泥沼からの脱出は!?

2009年2月1日、ちょっと暖かめの気候の中、ハンサム団はハンサムアリーナで行われた。
集合メンバーは、総帥、シミズ、マニュー、ヒロセ(以上ハンサム団A)フジオカ、ムネシゲ、サイトウ、フクシマ(以上ハンサム団B)
フジオカが数カ月ぶりに復帰してきた。ブランクと不摂生から動きは期待できないとの本人の証言だ。少なくとも、ケガはしないように気を付けよう。

互角気味。

第1Q、ハンサム団Aは予想通りマニューとシミズが軸。マニューが突っ込んでいき、ポイントを取れなければシミズがキッチリフォロー。ヒロセもインサイドで頑張りを見せ、練習ではサッパリだった総帥も3Pを入れてみた。
ハンサム団Bはムネシゲ、フクシマの速攻を軸に、サイトウ、フジオカのディフェンスで頑張る。
このQは11-13でハンサム団Bがリード。

得点力がスゲーわ。

第2Q、ハンサム団Aはマニューが相変わらず強引に攻め込み、点を取る。シミズのミドルも決まり続ける。そして、今回の圧巻はヒロセだ。インサイドでオフェンスリバウンドを奪うと、点を決め続ける。
ハンサム団Bも悪くは無い。ムネシゲの速攻やフクシマのミドル、サイトウのフックなどで得点を稼ぐ。
このQは17-14、合計28-27でハンサム団Aがちょっと逆転。1Qで17点はなかなか出ないスコアだ。14点取ってリードされるのもなかなか無いことだ。

ハンサム団Bの反撃。

第3Q、ハンサム団Bが反撃を開始。今までおとなしかったフジオカがミドルを沈め、ムネシゲ、フクシマの速攻が冴える。サイトウもインサイドをがっちり守り、ピックアンドロールも決まって一気に点を取りかえす。ハンサム団Aはヒロセがミドルを沈め、シミズも点を返すが、大量得点には至らない。
このQは9-13、合計39-40でハンサム団Bが再逆転を果たす。

ハンサム団Aも反撃。

第4Q、ハンサム団Aは攻勢をかける。打てば打つほど精度が増すシミズのミドルを軸に、マニュー、総帥のペネトレイト、ヒロセのミドルで得点を伸ばし点差をつける。
ハンサム団Bは速攻からのミスやサイトウが調子の良いヒロセに抑えられるなど、リズムに乗れない展開が続く。
このQは15-9、合計54-49でハンサム団Aがまたまた逆転。

ちょっとディフェンシブ?

第5Q、ハンサム団Bの攻撃に焦りが出たか、攻撃時にリズムが掴めずにミスが続く。速攻からの点がなかなか伸びず、ミドルシュートなども入らない。ハンサム団Aもマニューがうまく抑えられ、ヒロセもシュートが入らなくなってくる。しかし、シミズがいくつかのミドルを決め、どうにかリードを保つ。
このQは11-6、合計65-55でハンサム団Aのリードが広がる。ハンサム団Aの連敗ストップまであと少し!

勝ちを意識しすぎる。

第6Q、8分ゲームで。
これ以上差を開かれたくないハンサム団Bが大攻勢をかける。ムネシゲのペネトレイトを皮切りに、フクシマのミドルなどで一気に点差を詰める。ハンサム団Aの攻撃もサイトウがヒロセを抑え、マニューの元気も空回り。しかし、ハンサム団Aには困った時に頼れる存在がいた。シミズだ。とりあえずシミズに預けて点を取ってもらう展開で最後までしのいだ。
このQは6-10、合計71-65でハンサム団Aの勝利。泥沼の4.5連敗を遂に止めた。しかし、総帥のリッキーユニでは未だに勝ちを知らない状態が続く。

練習風景

泥沼を脱するために総帥の渾身のダンクが!みたいな写真。
Photo : Handsomedan Images

ヒロセ対サイトウ

ヒロセ対サイトウ今回のヒロセの出来に、文句を言う者はいないだろう。特にオフェンス面での貢献が顕著で、難しいシュートをいくつも沈めていた。最後の方で無茶なシュートを放っていたのはご愛嬌だ。サイトウは途中でシュートが入らずにおとなしくなってしまっていたか。

マニュー対ムネシゲ

マニュー対ムネシゲお互いにオープンな撃ち合いとなっていった。マニューのペネトレイト上等vsムネシゲの速攻&ミドル、みたいな感じか。

シミズ対フクシマ

シミズ対フクシマミスマッチ気味ではあったが、シミズもフクシマのディフェンスを振り切れない時はシュートが入らない。
フクシマは速攻からのシュートが今回は決まっていた。

総帥対フジオカ

総帥対フジオカひさびさ復帰のフジオカだが、やはり動きは相当重そうだった。ミドルは入れたけど。
対する総帥はフジオカが重そうと見るやペネトレイトをかましていた。3Pも少し入った。

Points

ヒロセ(8.5)

今までで一番の出来。点も取りまくるし、リバウンドも取りまくった。

シミズ(7)

うまくフリーになって、淡々と点を取る。リバウンドも取った。

総帥(6.5)

前回の反省から、多少ペネトレイトの数を増やした。

フクシマ(6)

ミドル、速攻ともまずまず決めていた。ディフェンスでは少しシミズに苦労していたか。

ムネシゲ(5.5)

ハンサム団Bを攻守にわたり引っ張った。速攻での切れ味はさすが。

マニュー(5.5)

まずまずだけど、おとなしめ?でも点は取っている。

サイトウ(5)

センターに徹し、得点は伸びていなかったか。

フジオカ(4)

ブランクからか、動きがまだまだ。得意のディフェンス力の復活を!

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団Aシミズ、マニュー以外が水物だったが、ヒロセが大当たり、総帥もまずまずの当たりだったので、勝ちは当然だったか。










ハンサム団B

ハンサム団Bムネシゲとフクシマが奮闘していた。しかし、サイトウがおとなしめで、フジオカもリハビリが必要では、よくこの点差で納まったものだ。