ギリギリの人数でフルコート開催!

2009年2月15日、2月というのに変に暖かい気候の中ハンサム団は行われた。
今回は総帥から、いよかんが振る舞われた。前回のジンギスカン味キャラメルと比べて概ね好評だったようだ。
そして、総帥の今回のニューアイテムはコンバース100周年記念ボックスだ。とりあえず1Qだけ履いたが、やはりバスケをしてはいけないシロモノだった。足の裏がスグ痛くなってしまった。
集合メンバーは、総帥、ナカデ、サクライ、エツミ(以上ハンサム団A)ナイトウ(途中退場)、ナカザワ、フクシマ、タナベ、ツジタ(以上ハンサム団B)。今回はFクビバスケ部の様相を呈していた。ナイトウが途中退場でフルコートでの開催が危ぶまれたが、ナカデがギリギリでの参加でどうにかフルコートでのプレーが保たれた。3on3のフルコートほど、寒いものは無い。

ぼちぼち。

第1Q、ハンサム団Bはナカザワが休み。ひさびさにカメラマン付きのレポートができる。
ハンサム団Aは、ナカデのミドルとサクライのペネトレイトを軸に得点を重ねる。しかし、ハンサム団Bもナイトウがインサイドから得点を奪い、フクシマもミドルを決める。
このQは12-10でハンサム団Aのリード。

ツインタワーが西宮に竣工。

第2Q、ハンサム団Bはツジタが休み。
ハンサム団Bはナカザワ、ナイトウという脅威のツインタワーが竣工する。
そのツインタワーがゴール下を支配し、得点を決める。
しかし、対するハンサム団Aの採った戦略はナカデに預けて得点を取ってもらう事だった。そして、それが結構上手くいき、どうにか対処できた。
このQは8-10でハンサム団Bがリード。合計20-20のタイスコアになる。思ったよりもハンサム団Aは守れていた。ここまでは。

ナカザワが起動。

第3Q、ナイトウが退席する。
そして、ハンサム団Bの脅威が少しづつ明らかに。
サイズに劣るハンサム団Aに対し、ナカザワがインサイドで粘り、得点をするパターンが完成しつつあった。
それに対し、ハンサム団Aはナカデ、サクライ、総帥の3Pで追いすがり、どうにか逆転。
このQは14-12、合計も34-32でハンサム団Aのリード。しかし、3Pは水ものだ。

ナカザワが覚醒。

第4Q、ハンサム団Bのオフェンスパターンが確立してしまう。
インサイドのナカザワが全てのリバウンドを奪ってねじ込む。フクシマ、タナベ、ツジタもミドルを積極的に狙う。外れたところをまたまたナカザワが奪ってねじ込み続ける。
ハンサム団Aもその動きに動揺するが、ナカデ、総帥のペネトレイト、サクライのミドルで追いすがる。エツミもその運動量でハンサム団Bの速攻を抑えるが、ナカザワの高さには叶わない。
このQは13-18でハンサム団Bのリード。合計47-50でハンサム団Bが逆転する。しかし、1Qで18点とは、なかなか見れない得点だ。

一瞬、逆転の芽が?

第5Q、ハンサム団Bの攻勢は続く。
ナカザワの動きがちょっと陰りを見せると、いままでトリッキーなプレイでかき回していたツジタが真面目にミドルを決め続け、点差を開く。
しかし、ナカデの3P、サクライのミドルで一気に点差を詰めたのだが、総帥がツジタの「パス!」の一言に引っかかり、彼にパスを出してしまってからハンサム団Aの勢いが止まる。ハンサム団Bはようやくシュートが決まりだしたタナベ、フクシマの速攻などで、再度点差を付ける。
このQは8-16、合計55-66でハンサム団Bのリードが広がる。

ギャンブルに行くも。

第6Q、7分ゲームで。
どうにか逆転に持ち込もうと、ハンサム団Aは3P狙いに行くが、それがことごとく外れる。
ハンサム団Bがそのリバウンドを拾い、ナカザワ、ツジタが決め、点差が広がる一方だった。
しかし、ハンサム団Aはとにかく点差を開かれないように、確実性のあるミドルに切り替え、ナカデ、サクライのミドル、総帥の速攻などでどうにか食らいつく。
このQは11-14、合計66-80でハンサム団Bの勝利に終わった。
7分でこのスコアも凄いと思う。で、80点取るってのも凄いと思う。

練習風景

ひさびさに躍動感のある写真たち。
Photo : Handsomedan Images

ナカデ対ナカザワ

ナカデ対ナカザワミスマッチなので、ナカザワがインサイドでやりたい放題。しかしアウトサイドやペネトレイトはナカデがやりたい放題。
リバウンドはさすがにナカザワに軍配が。

サクライ対タナベ

サクライ対タナベブランクがあるタナベに対し、サクライが優勢にゲームを進めていたか。
しかし、後半、タナベもシュートが決まりだしていた。

コンバース100周年

コンバース100周年11月に発売らしいが、総帥が知ったのが最近。とりあえず安かったので買ってみた。
ブックレットが付いているのだが、スカした内容でスポーツ好きには全く意味を為さない本。

エツミ対ツジタ

エツミ対ツジタエツミが運動量でどうにかカバーするものの、ツジタのシュートタッチが復調気味で、後半からはミドルをずいぶん入れていた。

総帥対フクシマ

総帥対フクシマフクシマのディフェンス力にどこまで対応できるかをちょっと楽しんでいた総帥だった。最近、サボり気味だったのでがんばった。
フクシマはミドルの精度が上昇中。

ニューシューズたち

総帥対フジオカと思っていたら、まんなかのフクシマの靴のみが新しいという事が分かった。まあ、スキマができたので、一応貼っておく。
左から、タナベ、フクシマ、ツジタの靴。

Points

ナカザワ(7.5)

得意なパターンにはめて点を取りまくる。フィジカルに劣る相手に容赦無い。

ツジタ(6.5)

インサイドからミドルまで、活躍を見せる。トリッキーさがチャンスを作り仇となったり。

ナカデ(6.5)

ミドルを取りまくり、3Pも入れた。ディフェンスは仕方の無い所も。

サクライ(6)

ペネトレイトからのシュートが決まる。ミドルも入れる。ディフェンスも工夫していたが。

フクシマ(6)

シュートタッチも良く、ミドルをねじ込む。ディフェンスもなかなか。

タナベ(5.5)

ブランクからか出だしはおとなしめだったが、途中からドリブル、シュートの切れ味が出てきた。

総帥(5.5)

あのミス(恥)さえ無ければ、悪くは無かった。ドフリーのレイアップを決められるようにしよう。

エツミ(5)

まだまだ成長過程。体力はあるので、一人で速攻に対処しようとするなど、ガッツは見せる。

ナイトウ(―)

調子を掴む前に帰ってしまったのが残念。

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団A全員のプレーが悪くは無かった。
それぞれがそこそこ点を取り、エツミも走り回ってディフェンスしていた。
しかし、それ以上にハンサム団Bが良すぎたか。














ハンサム団B

ハンサム団B過去半年に遡っても、80点取ったチームはいなかった。
それくらいの素晴らしいチームだったか。
ナカザワがインサイドで存在感を出すと、ミドルを打つ選手も安心感があり、それがまたスコアを産むという好循環。