競り合い。

2009年3月29日、ハンサム団はハンサムフォーラムにて行われた。
集合メンバーは総帥、シミズ、サクライ、ツジタ(以上ハンサム団A)フジオカ、ナイトウ、ナカデ、フクシマ(以上ハンサム団B)
最近続く総帥の強制プレゼント。今回はドレッシングの配布が行われた。ひょんな事から大量に入手してしまったもので。

ハンサム団B好調。

第1Q、ハンサム団Aのシュートミスを後目にハンサム団Bが攻勢をかける。
ナカデのミドルを足掛かりにフクシマのミドル、ナイトウのペイント内からのシュートなどで一気に点差を開く。フジオカはリハビリ中。リズムを思い出せ!
ハンサム団Aは開始6分あたりからようやくシミズ、サクライがシュートを沈めて追いすがる。
このQは6-12でハンサム団Bのリード。また、大量点がついてしまうのか!?

反撃開始。

第2Q、ハンサム団Aの反撃。
ハンサム団Aはサクライ、総帥の3Pの3連続でいきなり逆転。
その後もシミズ、ツジタのミドルも決まり、点差を引き離す。
しかし、ハンサム団Bも後半、ゴール下の強さを生かし、ナイトウがリバウンドを取りまくり、ナカデ、フクシマの得点を演出し反撃。
このQは15-10、合計21-22でハンサム団Bがかろうじてリードを守る。

均衡。

第3Q、ハンサム団Aは総帥の速攻やサクライのミドルが決まるが、リズムを思い出してきたフジオカのディフェンスがようやく機能しはじめ、ハンサム団Aの勢いを止める。
ハンサム団Bはフクシマ、ナカデの速攻で得点を取りかえすが、シミズがナカデのディフェンスに対応しはじめ、こちらも勢いを止めつつあった。
このQは8-8、合計29-30でハンサム団Bのリードのまま。
珍しく点差がつかないゲームだ。

まだまだ競り合う。

第4Q、ハンサム団Aは前半おとなしかったツジタのシュートがようやく決まりだす。シミズのシュートと合わせて、オフェンスパターンができてきた。しかし、ペイント内はナイトウの独壇場となっているため、セカンドチャンスが拾えず、なかなか勢いに乗れない。
ハンサム団Bの得点はナカデ、フクシマがミドルや速攻で稼ぐ格好になっているが、ハンサム団Aのディフェンスもある程度対応しているため、均衡を抜け出すほどには至らない。
このQは39-40、合計39-40でハンサム団Bの紙一重でのリードは続く。
最近では実に珍しい展開。

集中を切らせた方が負けか!?

第5Q、ハンサム団Aはシミズのミドルや総帥、サクライのペネトレイト、ツジタのミドルなどで、まずまずの攻撃を見せる。
対するハンサム団Bはナイトウが自分のシュートタッチに絶望し、開き直ってリバウンダーとして活躍。全てのリバウンドを拾い続ける。そして、ナカデ、フクシマのシュートにつなげ、しぶとく得点を重ねる。
このQは12-11、合計51-51で遂にタイスコアに!

最終Q!どうなった!?

久々に同点での最終Q、残り時間の関係で5分ゲーム。
ハンサム団Aのシミズのミドルでリードを奪うが、ナカデが入れ返して同点。
総帥がミドルをまたまた入れ返すナカデが3Pをねじ込んで逆転。
浮き足立つハンサム団Aに対し、フクシマのミドルでハンサム団Bの勝利はほぼ確実に。
そして、長距離シュートに頼ろうとするハンサム団Aがシュートをどんどん外し、リバウンドを拾ったナイトウがフジオカにパス、ここまでシュートを外していたフジオカがとどめのシュートを決めて終了。
このQは6-14、合計57-65でハンサム団Bの勝利に終わった。
久々に均衡したゲームだった。

練習風景

久々の均衡した緊張感のあるゲーム!
Photo : Handsomedan Images

シミズ対ナカデ

シミズ対ナカデ攻守ともなかなかのバトルが繰り広げられる。しかし、最終Qのナカデのシュートは光っていた。

ツジタ対ナイトウ

ツジタ対ナイトウフィジカルを生かしたナイトウのディフェンスは光るが、後半のオフェンス面ではツジタが光っていた。













総帥対フクシマ

総帥対フクシマディフェンスではお互い闘い、速攻もお互いやりあっていた。

サクライ対フジオカ

サクライ対フジオカサクライの成長にフジオカが驚いていたが、フジオカのブランクが長かっただけだ。
後半はフジオカもリズムを思い出し、とどめのシュートを決めた。













Points

ナカデ(6.5)

最終Q以外は結構おとなしめだったが、最後で攻撃力が爆発。

シミズ(6)

好守ともに活躍。しかし、得点はもっと取れる男だ。

フクシマ(6)

最近シュートタッチが安定してきた。

総帥(5.5)

前半はボチボチ、後半はおとなしく。

サクライ(5.5)

前半はまずまずの活躍を見せたが、最後に焦ってしまったか。

ナイトウ(5.5)

シュートはアレだったが、フィジカルを生かしたディフェンスが炸裂。

ツジタ(5)

前半はなかなか得点を取れなかったが、後半の貴重な得点源。

フジオカ(5)

ブランクからか、前半は消えていた。後半に向けて調子が上がる。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団Aインサイドが弱めだが、シュートタッチの良さで最後まで引っ張って来れた。
最後にもう少し確実性のあるプレーが欲しかったか。

ハンサム団B

ハンサム団B本人は不本意だろうが、ナイトウがペイント内で専念する事で、他の選手が気持ちよくシュートを打ち、それが入っていた。