西宮に神が降りてきた。

2009年5月17日、ハンサム団はハンサムスタジアムにて行われた。
集合メンバーは総帥、ナイトウ、サクライ(以上ハンサム団A)フジオカ、クニオ、サイトウ、ヒロセ(以上ハンサム団B)。ナイトウはカッターを踏んでの負傷、サイトウは業務中に足を捻っての負傷と、GW直前にケガをしたビッグマン2名がようやく負傷から復活してきた。
後半からマツヒサが遅刻して来たので総帥が軽く説教してからチームはシャッフルされた。
3on3の休憩アリ、得点を付けてみた。

シュートが入らない!

第1Q、ハンサム団Bはフジオカが休みのため、サイトウ&ヒロセのツインタワーが完成。
しかし、スタートからお互いにシュートが全く入らない。ミドルシュートが軒並みリングに嫌われ、開始5分ほどは点が入っていないか。ようやく点が入ったのはナイトウのフリースローからだった。
その後はようやくゲームが動きだし、ハンサム団Aはナイトウ、サクライのミドルでスコアを重ねる。
ハンサム団Bもクニオの組み立てからサイトウのシュートで追いすがる。
このQは9-6でハンサム団Aのリード。

後半から異変が。

第2Q、ハンサム団Bはサイトウが休み。
ハンサム団Bが攻勢を見せる。クニオのパスが決まって、フジオカのミドルやヒロセのシュートなど、得点を重ね、一気に逆転する。
対するハンサム団Aはシュートが決まらず、入る点と言えばナイトウのフリースローばかり。そのフリースローの成功率が素晴らしく高かった。
このままハンサム団Bのリードが開くかと思われたが、そこにあの男が立ちはだかった。
ハンサム団Aは総帥がいきなり3P3連チャンをねじ込み、サクライ、ナイトウのシュートも決まり、一気に再逆転を果たしたのだ!
このQは13-12、合計22-18でハンサム団Aのリードは変わらず。

タコ殴り。

第3Q、ハンサム団Bはヒロセが休み。
ハンサム団A、総帥の好調は続いている。3Pを打てば入り、ディフェンスをキツくすればペネトレイトをかます。ナイトウのリバウンドも冴え、サクライのペネトレイトも決まる
焦るハンサム団Bはクニオのパスがズレてきてしまい、なかなか通らなくなり、チャンスを掴むことができない。
このQは遂に11-2、合計33-20でハンサム団Aのリードが決定的なものに。

もっとタコ殴り。

第4Q、ハンサム団Bはクニオが休み。
ハンサム団Aの好調さは変わらず、攻撃力が爆発。
総帥のシュートは2P、3Pともども打てば入り続け、シュートが外れればナイトウがねじ込み、サクライも切りくずし続ける
その間ハンサム団Bのディフェンスは総帥に対してヒロセ、サイトウが付くものの、ロングレンジシュートを止める手立ては見つからない。
このQは24-10、合計57-30という大差でのハンサム団A勝利に終わった。

そして、ようやくマツヒサが来たので総帥が軽くしぼってから第2ゲームに。ようやく4on4ができる!
ハンサム団Aは総帥、クニオ、ヒロセ、マツヒサ。ハンサム団Bはフジオカ、ナイトウ、サクライ、サイトウ

まだゲーム1の余韻が。

ゲーム2/第1Q、ハンサム団Aは総帥の調子が落ちてくるものの、まだそれでも3Pをねじ込んだりはしている。それに加えてクニオのパスからマツヒサがミドルを決め、ヒロセはサイトウの攻撃を食い止める
ハンサム団Bはナイトウ、サイトウのツインタワーがうまく機能せず、得点を奪う事に苦労している。フジオカ、サクライのシュートタッチも上がらないままだった。
このQは11-8でハンサム団Aのリードで終わる。

最終Qで走力の差が!

ゲーム2/第2Q、12分ゲーム。
総帥の勢いも止まり、お互いに点が入らない展開に。
しかし、速攻ではハンサム団Aに分があり、総帥、マツヒサ、クニオが走り回って点をどうにかかすめ取る。対するハンサム団Bはナイトウが疲れてしまい、サイトウがどうにか踏ん張るものの、フジオカとサクライのシュートタッチは回復しなかった。しかもフジオカは最後の最後に肉離れを起こすというアンラッキーさ。
このQは9-6、合計20-14でこのゲームもハンサム団Aの勝利に終わった。

練習風景

創意工夫のある素敵なアングルの写真。
Photo : Handsomedan Images

総帥の形をした神

総帥の形をした神前半の攻撃は相手に恐怖と絶望をを与えるほどの活躍。
数年前に1度、こんな事があったかな。

サクライvsフジオカ

サクライvsフジオカペネトレイトでフジオカを翻弄するも、フジオカもミドルで対抗。
























ナイトウvsサイトウ

ナイトウvsサイトウ負傷上がりの二人のマッチアップ。ブランクの鬱憤を晴らすかのように積極的にシュートを打つ二人だった。

ヒロセ&クニオ

ヒロセ&クニオクニオのパスが決まる時は得点を取れていたが、そのリズムが崩れると得点機が少なくなってしまった。
ヒロセのシュートはだんだん上手くなっている。


















Points

総帥(9)

途中、神が降りてきて、そのあとどこかに行ってしまった。

クニオ(6.5)

味方にパスを供給するだけでなく、ミドルも決めた。

ナイトウ(6)

前半はインサイドでのさすがの存在感を見せたが、後半は疲れてしまったか。フリースローは決めまくっていた。

サイトウ(6)

長身から放たれるミドルは誰にも止められない。スカイフックは不発気味。

ヒロセ(5.5)

ミドルの精度に成長が見られる。インサイドはがんばった。

マツヒサ(5.5)

後半からではあるが良く走りまわり、シュートを決めた。

フジオカ(5)

前半は良いシュートを決めたが後半は手元が狂う。ケガもした。

サクライ(4.5)

最近はシュートが低調か?もっと決める事ができる子だ。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A1

ハンサム団A総帥がいたから勝ったと言えるほどの活躍。
1人でハンサム団Bの得点に匹敵するくらいの点は取っていた!

ハンサム団A2

ハンサム団A結局、最後は走れるメンバーが揃った事が勝因。

ハンサム団B2

ハンサム団B総帥がいなかったから負けたと言えるほど残念。
途中、焦りからか点も取れなくなってしまった。

ハンサム団B2

ハンサム団B速攻時に対応できるメンバーが少なく、簡単にシュートを決められてしまっていた。