最近好調だったシュートがイマイチだったか。

ナカタ(5.5)

シュートタッチが上がらないが、PGとしてはまずまず。

ナカデ(5.5)

後半、ようやく本来の実力が出てきた。

フジオカ(5)

ひさびさの復帰。後半ディフェンスに活路を。

ヒロセ(5)

フィジカルの強さでディフェンス面では存在感を。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団

ハンサム団Aガチで1on1で対抗しようとするとは、油断しすぎた!っつーか、総帥はメンバー構成だけを一生懸命考え過ぎて、前回の傾向と対策を考えるのをすっかり忘れていた!!

ハンサム団

ハンサム団Aで、我に返ってSONICSへのリスペクトの気持ちを思い出すと、自然にゾーンディフェンスに帰結。最後は危なかったけど、どうにか逃げ切れた。

SONICS

ハンサム団B個人の実力差が如実に出たために、面白いようにシュートが決まり、ディフェンスを決めた。
気分良くプレーできている事が、好結果につながっていた。まあ、シュートは外さない。

SONICS

ハンサム団Bゾーンディフェンスに当初は面喰らっていたか、はじめに入っていた簡単なシュートも外してしまっていた。が、最後に対応しかけていたのが恐ろしいチームだ。