泥沼に突入するあのチーム。

2009年1月25日、気温が下がっていよいよバスケ日和の中、ハンサム団はハンサムスタジアムで行われた。
集合メンバーは、総帥、ナイトウ、フクシマ、マツヒサ(以上ハンサム団A)マニュー、サイトウ、ナカデ、エツミ(以上ハンサム団B)
実は、シュート力のあるハンサム団Bという事実をなんとなーく見逃してしまっていた。

互角。

第1Q、ハンサム団Bは、ナカデ、サイトウがいくつかのポイントをゲット
ハンサム団Aも総帥の3P、ナイトウ、フクシマのミドルで反撃し、互角の様相だった。
このQは11-10でハンサム団Aがちょっとリード。

まだ互角。

第2Q、ハンサム団Aはディフェンス力のあるフクシマをマニューに付けて、ある程度マニューをおとなしくする事に成功。ナカデのエンジンがかかっていない事もあり、ハンサム団Bはちょっと押され気味か。
ハンサム団Aはインサイドでナイトウがレイアップをねじ込み、マツヒサもミドルを沈める。
このQは9-8、合計20-18でハンサム団Aがまだリード。ここまでは順調だった。

ハンサム団Bの爆発。

第3Q、ハンサム団Aはナイトウ、マツヒサがポツポツと点を取る中、ハンサム団Bの総攻撃がはじまる。
マニューがようやく目を覚まし、ペネトレイトからのレイアップや速攻などでポイントを重ね、ハンサム団Aを突き放しにかかる。
このQは9-16、合計29-34でハンサム団Bがゲームをひっくり返す。

勝手に焦るハンサム団A

第4Q、ハンサム団Bは攻撃だけでなくディフェンス面でも光る。
エツミがフルコート気味で総帥を抑え、サイトウはディフェンスリバウンドを確実に拾う。
そうしたディフェンスからリズムを作り、ナカデのミドル、マニューのレイアップ、エツミのボスハンドからのミドルなどが決まる。
ハンサム団Aは点差の開く焦りから、簡単なシュートも外してしまう。
このQは6-12、合計35-46でハンサム団Bのリードが広がる。

ハンサム団Aの反撃。

第5Q、コンタクトレンズに問題のあったナイトウがレンズを外してプレー。しかし、全く距離感が掴めずにすぐレンズを付けなおす。それからナイトウの反撃がはじまった。一気に3Pを3本沈め、点差を詰めたのだ。マツヒサがミドルなども沈め、反撃ムードが高まった。
しかし、ナカデの3P、マニューのレイアップ、サイトウのミドルなどでアッサリ点差を保たれる。
このQは14-15、合計49-61でハンサム団Bのリードのまま。

最後のあがき。

第6Q、終了時間の関係で12分プレー。
ロングシュートをねらうハンサム団A着実に点を重ねるハンサム団B
総帥がやっとペネトレイトを決める間に、ハンサム団Bも無理せずミドルで応酬。一進一退の攻防だった。
このQは9-10、合計58-71でハンサム団Bの勝利に終わった。
ハンサム団Aは泥沼の4.5連敗!どうなる、ハンサム団A!!

練習風景

4on4はスキマがあるので、プレーはしやすい。
Photo : Handsomedan Images

フクシマ対マニュー

フクシマ対マニューマニューも得点は良く取っていたが、1on1の局面でフクシマはマニューを良く守っていた。

ナイトウ対サイトウ

ナイトウ対サイトウお互いの力が拮抗し、レベルの高い闘いを見せていた。ミドルでサイトウ、3Pでナイトウに軍配。

マツヒサ対ナカデ

マツヒサ対ナカデほぼ同じ体格の2人。得点でナカデ、ディフェンスでマツヒサか。攻守でマッチアップが違ったため、こんな写真しか残って無い。

総帥対エツミ

総帥対エツミ最後の最後に総帥が思い付いたかのようにペネトレイトを連続でかます。
それまではエツミの守り勝ち。

Points

マニュー(6)

ハンサム団Bのポイントゲッター。途中からプレーを思い出したようだ。

サイトウ(5.5)

インサイドでの存在感はさすが。点も取った。

フクシマ(5.5)

マニューをある程度抑えた。もう少し点が欲しかったか。

ナイトウ(5)

前半おとなしく、後半活発に。3Pも入れた。

マツヒサ(5)

1on1を楽しんでいた。攻守ともに卒なくこなす。

ナカデ(5)

前半は静かだったが、後半、貴重な点を取っていた。

エツミ(5)

ディフェンスは良いのだが、誰かルールを教えてあげて。

総帥(4)

ちょっとディフェンスに来られると消極的に。どうした!?

※ポイントは絶対的なものでは無く、各プレイヤーのポテンシャルと今回の出来を総合して総帥の独断で決めています。(実は10点満点のつもり。)
なので、あまりこんな事で一喜一憂しないように。

ハンサム団A

ハンサム団Aバランスの取れたチームだと思ったが、得点力が足りなかったか。
しかし、ハンサム団Aはこれで4.5連敗中。
いかん!!次回こそ!!








ハンサム団B

ハンサム団Bマニューの得点力が生かされたチーム。
ディフェンス力もしっかりしていて、得点もキチンと取りました。